超面白い!!暑苦しい程の友情がベトナム戦争で崩れ去る、というのは分かり易い程『ディア・ハンター』だったが、ジョン・ウー節と戦争が齎す裏の暴力がこんなにマッチしていたとは。終盤のあのカットバックに涙が…
>>続きを読むとんでもなくダサい始まり方でマジでどうしようかと思った。
しばらくダサかったから、ちゃんと銃撃戦が始まって安心した。
そしたら今度は戦争に巻き込まれて、残酷すぎて見てられなかった。
親友が薬物で…
傑作。
アクション✖️残酷描写✖️友情崩壊が比例する様に反復し激しさを増す面白さ。
殺人、銃撃シーンなどの演出も戦時下の映画なのもあってかなり残酷でリアリズムな面が強調されているが、ケレン味もあり…
こればっかりは、自分が香港ノワールを一番推したい作品かもしれない!
もちろんジョン・ウー監督の作品は『男たちの挽歌』シリーズがいいだろうけど!
DVDが売ってたのを見つけて即買いしたのは『男たち…
長い
とは思ったが、
『男たちの挽歌』の風はかなり感じたし、
爆発のちょっと引くくらいのド派手さは『ハードボイルド 新・男たちの挽歌』の風をかなり感じた
親友3人組の仲の良さ、からのそして三つ巴…
ジョン・ウーという作家の臨界点。
とにかく濃い。濃すぎる。
熱量が半端ない。
小学生の時にテレビで見た「少林門」から彼の作品を数多く見てきたが、間違いなく彼のコアをド直球でさらけ出した作品。
…
ジャッキー・チュンの鬼気迫る演技に震える
葉巻ダイナマイト
サイモン・ヤムがとにかく格好良い
男たちの挽歌並みの室内銃撃戦
戦争シーンとか車タイマンとか、幼馴染男3人組とか
ベニー・チャンのレ…
ジョン・ウーがベトナム戦争を描くと、ただでさえ銃撃戦たっぷりなのがさらにハードになる。ハリウッド産ベトナム戦争映画にありがちなぬるさが無いので、戦争の悲惨さとそれによる友情の決裂というのを見事に表し…
>>続きを読むジョン・ウーが描くベトナム戦争というだけで面白いのに話もキャラも良い
凄惨な処刑シーンの積み重ねが、ジョン・ウー特有のハイテンションな戦闘シーンに哀しい雰囲気をもたらしていて凄く良い
ラストシーン…