・駄作なのか奇作なのか。作り手の精神状態が心配になるほど、独特な世界観の作品だった
・シロとクロの関係性が良い
・意外とハッピーエンド。鑑賞後の気分は悪くない
・「もちもーち。こちら地球星日本国シロ…
このレビューはネタバレを含みます
独特の世界観、初見はシロとクロの関係性が好きだった。
2回目の視聴、未来に向けて文明の後退化を暗示してる様で気味が悪かった。特に気持ち悪さが倍増したのは白い地面に広がっていく血溜まりがまるで日本の…
ずっと昔から興味があったものの、なかなか機会がなく未鑑賞。
U-NEXTで見かけたのでようやく鑑賞しました。
なぜ興味があったのかというと、単純に映像に惹かれました。手書きアニメに、CGが融合してい…
松本大洋原作の同名のコミックの映画化(アニメーション)。
宝町という雑多な町を舞台にそこに暮らすネコと呼ばれる2人の少年とそこを再開発しようとしていい勢力との争いを描いています。
この作品で監督…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかったのか…すら分からん。
後半に行くにつれてどんどん理解できなくなってしまった。松本大洋の作品は初めて視聴したが、全体的にこんな感じなのだろうか?それとも原作を読まないと分からない感じ?…
劇場で見たのは初めてかも知れない。
というかかつて見ていたつもりだったけど
全く中身覚えてなさすぎて初見に近かった。
原作も持っていて読んでいるはずなんだけど
完全に記憶が欠落している…。すみません…
映像としてかっこよすぎた。
クロの心の変化の話。
ほんとにそれだけ。
それだけなのに周りの魅せ方が大袈裟すぎる。
アート作品としてやりたいことを優先したのかなって感じ。
ただそれがかっこよすぎる。…
(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C・電通、Tokyo MX