おんどりの鳴く前にの作品情報・感想・評価・動画配信

おんどりの鳴く前に2022年製作の映画)

Oameni de treaba/Men of Deeds

上映日:2025年01月24日

製作国・地域:

上映時間:106分

3.4

あらすじ

『おんどりの鳴く前に』に投稿された感想・評価

汚職警官にも矜持はあるのか問題。

100分程度だが全体的にどこかゆったりとした空気感が流れている。それはこの村が正しさを失い停滞している様を表していたのかもしれない。ナイス斧映画。

https:…

>>続きを読む
3.8

リアル。とにかくハリウッドで育った身としては実際の刑事の動きじゃないって思うかも。ブルースウィルスは出てこないしヒーローが駆けつけるわけじゃない。国は変わっても地方の閉鎖感や陰湿なことってあるんだろ…

>>続きを読む
3.6
このレビューはネタバレを含みます

いろいろどうしようもなくなった人が一矢報いて死ぬタイプの映画好きなので観ました。

田舎の閉塞感はもちろんだけど、挫折を味わって無気力に過ごしている人が野心を持った若者を疎ましく思ったり、女や新しい…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

サスペンスじゃなくて主人公の人間味を楽しむ映画だった

主人公になんらかの過去があったにしろ、新人への当たりとか被害者の妻への感じが普通に最悪すぎて共感とかはなかったけど、すごい正義との間の揺れ動き…

>>続きを読む
3.3
まるでタランティーノとオストルンドっていうのは言い過ぎです。マルデナポリの方が「まるで」の使い方合ってるよ、
X
3.0

ルカによる福音書 22:55
人々は中庭のまん中に火をたいて、一緒にすわっていたので、ペテロもその中にすわった。

同 22:56
すると、ある女中が、彼が火のそばにすわっているのを見、彼を見つめて…

>>続きを読む
3.4

 ルーマニアでイメージするのは、1989年にチャウシェスクの独裁政権が革命で民主化されたことくらいでしょうか。当時は東欧の共産主義体制が次々と崩壊していたなかで、彼の無残な最期がテレビでも放映されて…

>>続きを読む
サスペンスというよりハードボイルドだった、緩急の付け方が良い
3.3

思ってた映画じゃなかった!笑 ほんまに主人公の冴えない警官があまりにも人として堕落していて、後半少しそんな今までの自分に抗う正義的な一面もみせるが全体的になんとも言えん。もっと田舎特有の閉塞感とかど…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
だからお前はダメなんだよ!!とシバきたくなる主人公 それでもまだ善性が息していたのね…がんばれ…とラストパートのイリエの背中を見守っていた そして我が身を振り返りたくなるなこの停滞感

あなたにおすすめの記事