バットマン:バッド・ブラッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「バットマン:バッド・ブラッド」に投稿された感想・評価

軽率

軽率の感想・評価

4.5
vsロビンのすぐ後な感じ。なので、相変わらず父子仲がアレなんだけど、終盤で少し持ち直したかな?ダミアンがちゃんとお父さんのこと心配してるの見ると、不憫すぎて泣ける。が、それはともかく、何はともあれ、バットウーマンだよ!ってアニメでした。最高。
バットウーマンがこんなにファミリーと共闘してるなんて!母と妹が〜とか、路地裏でバットマンに助けられたのがきっかけで〜とか、全部やってくれて、もうこれ、ケイトのためのアニメじゃん?最高。

ケイトの声がチャックのサラだった。そしてタリアの声がモリーナ・バッカリン!まじか!
は

はの感想・評価

3.5
何か置いてきぼりを食らってる気がすると思っていたらバットマンvsロビンの続編だったらしい
バットマンファミリーが登場しているのでなんというかアッセンブル感が出ていて良かった
敵もタリアなので壮大な家族喧嘩といった感じ
M少佐

M少佐の感想・評価

4.5
 「二週間と一日と十五時間でございます」

孤高のヒロインバットウーマン。
ゴッサムシティの雑魚悪党共と戦いを繰り広げる。
すわピンチの時に颯爽と本家バットマン登場!
バットマン&バットウーマンの圧勝かと思われた時に、謎の敵が現れる…
何故かバットマンは、その敵を自分に重ね合わせ油断する。
敵の猛攻からバットウーマンを救う為、罠の大爆発に巻き込まれてしまう。
生死不明のバットマンの代わりにバットファミリーが集結する。
しかし一枚岩には程遠く…

さてと、多分普通の方はバットマンと執事のアルフレッド・ペニーワースしか知らないでしょう。
簡単に、ナイトウィング。
初代ロビンにしてバットマンから独立した男。

現在のロビン。
ダミアン・ウェイン、バットマンの実子。
とは言え性交の結果ではなく科学的に産み出された子供。
反抗期(笑)

バットウーマン。
バットマンの真似をしているが、拳銃は使う刃物も使う、バットマンからは煙たがられている。
元軍人で荒っぽい。

タリア・アルグール
ロビンの母親、超悪党。
世界征服が目標。

バットウィング!黒人…あとは内緒。
勿論ヒーローであり、乗り物ではない(笑)

とにかく人間模様と簡潔ではあるも引き込まれるストーリー。

非の打ち所のないアニメ。
DCファンなら必見の傑作。
bob

bobの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃおもしろかった!!
バットマン好きにはおすすめ
やはりバットマンの周りのキャラは
魅力的
バットウーマン最高です
後半の展開は
なんかみたことあるとおもったら
完全にインクレディブルファミリーと
同じだった
でもこのバットマンの作品は
結構前のやつなんですよね
影響受けてないとおかしいと思うくらい
展開にとるんですよ、、
アーカムビギンズの出落ちヴィラン エレクトロキューショナーを見た時に思った。どうも見たことあるっぽい。2016年と最近の作品なのにちっとも覚えてないのはそういうことなのだろう。

バットマンのコミックを熱心に追ってるような人であれば面白いのかもしれないが、邦訳版をいくらか読んだ程度の身にはよく知らないキャラクターのオンパレード。バットファミリーからして多すぎで、ロビン関係だけで本作に出てないのが他にも2人いるんだぞ。バットガールもいる。その上でバットウーマンやらバットウィングなんて紛らわしい名前の人達出されても付いていけない。お前らもう少し有名人のオマケに留まろうとしない強固なアイデンティティを主張しようぜ。ドラマ化されるらしいバットウーマンはLGBT云々以前に主役を張れるほどのキャラクターにあまり見えない。そうして見ると「俺はロビンじゃない。バットマンの代役なんてごめんだね。ブルースの影からも離れてやる」と確固たる決意で独立したナイトウィングの偉大さが染みる。ティーンタイタンズのリーダーを務めていたのは伊達じゃないんですよ。DCEUはアフレックバットマンには見切りをつけてナイトウィングを中核に据えて改革するくらいの英断をして欲しい。ディックに比べるとブルースの実子であることに拘りを持っているダミアンは所詮まだガキ。親離れ出来ていない点でタリアにゴミ同然に殺されたコピーと同じなのだ。母親と祖父があんなのじゃ唯一まともな父親に期待するのも無理ないけれども。

ヴィランは一杯いるが、バットマンマニアでなければB〜C級くさい人が大半。最上格がタリアでは。このキャラはダミアンを作ったことを除外するとどの程度残るのだろうと自分が目にしたバットマン作品では疑問に感じる。バットマンのロマンス相手としてもキャットウーマンに並べるとはとてもとても。良かったのアーカムシティくらい。そこそこ有名どころではブラックマスク、マッドハッター、ファイヤーフライなど。実写映画のメインヴィランにはなりそうにない。製作側にも軽い扱いなのかお亡くなりになる方が多数。むざむざ死なせているバットファミリーの正義はそれで良いのか。もっと真剣にポリシーを貫いてくれよ。
オタク

オタクの感想・評価

4.0
冒頭のアクション今まで見てきたバットマンOVAの中でも最高級にカッコイイ

前回かわいそ祭りだったナイトウィングがすごく良い役回りだった。今回から参加するバットウーマン、バットウィングもちゃんと好きになれた。良いです。

今回のバットウーマン(ケイト)がレズビアンの設定なのもなんかすごく自然で良かった。
えぇ、もうみんなカッコいいよ。
それしか言うこと無いんだよ正直。レビュー長々書いてるけどさ、つまりカッコいいんだよ!!

アクションシーンめっちゃかっこいい。
ストーリーもふつーに面白い。

てかロビン可愛いすぎ!可愛いのにめちゃめちゃ強いし!なんなんその負けず嫌いな感じなんなん?!

ロビンとディックとブルースの関係がうっすらわかる程度にしか説明されないので、はじめてバットマン見る人は置いていかれるかもしれないが、もともとバットマン好きならこれ楽しいと思う。

あの暗闇に紛れてかろうじて輪郭が見える感じがほんと好きなんだよなー。音がして振り返ってもそこにもういないみたいな。渋い。渋いぜ。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
ゴッサムシティの紅蓮の炎に染まる夜空の下、バットマンはファイヤーフライ、タスク、キラーモスと激闘を繰り広げていた。だが煙が晴れると、バットマンの姿はなく、バットウーマンという謎の女のみがいた。今やバットシグナルにも応答はなく、街中に緊迫感が漂う中で、ナイトウィングとロビンはバットウーマンやバットウィングと手を組み、マインドコントロールがらみの陰謀に立ち向かう。そんな彼らの前にヘレティック(異端者)と呼ばれる未知の強敵が立ちはだかる。バットマン不在の中で、団結してゴッサムシティの支配を企むブラックマスク一味やヘレティックの陰謀に立ち向かうナイトウィングやロビンやバットウーマンたちバットマン・ファミリーの強い絆、バットウーマンが執拗にヘレティックの謎を解こうとする訳やヘレティックがバットマンをマインドコントロールしようとする背後で操るラーズアルグールの娘タリアの陰謀をバットマン・ファミリーが解き明かしていくミステリーサスペンス、バットマン・ファミリーとヘレティックたちヴィランとのスリリングなバトルの連続、自分を救ってくれたバットマンに対する憧れと過去の自分が関わった事件にケリをつけるためバットウーマンになったケイトやバットマンとは違う生き方を探すナイトウィングやブルースからの愛に飢えているロビンやファミリーに支えられているバットマンなど孤独や憎悪や心の傷を正義に変えるバットマン・ファミリーの熱いドラマ、バットマンのアニメーションシリーズに新たな傑作が加わりました。
odoro

odoroの感想・評価

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イヴォンヌ・ストラホフスキーの名前につられて鑑賞。そしたら、アニメでした。
初バットマンで関係性も分からず。
勉強して、出直そう…。
シスターたちが、マシンガンやら剣やらで襲ってくる所◎。

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