ウインド・リバーのネタバレレビュー・内容・結末

『ウインド・リバー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

監督の伝えたいことが綺麗に一本の映画にまとめられてた。
ネイティブアメリカン保留地での未解決事件は多数あるということで、その実態を少しでも知れたのは良かった。

最後、犯人は数10メートルしか走れず…

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胸糞悪い展開。ただ、最後にはスカッとする。

日本では無いアメリカの部族的且つカントリーサイドの問題を知れた。

ホークアイと魔女出て来て「アベンジャーズだ!!」ってテンション上がった。


一面の雪景色。
寒さの厳しい地域での殺人事件。

夏に見るには目が涼しくて良かった。

アメリカの先住民は生きて行くのが…

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警察が踏み込む瞬間のフラッシュバックに、誰視点やねん?と。この時点で2人とも故人なので。非常に説明くさい。いつも思うが観客は思いのほかバカではないし、大衆などと言うモノもハナから存在しない。要は、描…

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どこまでも氷で閉ざされた孤独と狂気の世界。
治安の悪さは人の置かれた環境と歴史的背景、
生まれ育った環境が人となりを造り上げる。
この状況は誰が造ったのか。
黙認する町の住人もリアル。
誰も救いも求…

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現代のアメリカ先住民の闇を描く映画。突如始まる戦闘シーンは必見。テイラーシェリダン監督の余計な装飾はしない見せ方。評価は分かれるだろうが個人的に好き。

雪、少人数、田舎、不良。
閉鎖空間の嫌なとこが集まった舞台。

3年前に娘を失った主人公が狩りの途中、少女の遺体を見つけるところから始まる。

遺体は寒さによる肺水腫が死因だが、レイプの跡が。

そ…

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陰湿な話だったけど、なんかじわーっと心に染みる作品だった。

細かい部分から先に繋がるヒントを見つけていく主人公はすごいと思った。

閉鎖的な場所だからという理由はあってはいけないと思う。
ただ、つ…

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ほんっっっとに男ってゴミカス!!!という気持ちになってしまった あんなことして人亡くなって何ヘラヘラ生きてんだ 雪の中を裸足で10キロも走り続けたナタリーの強さと、100メートルもいけなかった犯人の…

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オカルト的な話かと思ったらアメリカ先住民が抱える問題とアメリカの闇が見える社会派サスペンス

物語の根底にある先住民系の失踪事件、通常の警察と民族警察の管轄の違い、雪原の過酷な環境で捜査が困難だった…

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