先生!
と、わたしも呼びたくなるような人柄とたたずまい
雷と暗闇が苦手なのも、愛される理由がわかります
あまり映画は見ない方で、古い映画も見る機会はあまりない、けど
この映画の撮り方と人の置き方に…
YouTube期間限定公開にて。
広角レンズ使いの多い最近の映画ばかり観てると、黒澤監督ならではの望遠レンズ中心の撮影はやけに新鮮に感じられる。
最初の宴会シーンの掛け合いなんか、ダイナミックさだ…
溢れんばかりのヒューマニズムが、説教でも感動ポルノでもなく、淡々と、だが優しく積み上げられていく。どことなく『生きる』を想起させられるが、あちらの社会へ投げる問いよりも、『まあだだよ』はより生っぽく…
>>続きを読む〖1990年代映画:人間ドラマ:大映〗
1993年製作で、黒澤明監督が敬愛する随筆家・内田百閒と教え子たちの交流を、ほのぼのとしたタッチで描いた黒澤明監督83才の遺作となった人間ドラマらしい⁉️
…
二十数年ぶりに再鑑賞。
初めて観たときは、
「『生きる』より『七人の侍』より面白い!
黒澤明の最高傑作!(数本しか観てないけど)」
とさえ思い、内田百閒の本にもハマって図書館で全集を読み漁った…