リバイバル上映にて、20年前にも鑑賞
今観ても特徴的なイラスト、多様なカメラワーク、彩り鮮やかな映像
声優陣も俳優さん多めだけど、違和感ない演技
最後の「或る街の群青」の入り方、エモすぎるだろ…
戦後🇯🇵のようで、近未来。
🇯🇵のドコカのようで、異国。
見たことのない世界がスクリーンに広がり、パラレルワールドのような、もう一つの別次元を覗き込んでいるような、面白さがある。小さい箱庭のような…
おもしろくはない...が世界観は好き。
時計台の巨大象と一緒にクロが出てくるシーンはオープニングとしてテンションあがる!
でも個人的にはそこがピーク。クロとシロにそこまで魅力は感じませんでした。言っ…
このレビューはネタバレを含みます
連載は読んでたけどこんな話だっけ?(悪い意味ではない)
ある意味壮大なストーリーでした
街の描写が素晴らしい
大阪の新世界っぽくもあり、浅草の花屋敷っぽくもあり
クロとシロは分かち難い、共鳴し合…
このレビューはネタバレを含みます
こういう世界観だけでめっちゃ楽しめるような映画は大好きです。
世界の黒いものを煮詰めたような下町。
いいですね。観光で行くだけなら大歓迎です。
汚れずに、腐らずに真っ白いままで生きれてる人間って世間…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX