ダーク・クライムの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダーク・クライム」に投稿された感想・評価

実話に基づいた、ジム・キャリー主演のサスペンス映画。

2年前に見たのでうろ覚えですが、とても酷い映画。

ジム・キャリーはとても好きで「マスク」や「ブルース・オールマイティ」は非常に好きな作品です。
他にも彼の出演作はたくさん観てきました。

まずこの映画でのジム・キャリー。
昔は先述の2作のほか「エース・ベンチュラ」や「ライアーライアー」、「ケーブル・ガイ」等、素晴らしくぶっ飛んだコメディ映画に出て圧巻のコメディを披露していました。
でも最近のジム・キャリーはインパクトに欠けています。
この映画ではずっと同じような表情で見応えがなかったです。

特に観てて感じるものが苦痛だけでした。
僕はこんなにも苦痛な映画は観たことないかも知れません。
それくらいクソでした。

キャラも、ジム・キャリー演じる主人公含めてみんなとにかくどうでもよかったです。

スリリングでもなく、面白味もなく、とにかくクソな映画でした。

ここ数年の映画で一番嫌いな映画かもしれません。
「アサシン クリード」や「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」、ホラー・オムニバスの「XX」もとても苦痛でしたが、この映画と比べたらまだ観れるものでした。

もちろんジム・キャリー映画の中で1番クソです。
そして僕がこれまでに観た映画の中でもトップレベルのクソです。

何をしたかったのかもわかりません。
とにかく中途半端です。

配点:1/10

0/10は無いのでこれが1番下の評価です。

ジム・キャリーが好きな人も絶対に観ない方がいいです。
この映画ではあまりいい演技して無いですし、これを観るならまだ観てない他のジム・キャリー出演作を観ましょう。
「ジム・キャリー完全復活」なんてデタラメです。もはやギャグです。

サスペンス映画が好きな人にも勧めません。
ドラマも緊張感も恐怖もなにもありません。
これよりずっといいサスペンス映画は沢山あるはずです。
そこに時間を使いましょう。
この映画と同じくらい暗い映画で「愚行録」というサスペンス邦画があります。
「ダーククライム」を観るより「愚行録」を観た方が全然いいです。

とにかく「ダーククライム」だけは絶対に避けてください。
観たんだけど‥自分は映画が好きであまりつまらないと思うことは少ないけど‼︎
これはつまらないし‥良いとは思えなかった‼︎
ジムさんのシリアスな演技というよりは!
ほとんど無表情で物語も何の盛り上がりもなくラストに‥‼︎
やはりジムさんにはコメディーが合うということか?…
これは…自分は好きではない映画でした‼︎‼︎
最初見たときはこれがジムキャリー?ってなるくらいイメージが違った。
いつもの表情豊かなジムキャリーではなかったけど
これはこれで渋くてよかった。
内容は終始暗く重い作品でした。
オチも弱く、まあそうだよねって感じでした。
ジムキャリーの怪演以外見所はなかったです。
タツ

タツの感想・評価

2.8
ジム・キャリーだと全然わからなかった。
なんと言うか終始暗い。
見ていて疲れる。
定年を間近に控えた巡査タデックは、妻マルタとの関係も冷え切る中、自分を閑職に追い込んだグレガー長官が絡む未解決事件を再調査しようと考える
それはセックスクラブ“ケージ”に通っていた客サドウスキーが死亡したという事件だった
サドウスキーの死体は運ばれて森の中の水辺で見つかっていた
またその死体は縛られ、首には絞められた跡、しかし直接の死因は体内で見つかった致死量の睡眠薬によるものだったことから、ケージで行われたSMプレイの最中に事故に見せかけて殺害されたものと考えられていた
タデックは部下を伴って独自に調査を開始する
タデックは部下のヴィクターと共に死体が見つかった川を当たるが、そこまでサドウスキーを運べるのは大柄な人物だったと考える
続いて彼は、ケージのあった建物の管理人に会うと、内部を捉えた映像を確認ことに
訪れていた客は殆どが不明だったが、何名かは割れていた
その名を管理人が挙げている最中、ヴィクターは客の中にベストセラー作家のコズロフが含まれていることに気が付く
コズロフの新作小説の朗読版をダウンロードしたタデックは、調査の合間に内容を聞き始めるが、それはSMクラブの常連を主人公にした犯罪小説だった
タデックはコズロフを監視すると、彼は妻と別れ恋人のシングルマザー カシアと会っているところを目撃する
その帰り道、コズロフの新作の続きを聞いていたタデックは、作中に出てくる死体の描写がサドウスキーのものと全く同じであると気付き、コズロフが犯人であると断定する
タデックは友人であり上司のピョートルの後押しもあり、正式な再調査を上層部に嘆願
認可を受け、新作発表会の場でコズロフを連行するが・・・



ジム・キャリー主演のサスペンス・スリラー映画

久々に笑いを廃してハードな演技をするジム・キャリーが最高
くたびれた容姿ながら眼光鋭く、全てを投げ打ってストイックに事件を追う仕事人間を演じきった
時折こういう役やるけど、年相応の年季が入った力強さが別人みたいで良い

ストーリーは未解決事件を再調査して、その事件と瓜二つな描写が出てくる小説の作者をとっちめるというものだけど、まさかの実話がベース
雑誌『ニューヨーカー』に掲載された記事が基になっている
2000年にポーランドで会社経営者のダリウシュ・ヤニシェウスキーが遺体となって湖に浮かんでいるのが発見
3年もの間未解決事件となっていたものの、2003年に発表されたある小説に事件の詳細な描写が載っていることが判明し、作者のクリスチャン・ベラが逮捕されたというもの
ベラは被害者が妻と浮気をしていると思い込み、嫉妬に狂って強行に及んだとされた
もちろん事件自体の映画化ではないので、多々脚色が加えられてるけど、なかなかドラマティックな話なので、調べてみると面白い
『ニューヨーカー』の記事は公開されてるので、「True Crime: A Postmodern Murder Mystery」で調べると出てくる

事件を追う作品の展開としては捻りもあって面白いんだけど、そこまで前のめりになって観られるような緊迫感には欠ける印象はある
ダークで重々しい雰囲気や前述のジム・キャリーの演技は良いんだけど、あまり事件そのものと主人公の動機がリンクしていないので、淡々と進みすぎてるような感覚に陥ってしまう
ラストに至るまで二転三転するストーリーの面白さを引き出し切れていない様子だけど、好きな人は好きかもしれないので観ましょう
あのジム・キャリーがあの表情を押し殺してシリアス顔で捜査する刑事役で出演。舞台はポーランドか何処かの東欧。前任が証拠不足でお蔵入りさせた事件を追う、今では警察トップまで上り詰めている。一方で主人公タデックは、正義感の塊の様な男で融通も効かなさそう。一方で汚い捜査手法も使ったりと危なっかしい人間だ。更に仕事一辺倒であるが故に家族からも煙たがられている。
そんな中で、お蔵入りした事件の捜査資料でしか分からない事実をモチーフに小説発行した作家が居る事に気が付き捜査を開始するが....。
この様に面白くなる可能性を秘めたクライムものであるが、テンポが良いとは言えないし、タデックが何故この様な男になったかという背景説明が無いからかタデックを応援したくならない。
一方で潔いというか呆気ないラストというのは結構好きかも。
でも、別にジム・キャリーでなくても良かったんじゃ無いかと思ったりね。
直視したくない犯罪の重苦しさ。「面白い/面白くない」という基準は通用しない。ただただシリアス。実話に基づいた題材。
ジムキャリーで鑑賞したけど、ひどい。内容もよくわからず、途中寝落ちしかけた。やっぱりジムキャリーはコメディーですな!
こんなに鬱々としたジムキャリーを観ることになるなんて…

眉間のシワ、落ち窪んだ目

どん底の更なるどん底まで行ってしまう主人公は、鬱病を経験した今のジムキャリーじゃなきゃ演じられなかったんだろうなー

ストーリー自体はそこまで面白味はなかったけど、陰鬱な雰囲気と枯れ果てた登場人物たちで

ダウナーな気分になりたいときにはぴったりな映画。
ジムキャリー目当てに鑑賞。
全体的に暗い。テンポが悪くて、見難い。
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