公開から20年経ってるということは『或る街の群青』を、幼稚園の頃からもう20年も聴いてるってことで、そのことに驚きを隠せない。
シロさのクロさの引き合い、そのバランスと、変わってゆくもの、変わらない…
街の造形やキャラデザなどが作り込まれていて雰囲気は抜群に好きだった。
前評判が良かっただけに、前半のワクワク感から後半に進むに連れてストーリーの起伏が薄くなっていたように感じてハマれず。
エンディン…
カメラワークや街並み、絵の雰囲気がとても好きな作品だった。
木村と鈴木のシーンが1番良かったかな。
子どもも大人もヤクザも、それぞれの立場は違っていても、自分が生まれ育った街に特別な感情を持っている…
雰囲気と世界観はめちゃめちゃ良い
リアルじゃない荒めタッチの絵なのに繊細で細部まで作り込まれてて映像は素晴らしい👍
でもストーリーが好きじゃない
序盤はリアルとファンタジーのバランスが良かったのに…
宝町、クロ、シロのそれぞれの変化が作用しあって変化するストーリーが面白かったちゃむ。
暴力と純粋、2人が互いに持っていないもの、居なくなってから補い合っていたことに気づくのは現実の関係でも多くあるな…
思っていたより印象派というか、純文学っぽい要素が強かった。普通に面白かったけど、個人的な好みとして、こういうワクワクする世界観や絵なら、凝ったシナリオでストーリーに起伏があった方が好きかな。
BGM…
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