そうなるか?という感想の連続。
成瀬の映画(特別『乱れる』は好き)はどれも面白いし、加山の若い頃が観られるということで期待して鑑賞したが、あまりハマらなかった。
仕事柄、受け容れられない設定、文…
成瀬巳喜男カラーシネスコ映画
本当に女優さんが綺麗に撮られていて、何時間でも見てられた!人物の動きに合わせたカメラの振り方が本当に丁寧すぎる!
ストーリーというか加山雄三のキャラクタがあまり掴み…
山菜採りのシーン、揺れ動く2人の距離をクロースアップとカメラの運動で映す
喫茶店の乱暴な店員、
十和田湖
ラホールへの赴任、水に浮かぶ蛾の死体、誰かの心中、誰かの交通事故、踏切と警笛・ドライバーのミ…
松原。成城。赤いカーネーション。白いカーネーション。喫茶店で『圭子の夢は夜ひらく』。津軽の人間は荒っぽいが根は優しい。十和田湖で心中。左卜全に「妻と話したい」。バス。湖上に打ちつける雨。こごみ摘みの…
>>続きを読む35年前にビデオで初見。2回目はDVD化された時にみました。その時は浮雲のほうが上だなと思いました。3回目の今回は配信で視聴。成瀬の演出そのものが非常に研ぎ澄まされていると感じた。ありえない話を成立…
>>続きを読む『浮雲』に続いての、成瀬作品二本立て(自宅での配信鑑賞)。
フィルモグラフィー的には、『浮雲』が1955年(昭和30年)、『乱れ雲』が1967年(昭和42年)。カラーのシネスコサイズで、成瀬の遺作…