Forced Hilarity(原題)の作品情報・感想・評価

Forced Hilarity(原題)2001年製作の映画)

Forced Hilarity

製作国:

上映時間:4分

2.9

「Forced Hilarity(原題)」に投稿された感想・評価

adeam

adeamの感想・評価

2.5
エドガー・ライトが20代の頃に撮った短編。
能天気な音楽に乗せてニコニコと暮らす人々は、薄っぺらな挨拶と互いをほめる言葉のやり取りだけで友人の輪を広げていきます。
そうして出来上がった表面的には良好な人間関係の裏側にあるダークな部分を提示して見せる物語で、明るく皮肉を放つユーモアセンスが発揮されています。
吹き出しで単純化されたセリフを表現する手法は録音の手間を省いてコストカットできるだけでなく、そのやり取りの内容の無さを強調する役割も果たす一石二鳥の素晴らしいアイディアでした。
定型文の会話で明るく取り繕うことで人間関係や社会が作られてるけど、みんな色々あるんやでな
REI

REIの感想・評価

3.0
エドガーライト監督の初期作品。
吹き出しを通じて楽しそうに会話している…が、ラストのあれは、一体…
不穏な雰囲気だった。

ニックフロストも出てるんね
Kento

Kentoの感想・評価

-

タイトルを訳すなら
「無理した明るさ」みたいな感じですかね?

吹き出しで会話する陽気な人たち

余韻のあるラストでした

お馴染みニック・フロストや
サイモン・ペッグの妹ケイティ・ペッグさんも出てます
Supernova

Supernovaの感想・評価

2.2
無理に笑って楽しんでる感じがカメラアングルとか吹き出しの殴り書き感から漂ってくる。まさにタイトル通りの内容。
都部

都部の感想・評価

3.0
エドガー・ライト監督の処女作にあたる掌編映画。邦題は『無理な強がり』だろうな。コミックの吹き出しを携えて会話する3人の男女、陽気な音楽から一転……と掌編ながらも味わい深いオチになってて画としてのアイデアも良い。
ぞの

ぞのの感想・評価

3.5
有名監督の初期作観るの面白い 

ニックフロスト出てる 

場面の切り替え方とか音楽ベースなのがすでにエドガーライト

このレビューはネタバレを含みます

カットの切り替わり方とか明るい感じとかめっちゃエドガー・ライトだった
みんな楽しそうでこっちも笑顔になっちゃう。

急にグロいシーンとかこないよね、とか案じたところで最後のアレ。怖いよ…
hz

hzの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

陽気なBGM、笑顔に、セリフは吹き出しを持たせるという形式がエンディングの虚しさを際立たせていて面白い
あの何とも言えない虚無な瞬間を作品にするっていうアイデアも良い◎
2回目からは始めの楽しそうなシーンですら切なく見えてくる。。
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

3.0
YouTubeで鑑賞
エドガー・ライトが制作したいかにも愉快でルンルン仲良しでフレンドリー物語
めっちゃ楽しそうじゃん!
吹き出し🗨で会話
「Hallo,you?」で誘ったら、
こっちが「Great」で答えを帰ってきて、ルンルン仲良しになる。
これこそ簡単な友達作りのやり方
たったこれだけで仲良しになれるんだ!
なかなか面白いです!😁
>|

あなたにおすすめの記事