ウインド・リバーのネタバレレビュー・内容・結末

『ウインド・リバー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

marvel好きなので
ホークアイとワンダとパニッシャーだ!…と観始めたけど、実話ベースでもあり重い作品でした。

エリザベス・オルセンがFBIはなんだか弱いな、と思ってたけど後半かっこよかった。

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「ネイティブアメリカンの失踪者数は未だ誰にもわからない。」
主人公の娘はなぜ、だとか、今回の被害者がどうだとか、ミステリーとしての安直な面白さへの訴求ではなく、悲しくもこうした差別的な環境の中にある…

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美しい雪の景色のためか、深く深呼吸をしながら見ていた。

一時間もたつと吹雪にも晴れにも天候は極端に変わり、春なのに雪が降り積もる厳しい環境が舞台。そんな環境にいる人間は、戦士のように強くいきなくて…

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運なんてない!強さと生きる意思だ!

予備知識が無いため、内容がどれだけ事実に基づいているのかは分からない前提になるのだが、
とりあえず思うのは、人間も大きなくくりとしては野生動物の一部なんだという…

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監督の伝えたいことが綺麗に一本の映画にまとめられてた。
ネイティブアメリカン保留地での未解決事件は多数あるということで、その実態を少しでも知れたのは良かった。

最後、犯人は数10メートルしか走れず…

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胸糞悪い展開。ただ、最後にはスカッとする。

日本では無いアメリカの部族的且つカントリーサイドの問題を知れた。

ホークアイと魔女出て来て「アベンジャーズだ!!」ってテンション上がった。


一面の雪景色。
寒さの厳しい地域での殺人事件。

夏に見るには目が涼しくて良かった。

アメリカの先住民は生きて行くのが…

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警察が踏み込む瞬間のフラッシュバックに、誰視点やねん?と。この時点で2人とも故人なので。非常に説明くさい。いつも思うが観客は思いのほかバカではないし、大衆などと言うモノもハナから存在しない。要は、描…

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どこまでも氷で閉ざされた孤独と狂気の世界。
治安の悪さは人の置かれた環境と歴史的背景、
生まれ育った環境が人となりを造り上げる。
この状況は誰が造ったのか。
黙認する町の住人もリアル。
誰も救いも求…

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現代のアメリカ先住民の闇を描く映画。突如始まる戦闘シーンは必見。テイラーシェリダン監督の余計な装飾はしない見せ方。評価は分かれるだろうが個人的に好き。

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