画が良かったなー。
三角州という敷地にありながら、いろんな都市をコラージュしたような、ここがただ1つの世界であるかのような魚眼的な描写。としての海が余計に効いてくる。
クロとシロ、この対関係、鉄コン…
リバイバル上映にて。
後半のイタチのシーン結構難しかった印象。
闇の力の一部を見た時の、サブリミナルな映像がいっぱいババババっと流れるシーンがかなり印象的で美しかった。
物語ちゃんと理解したらかなり…
松本大洋原作の同名漫画をアニメーション映画化した作品。公開20周年を記念した2週間限定のリバイバル上映。暴力と欲望が渦巻く宝町を舞台に、そこで生きる二人の孤児、クロとシロの物語。
まず圧倒されるのは…
イタチがシロと出会ってクロになって、シロと引き離されたからまたイタチ(闇)に戻りそうになったけど、クロにシロがもう混ざっちゃってるから戻らない。人との出会いって、「今も一緒にいるか」よりも「今一緒に…
>>続きを読む黒と白というか、乾いたコンクリートの灰色と濡れたコンクリートの鼠色で、白なんてあまりにも純粋な色はみんな一度手放すし、黒は黒なんだから少しでも混ぜたらどんな色も簡単に呑み込まれるし、白くしようって毎…
>>続きを読む当時中学生、思春期真っ只中の頃に観た気がする。たぶんアジカンが大好きで或る街の群青が主題歌だったのがきっかけで観たんだった。
あの頃から妙に好きで何度も観てきたけど今回が1番理解できた気がするし何回…
たった3巻の漫画で号泣した中3の夏休み
私はこの作品に出会えて何かが変わった気がした。
映画では街並みが細かく描かれていて素晴らしい!
クロが好きでカラスを肩に乗せるの憧れてたな
大人になった今は…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX