何度目かの。
35mmフィルム上映にて。
宝町のレトロな街並みとフィルム上映の相性が良すぎた。街の質感がさらに鮮明な肌感として伝わってくる。
バブル崩壊後の90年代初頭に発表された原作は、あら…
主題歌アジカン良すぎる。
凸と凹。善と悪。シロとクロ。
「シロね、色んなネジが足りないの。〈省略〉クロの足りないネジは、シロが持ってる。」
お互いがお互いを補完し合っている。
相手がいないとお互い…
松本大洋が天才よなほんとに。説教くさくて青くさいし、ちょっと照れくさい内容やのに演出だけで黙らせるのすごい。漫画も読まねば。
あと見てから調べたけど、松本大洋が20代後半くらいに原作書いてるって見…
世界観があまりにも退廃的でありながら美しさを憶える。
絵の粗さがまた良い、世界をそこまで綺麗に見ていないからだ。
またニノと蒼井優の声の演技があまりにもハマっている。
声優の「演じるのが上手い」…
背景美術世界観が素晴らしかった
全部理解できたかと問われると正直わからなかったけど、なんか良いものを見た気はする。
エンディングで声優色々出てきて、「え、この人だったの!?」が多くてちょっとおもろか…
松本大洋原作の『ピンポン』アニメと実写共に大好きだったので鑑賞。
20年前の映画とは思えないほど、アニメでの映像表現が高度だった。
終盤のイタチ登場からの、闇云々の迫力あるシーンは解釈が難しかった…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX