ウインド・リバーのネタバレレビュー・内容・結末

『ウインド・リバー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悲しい映画
主人公はあくまでハンターなので単に真相を暴いて犯人を捕まえて終わりではないのが良かった

ワイオミング州にある極寒の先住民保留地「ウィンド・リバー」。
その地で野生動物ハンターとして生活するコリー・ランバートは雪原で裸足のまま凍死したネイティブ・アメリカン女性ナタリーの遺体を発見する。

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なかなか辛い内容だった。統計に残らない被害者の方々がいるというのは本当に心が痛い。ただ、ジェーンの存在はある種希望の象徴であったとも思う。最初は現実の残酷さを理解していなかった彼女が、直向きに事件と…

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あまりにも、あまりに胸糞…。
人間ってどうしてこんなにも弱くて醜くいのか。生きづらいよ…生きづらい中でもどうしてかろうじて前を向いて生きていける人がいるのか…


こうした事件の背景には、大切なもの…

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ジェレミー・レナーかっこいいなぁ〜
自分の娘の事件は未解決なのに 友人の娘の為に…

ちゃんとかたきを討って同じ目に合わせたのはスッキリした。

突然 銃撃戦になって 訳 分からんかったけど ジェレ…

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これが実話ベースなの最悪過ぎる。
胸糞。

ジェレミー・レナーに励まされるエリザベス・オルセン……???どこかで見たような…………

犯人がチビでブスでバカで小物と相当露悪的に描かれていて、いやこの物語の不幸の源泉ってそういうことじゃなくね?と違和感。復讐と父の許しと家族の再生でなんか溜飲下げようとしてるけど、むしろ作り手の白人た…

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どうしてこうも雪と死体は相性が良いんだろうなあと、その白と赤のコントラストが色鮮やかで、雪山でのサスペンスはやっぱりいいよねと思いながら鑑賞を進めるにつれ、これは…もしや…雲行きの怪しい展開に気付き…

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ジョンバーンサルなら男大勢相手でも勝ちそう

殺人事件が起きた山奥で、猟師のジェレミーレナーと若いFBIのエリザベスオルセンが捜査。

特にひねりはない。
面白かったけど、つらい。
FBIのやる気のなさとか、支援がもらえない状況が伝わってくる
ネイティブアメリカンの人たちにしたことを償わないまま生きるのはやはり違うんじゃないか

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