ブラックパンサーの作品情報・感想・評価

ブラックパンサー2018年製作の映画)

Black Panther

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:134分

3.9

あらすじ

若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。だが――「私に、使命が果たせるのか…?」

「ブラックパンサー」に投稿された感想・評価

Momoka

Momokaの感想・評価

3.6
葵に書けって言われたから書く

フラットメイトとその友達に映画館に連れて行かれ、はじまるまで何の映画か分からないという経験をした。ホラーじゃなくてよかった。

marvel初心者しかも英語初心者でも分かりやすくて、かっこよかった!
最近のアクション映画好きだなーって改めて感じた。テクノロジーすごすぎ、わたしも戦いたい。
Yankichi

Yankichiの感想・評価

2.0
絶賛している方が多い中、私は今までのマーベル作品では一番つまらなく感じてしまいました。
ヒーローとしてもユーモアや個性なし魅力はいったい何処なのと。
ワガンダという国の紹介映画なのかな。
kkk

kkkの感想・評価

4.0
MARVEL作品は、敵が魅力的だが
今回のこの作品はズバ抜けて魅力的であった。
ゆう

ゆうの感想・評価

5.0
ストーリー良し、音楽良し、アクションよし。文句のつけようがない100点満点の映画!

この映画に対して見る前「人種的配慮」的な要素があるのかなぁ…と思っていたけど全くの杞憂だったし自分が恥ずかしいと思った。

ブラックパンサーは"最高のヒーロー映画"で、人種問題とか気にせず楽しむべきだったし、製作陣もただ最高の映画を作るってつもりで撮ってたんじゃないかと思う。実際、黒人だから云々の人種一切なかった。ただ舞台がアフリカの架空の国だから黒人を起用しただけ、という感じ。

本編は、男も女も皆が戦士として戦いに身を投じるのが良かった。ヒーロー映画はヒロインはじめ女性キャラが非戦闘員になりがちなので、戦ってくれて良かった。強い女性キャラが好きなんですよ。特にオコエは本当にカッコいいサイドキックでした。

あと武器や国の建築は、閉じた国であるワカンダという設定が十分に反映されているグッドデザインでめちゃくちゃテンションが上がるし、マーベルは動きのあるアクションを撮るのが上手いから、銃とか使わずに槍とかチャクラムの戦闘がめっちゃ映えるので上手い感じにマッチしてたと思う。

何より良かったのはキルモンガー!ビジュアル的な格好良さ、背景のストーリー含めてマーベル映画でもトップクラスの魅力的なヴィランだったんじゃないかなと思う。

もっと早く見てたら良かった。激アツのヒーロー映画だった。
2回観ました!アクションの迫力が半端ない。敵役がイケメンなんだよな〜…
ギリギリでようやく見られた!

アフリカにトラディショナルな感じと、テクノロジーの融合が美しかった

screenXはいらないかなあ、、、
りたお

りたおの感想・評価

4.7
最高オブ最高✧ \\ ٩( '神' )و // ✧
マーベル作品ベストかも。
テーマも脚本も役者もロケも衣装も全部完璧!非の打ち所がない。ライアンクーグラー恐ろしい。
キルモンガーが切なすぎて・・・なんでなの(TT)彼、何度かカメラ目線でウインクするの、最高すぎてにやけてしまう、あそこのキャプチャ撮りたい、絶対自分のかっこよさ分かった上でやってるじゃん、惚れるに決まってる。
らこ

らこの感想・評価

4.8
エリック(キルモンガー)とティチャラの対比が哀しいほど美しい。エリックがただ出自に恵まれなかったためではなく、賢いがために武力以外の圧力への対抗手段に絶望していった過去を思うと悲しい。それくらい魅力的なヒールだった。

最後の演説シーンが素晴らしいのだが、それはそこに至るまでの過程が丁寧に描かれているからである。国王とヒーローの両立、国王兼ヒーローであるからこその正義とは何なのか、それを教えてくれたのがエリックであるというのもすごい。演説シーンはチャップリンの『独裁者』やディズニーの『ズートピア』に並ぶ名演説だった。

恋人、妹、母親、幼馴染たち(親衛隊や部族のリーダーたち)と立場や考え方が少しずつ違う人物たちに見守られてヒーローが誕生するというのも素晴らしい。

ロスとシュリの絡みもすごく好き。シュリちゃんがめちゃめちゃ好きだ…。シュリちゃんのファッションをまとめた写真集を出して欲しい。

今のところ今年一番刺さった映画なので、もっと書きたいけど、あまりにも良かったので上手くかけない。アフリカ系の知識が足りていないと感じたので、新書などで勉強しようと思った。特に『キング牧師とマルコムX』(上坂昇著)はキルモンガーが刺さった人間に向いていたので、おすすめしたい。

1回目 字幕 Mrkと
mkr

mkrの感想・評価

3.5
ウィーキングデッドガチ勢としては、ミショーンがカッコよくて嬉しかった。


クロスオーバーを引きずり過ぎず、一本の映画としてとても楽しめて良かった。スルーしてましたが、infinity war 前に観ておくため、ギリギリで鑑賞。


しかし、このアフリカ感はなんとなく好きになれない。本当に敬意を持って描いてる感じが自分には伝わらなかった。映画の中で、中国人か韓国人か日系アメリカ人が話す、ヘタクソな日本語を聞かされた時の薄ら寒さがあった。

アフリカ知らねえくせに偉そうに!と言われそうだが、それが気になって乗り切れなかった。MCUに求められる適度な重さで良い映画体験だった。
人生初、日本初。
生まれて初めてScreenXを体験してきました。ScreenXは日本ではユナイテッドシネマお台場でしか採用されていない3面スクリーンでの上映方式です。
本編上映前に4DX等でもあるデモ。
信じられないくらいの没入感。本気でヤバい。一番近い感じでいうと、東京ディズニーランドにあるスターツアーズのような感じ。映画館が…動いてる…!?
ブラックパンサーは躍動感あり、世界観も楽しい。女戦士、カッコいい!
ただ、ScreenXはと言うと、なんというかただのワイドスクリーンのような…?
拡大されるシーンは、ほとんど草原とかのシーン。確かにワカンダ王国の自然は美しいし当然見たい。ただ、あまり3面スクリーンが生かされていないような…?
両サイドの壁だけ画面が流れる速度が異常に速く(仕方ない。けど、デモではしっかり調整されていた)、あと映像の繋ぎ目が微妙に合っていない…(同じ枝が同時に映ったりしていた)。
デモを見た時は映像の革命来ちゃう…?と思ったものの、まだ少し物足りない気が。
デモと同じように、この上映方式に合わせた作品だと爆発的に映像体験が変わるように感じました。
ScreenX、また観に行きます。
(点数はScreenXと関係なく付けてます)
>|