マンハントの作品情報・感想・評価

「マンハント」に投稿された感想・評価

7010

7010の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日本を舞台に、日本、韓国、中国の俳優さんたちが大アクションを繰り広げる作品
オープニングのど演歌で、??ってなったけど、セリフの言語に違和感があって、入り込めない感じはあったかも
期待値が大きすぎたから悪いのかな

それにしても、國村隼さんってコクソン見たけど、韓国ではすごい人気らしい
演技力半端ない

このレビューはネタバレを含みます

これは・・・本当にジョンウーの作品なんでしょうか・・・。というくらい、アクションシーンにあまり迫力が、無かったかも(^◇^;)
鳩と二丁拳銃は健在でしたが。
なんか、ストーリーもチープと言うか。福山さんのアクションはカッコ良かったです。福山さん50歳近いと思うんだけど、日頃からトレーニングされているのか、かなりキレあります。桜庭さんの新人らしく爽やかな感じも良かったです。
Betty

Bettyの感想・評価

3.0
DVDで観たからいろいろツッこめておもしろかったかな(笑)
そういう意味では楽しめた映画🌟💫
この映画自体は、今回初めてDVDで観させてもらった。映画の舞台となったのは、大阪なんだけど観てて特に前半は、テンポが早く自分としては、楽しめなかった。はめらた国際弁護士と巨悪と戦うストーリーなんだか、どちらかといえば、後半からアクションシーンが中心であって少しは、楽しめたかなって感じ。銃撃戦や、水上バイクで大暴れする場面、刀を振り回して敵を斬るようなアクションシーンは良かった!
でも総じて自分には、キャストは、豪華であったと思うが感想として、今イチだな。
もう突っ込みどころ満載なのですが、白い鳩舎が出て来るとは思わなかった!
ペン

ペンの感想・評価

2.6
予告の印象から、かっこいいアクション映画を期待していましたが、実際はクソだせぇ映画でした(笑)

ジョン・ウー監督作、初めてなんですけど、なんなの?っていう違和感だらけの演出の連続。

特に気になったのが、アフレコの多様。撮影時は英語か何かで話しているのを完成品では日本語に吹き替えていたりするので、口とセリフが合っていないことが多々あり。また、一部の中国キャストの日本語セリフが声優の声に差し替えられていて本人の声とのギャップが酷い。しかも、役柄は日本人だったりもうメチャクチャ。なんでこんなことした?

ほかにも、突然ボラギノールのCMみたいに静止画でセリフだけ進行させたり、ついさっきのシーンを回想したり、BGM がまるで合ってなかったり、やたら画面を暗転させまくって見づらかったり、斎藤工や田中圭のムダ遣いだったり上げだしたらキリがない。

近年まれに見るポンコツムービーでした。ちゃんちゃん。
こく

こくの感想・評価

1.5
ジョン・ウーにしてはアクションも何もかも雑。日本描写もかなり雑でストーリーもガバガバ。原作小説はガチなんだけど、これは完全にコメディ。
パーティシーンはインド映画みたいで、マーベルみたいなスーパーソルジャー計画まで出てきます。キンタローみたいなルックスの女暗殺者までいます。なお、大阪人の8割くらいは中国人でした。

危険な新薬を巡る大陰謀ではなく、実はサディストバカ息子の尻拭いという構図を知ってしまった福山雅治も哀れです。

トンデモ系作品として観ておくべき。
斎藤工も田中圭も秒殺されますが、全編スイーツ過ぎる桜庭ななみに救われます。
淑女

淑女の感想・評価

3.3
ツッコミどころは満載だし、
少女漫画くらいストーリーの先読みできるし特別新しさがあるわけじゃないけど、
ここまでゴリゴリのアクション見たことなかったので、普通に楽しめたし、結構ドキドキするシーンもあった。

あと福山雅治にもドキドキした。
いっぱいすき。
劇場公開されてた時から気になってたけど何となく観に行く機会逃してた。

中国映画らしいド派手なアクション映画。
フクヤマ、ホンマにアクションやりたいんやなぁ、、、、と思ったわ。
ストーリーは深みはなかったけど、兎に角キャストが豪華!!斎藤工なんかすぐ射殺されるテロリストで、ホンマ無駄遣いハンパない😓💦💦💦
日中共同映画かと思ってたらハ・ジウォンとか韓国女優も出てて、コレ東アジア共同映画???

近鉄上本町や堂島川、ハルカスなど、馴染み深い大阪のあちこちでロケやったんやねぇ、、、と思ってたら奈良でも!???
もう一回ザッと見返そ!
2049

2049の感想・評価

2.5
映画にはそれぞれ「見方」というものがあると思う。もちろん僕は素人のただの映画好きなので、町山さんの言うようなちゃんとした「見方」のことではない。つまり、心構え、みたいなものだ。監督が誰で、キャストが誰で、どんなジャンルで…そういった情報から鑑賞前にはその映画に見合うであろう心構えで映画に挑むものだ。何を当たり前のことを…と思うかもしれないが、この奇作『マンハント』では心構えが出来ていなかったのでは?と思うレビューが散見される…

何が言いたいかと言うと、これはアクションでもサスペンスでもない、「ジョン・ウー映画」だと言うことだ!そこは声を大にして言いたい!ジャンルとかじゃないんだ、「ジョン・ウー映画」なんだ!!それ以外の何物でもないんだ!それが分かっていたらストーリーがめちゃくちゃで〜とか、ツッコミ所満載で〜とか、何でそこにハト小屋が〜とか……

そこがいいんじゃない!

……とは言わないが、あぁジョン・ウー監督、平常運転だな、となるんじゃないだろうか。
しかしそういう僕もどれぐらいぶりか分からないほど久しぶりにジョン・ウー映画を観て多少混乱している。最早ジョン・ウーが心配になる。こ、こんなに酷かったか?

車のクラッシュシーンはもう新手のギャグかな?と思ってしまった…車内のカットではチャンハン・ユーがチー・ウェイを庇って抱きとめているのに、引きでクラッシュしている車が映るとチャンハン役のスタントマンが思いっきりハンドル握りしめてるんだもん…それを交互に映すショットを2回やるもんだからしっかり確認出来て更に笑いが込み上げる…いくらなんでも雑すぎだよ!

でもこれでこそ「ジョン・ウー映画」という感じでそこそこ楽しめたかな…
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