ウィンターズ・ボーンの作品情報・感想・評価

「ウィンターズ・ボーン」に投稿された感想・評価


これがヒルビリー。
私たちが想像する「アメリカ」とはかけ離れた社会。いつか丸山ゴンザレスさんに取材してほしい。

飾り気のない登場人物やカメラワークがリアリティを強調する。ドキュメンタリー風で恐ろしかった。

ただ荒涼とした景色は皮肉にも、カントリーソングがよく似合う。
さや

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3.3
どういう内容〔主旨〕の映画なのか解ってから見ないと、ポカーンとなる
見終わってから調べて知って、あーそういう内容なのね!って思ってから評価が変わった
Eno

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2.5
「誰も知らない」を彷彿とさせるような子供達の暮らしだが、きっと舞台となった地域では、それほど悲惨なものではないのかも。
ただの田舎の貧困生活とは違う、独特の暗さと重さ、たくましさ。
独特の文化を持つ人々の中で起きた事件をめぐるストーリーには、最後まで入り込むことが出来なかった。
南部訛りの強い英語に苦労した。
色んな意味で骨太な作品。
INFOBAR

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3.4
良かった。
ずっと一緒にいるために…彼女は大人になるしかなかったー
J・ローレンスが若手注目株と評価された作品
各映画賞で絶賛!主要映画賞139部門ノミネート!
とのことですが、自分には・・・
とにかく淡々と淡々と淡々と…進んでいきます
彼女が主演でなかったら、眠りに落ちてたかも…です
でも、リーの懸命に強がっている壊れそうな感じとか
誰か助けてやって!守ってやって!と思わずにいられない
化粧っけの全くない J・ローレンスも綺麗でした
(2011年アカデミー賞作品賞ノミネート)

映画66本目/18年
過去に何が起こったか?真実はどこに?ということよりも、現時点でのキャラクターたちの生き様が重要なんだろう...

とは思うけど、正直なところ何かピンと来ない感じは否めない

悪くはないと思うけど、印象にも残らないだろうな〜というのが本音
Abby

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-
平凡な日々を送っている日本人の自分からしたら到底想像できないし恐らく(いや絶対に)生きていけない暮らし。

仲間を売ったら死刑。しかも執行した連中はお咎めなしとか・・・。

出てくる男が皆最低だった。
chip

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2.8
ジェニファー・ローレンスがアカデミー賞にノミネートされたので、公開当時映画館に足を運びました。ところが....爆睡状態(-_-;)

今や大女優の彼女、初期作品を観たいと、リベンジしました!
でも...やはり退屈...(-_-;)

逃亡した父を見つけなければ、住む家を取られてしまう!古いしきたりを守る土地で...
池で遺体を掴むシーン、気持ち悪くなりました。
rodegin

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3.1
貧困、貧困とにかく貧困。
期待はしていませんでしたが観賞。
あまり好きではありませんでした(涙)
Canape

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2.5
記録 貧困層。掟。闇。生きにくい。なんなんだこの重さ。こんな世界でも必死に生きていこうとする子供たちがたくましい。ティアドロップのような人がいて良かった。初々しい中に芯のあるジェニファー・ローレンスもいい。
人の目の届かないところはそれなりに無法地帯的な状態が日常茶飯事になってりするんだ
最後、凍える池に手を突っ込んだ時はジェニファーローレンスの手首斬ってお父さんの物として差し出すのかと思った(よくよく考えればすぐにバレる嘘だわ)
好みでは無いけれど、あの陰鬱なムードの中で繰り返される静寂と暴力の波に引き込まれて観ていた。
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