風花 kaza-hanaの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『風花 kaza-hana』に投稿された感想・評価

3.9

相米慎二監督の遺作となった作品

冒頭満開の桜の木の下で始まる物語
不思議なロードムービーが始まる
物語後半は死の気配が強くなってくる

山小屋での柄本明さんのオンステージ
ちょっとその山小屋行って…

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死への処方箋として「摩る」というのがあるな。コンテ踊り出して、良かった
kaki
-
観れないことはないのだが、特別面白いとはいえない絶妙加減。回想の多用はいかがなものか、物語に行き詰まりを感じる。
トモ
3.5

この監督はなんで評価されてるのかいまいち分からないというか、自分にはあまりピンとこない
黒沢清が「浅野忠信は監督の技量を映す鏡だ」といっていて、たしか浅野忠信が監督の演出以上もしないし以下は絶対しな…

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2026年3月15日 キネマ旬報シアターで観た

 途中何度か寝てしまったので、正直あまり感想が書けない。麻生久美子の足が綺麗だった気がする。

 あと小日向文世が階段の上から浅野忠信を見下ろすカッ…

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marimo
3.4

登場人物の心情や置かれてる状況が衣装やメイクからも伝わる演出は
記号的とも思えるのですが映像の雰囲気でそうあって然るべきなものに見えてくる

本作は相米慎二監督の遺作
相米作品は昨年のリバイバル上映…

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4.8

"あの山の向こうはどうなってんだ"、"北海道でしょ"。炎。人と人を配置する(上下・左右・前後)。"なんかきたぞ"。線香花火と小泉今日子。長回しでいうとタルコフスキーほどではないし、言われてみるとエネ…

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2.0

休職中の文部省のキャリア官僚(浅野忠信)が郷里に帰る風俗嬢(小泉今日子)を連れて北海道を旅するロードムービー。

これは出来が悪いですね~浅野ははっきり言ってキャリアに見えないし、相米の長回しに耐え…

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kao
3.6

2001年公開されていたというのに全く知らなかった。当時、確かに私も同じ時代を生きており見れたはずなのに何をやっておったのか私は⋯。あぁそっか、娘が生まれて2度目の育児スタートのシッチャカメッチャカ…

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3.5

「相米慎二 - 物語が壊れるほど狂った長回ししたい」、だった季節もとうに過ぎ、ギリギリ残ったわずかな相米慎二性で作られたのが今作。作劇が壊れようが直線的な時間の流れに拘ったかつての相米慎二は面影もな…

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