何が起きているのか分からないのに異様に面白かった。何が起きているのかわからないまま、緊張感だけで最後まで引っ張られる、自分にとっては新感覚の映画だった。
ケイトと同じように何も知らされず、音や映像…
2026年 308作目
(配信 78作目)
FBIがメキシコに麻薬カルテル殲滅的なまぁちょいちょいある、銃撃戦盛り沢山のストーリーかなと思いきややや、ヒューマンサスペンス感もあり、ちょっと予想と違…
メキシコの麻薬カルテルとFBI、CIA、そして謎の男(麻薬カルテルに妻と娘を殺された男)の物語。私は日本生まれ日本育ちであるが故にアメリカとメキシコの実地の雰囲気は理解出来ないが、タイトル通り、麻薬…
>>続きを読むFBIのエリートが麻薬組織をスカッと成敗する痛快アクション?……そんなのは寝言でしかなく、開始5分で呼吸困難になる絶望アトラクション映画だった。
主人公のケイト、一見すると「正義に燃える有能捜査官…
この監督は物事の曖昧な柔らかい部分と言うか、価値観の揺らぐ境界に興味があるんだろうな
目的が善であれば手段が悪でも正当化されるのか、秩序もなく正攻法だけではどうにもならない悪と接した時、どう立ち向か…
鑑賞前はタイトルにつられて「善悪のボーダーとは?」「正義はどこにあるのか?」という話なのだと考えていた。
でも、この映画からわかったことは「正義はどこにでも、誰にでもある」のであり「それらは分かり合…
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