リバイバル上映で2回観た
どれがなにのメタファーで、なにが言いたくて、なぜそうしているのか、とか、完全には理解しきれないけど、その曖昧さがこの味を出しているのかな
クロが持つ闇の擬人化であるイタチ…
こういう2人の関係性系には弱いよ〜
(ゴンとキルア、五条と夏油、ちさととまひろ、エルファバグリンダ…)
鈴木、沢田もかなり好きだった
隅から隅まで止めて見たいくらい背景が細かいね…
余韻をあまり…
最初のシロとクロが街を躍動するシーンで、この世界はフィクションなんだ!!と理解してからも、そこから深く深く松本大洋の宝町の世界に潜っていった。クロ視点で基本進むし、街の命運はクロの心の動きに掛かって…
>>続きを読む個人的映画レビュー
#鉄コン筋クリート
★★★★☆ 4.0
2006年の公開から時を経てもなお、この映画が放つ異彩はまったく色褪せない。松本大洋の伝説的なコミックを、STUDIO4℃とマイケル・…
アニメーション映画を久しぶりに見る。kingGnuのBOYに似ているという印象を、観る前から抱いていたが見てからより鮮明にそう感じるシーンが要所要所であった。舞台の街の小道具や背景が好きだが、タイや…
>>続きを読む全てが好き
キャラクター、背景の書き込み、声優陣、EDのアジカン
あの街の雰囲気がとんでもなく好き
隅々までもっとゆっくり見たい
絵を見る映画
観た後の余韻がすごかった
昔見た時と今回じゃ受け取り…
世界観や絵は美しく、漫画では感じられないアニメ特有の躍動感があってわくわくした。
クロとシロの関係やイタチの存在についてはなんとなく理解できたがそれ以上に深いものを自分は
感じられなかった。
解説的…
いやー、芸術的な映像美に喰らった。どのキャラも個性的で魅力的で良かった。クロに対するシロやイタチ(闇)に対するシロ(光)、子供に対する大人など分かりやすい対比が多くてそこも見ていて面白いなと思った。…
>>続きを読む(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX