前作『ボーダーライン』がとても面白かっただけに、今作はとても微妙だった。
物語の発端となる自爆テロは、特に解決もせず、キーパーソンであるカルテルの娘イザベルも、最終的にどうなったか曖昧なまま。
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「善悪の境界線(ボーダー)が消失する、圧倒的リアリズムの極致」
前作が放った衝撃的なリアリティはそのままに、本作はアメリカ・メキシコ国境の緊迫感をよりダイレクトに、そして冷徹に描き出している。
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前作『ボーダーライン』にあった緊張感ある静寂は消え失せた。 本作は、抑制の効いたサスペンスではなく、制御不能な暴力が暴走する「戦争映画」である。そこには善悪の境界線(ボーダーライン)すら存在せず、た…
>>続きを読む1と続けて久しぶりに観たけどこれも短く感じた、1もそうだったけどもっと社会派な感じかと思ったら意外と劇的でジョンウィックみたいで2ではよりそんな感じが増した
大統領がトランプだとベニチオデルトロの…
監督がドゥニから、イタリアマフィア映画「ゴモラ」「暗黒街」のステファノ・ソリッマになって、どんな作品になるんだろうと楽しみにしていた待望の続編。
スタッフがかなり変更になったが、緊張感は相変わらず…
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