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ボーダーライン2015年製作の映画)

Sicario

上映日:2016年04月09日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

「ボーダーライン」に投稿された感想・評価

国防総省の麻薬カルテル撲滅のための捜査にFBIが必要で投入され緊縛のやり取りと戦闘シーン。
途中から主役は?となる(笑)
最終的にには復讐だったのね。長いメキシコとアメリカの国境線や砂漠の雰囲気。日本にはないスケール感!
めまい

めまいの感想・評価

5.0
2022/05/16-17にかけて視聴。
なんとなくいつもおすすめに出てくるけど見たことも関心もなかったけどふと落ち込む出来事があってなんとなく沈黙が怖くフルメタルジャケットを見始めたら喝が入って戦う映画を見たくなり、鑑賞。

邦題の方が良いめずらしい例。ネタバレになってないしこの作品の肝を抑えてて見終わってから感心した。色と空が美しい。ほこり、空、乾いた空気、静かでなんとなく美しかった。見て良かった。
なるほど、最初は国境のことなんかなぁと思ってたけど、そっちの意味のボーダーラインでもあるのね。ふかみ。

個人的にエミリー・ブラントが大好きなんだけど、このエミリーさんはなんか抜群に美しかったです。
他がむっさいオッサンばっかりだからなんかな。笑
ただ、ベニチオ・デル・トロも激シブで素晴らしかったです。
ホント滅茶苦茶役に合ってました。
この二人を観るために映画観ても良いと思う。
そのくらい良かった。
tommy

tommyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


ポスターの主役位置合ってますかね。

アレハンドロの映画じゃないか。




戦闘時の緊張感の出し方がすごい……
呼吸するの忘れるくらい集中しちゃう。
あんなのが日常って………
日本に生まれて良かったって心の底から思った。




アレハンドロがいつも泣いているような怒っているような表情が一層復讐劇を悲しくさせてた。
最後ケイトに拳銃を向けられた時、覚悟を決めた様な安心したような表情だったのが忘れられない。もう撃って楽にしてあげたかった。
まいこ

まいこの感想・評価

2.0
アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、衝撃的かつリアルに描いたアクション。メキシコ麻薬カルテルを撲滅すべく召集された女性FBI捜査官が、暴力や死と日常が隣り合わせの現実を目の当たりにする姿を映す。

優秀なFBI捜査官のケイトは、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊に入り、特別捜査官のもとで極秘任務に就く。ケイトは早速、謎めいたコロンビア人と共に国境付近の捜査を開始。人が次々と亡くなる現実を突きつけられたケイトは……。

リアリティとSFの同居が難しいように麻薬カルテルとドゥニって相性悪くない?登場人物同士の心の境界線、本当の善悪とは、と重々しいメッセージ性が含まれてると思いきや実はエゴの塊で説得力が無い(むしろ反語?)。麻薬をテーマにした作品ならもう少し緊張感があってもおかしくないのに序盤がピークとは。エミリー・ブラント演じる主人公の存在意義がほぼゼロで笑う。ジョン・バーンサルってダニエル・クレイグの初期のペルソナって感じで相変わらずかませ犬なの好き。
ボディコピーの『その善悪にボーダーはあるか?』的な内容を期待していたら若干違いました。

ちなみに原題は『Sicario』。
スペイン語で殺し屋の意味。

ただ、期待した内容と違ったとはいえめちゃくちゃ面白かったです。

とにかくデルトロが良すぎる。

あのくたびれた目が悲壮感が漂いつつ怖い。

ヨハンヨハンソンの音楽の不穏さも相まって緊張感が半端無いです。

特に高速道路のくだりは、ドッキドキで観れました。
みどり

みどりの感想・評価

4.0
張り詰めた場面が長くて変な汗が出る!
メキシコの荒野を映す空撮ショット、多すぎのような気もする
apex

apexの感想・評価

3.5
終始重苦しい雰囲気で淡々と物語が進む。
中南米のドラッグというとどうしてもグロ描写を警戒していたけど、直接的な表現はなくBGMと映像演出のみ。最後にスッキリしない感じも含めて良かった。
goma

gomaの感想・評価

3.0
評価高いから見たけどイマイチはまらず。

半分見ちゃったから惰性で最後までまだ見たけど終始よく分からずおわた。。
デルトロ一人勝ち映画じゃねえか。観客がエミリーブラントと同じ目線で進んでいくストーリーは緊迫感があって好き。心音みたいなサントラが最高。
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