マンハントの作品情報・感想・評価

マンハント2018年製作の映画)

Manhunt

上映日:2018年02月09日

製作国:

上映時間:110分

3.0

あらすじ

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。 現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。 罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。 彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく…

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。 現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。 罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。 彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく。 ついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。 追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

「マンハント」に投稿された感想・評価

福山雅治が主演で観たけど、キャストにお金をかけただけという感じ。
CGも今時の技術とは思えない映像だったし、ストーリーも全部先が読めてドキドキ感が全く無かった。
アクションシーンがせめてかっこいいと思えるくらい。
ジョンウー監督の日本映画へのリスペクトは分かるが、あまりに古くさくてチープなストーリーとアクションだった
無実の罪で突然追われる身となった弁護士のドゥ。彼を追う刑事の矢村はこの事件の矛盾点に気付き…

『レッドクリフ』『男たちの挽歌』
!!ジョン・ウー監督!!
によるアクション映画。
邦画『君よ憤怒の河を渉れ』
のリメイク。主演は我らが
!!福山雅治!!
大阪でロケされたときき鑑賞


「古い映画が好きだ」


だよね!めっちゃ古臭いよ!
て感じの90年代B級アクション映画を予算を潤沢に使って作られたような作品。元の邦画は面白かったのかもしれないが、(高倉健だし)
今作はお世辞にもよく出来てるとは言えない……。
ジョン・ウー監督は良くも悪くも昔から変わってないのだ。
アクションなど一つ一つのキメ画はしっかりカッコイイのだがそれ以外が絶望的にかっこ悪い。
セリフも臭いし演出もダサい。
大阪の人が見たら楽しめるのかな?

主演の福山も微妙。
なんか監督のせいもあるのか普段以上にセリフとかが棒読みな気がした。日本刀や手錠で繋がれた状態でのアクションは良かったんだけどね……。
中国側の主演はチャン・ハンユー
『孫文の義士団』とかの彼か!
弁護士だから人は殺せねぇ的なセリフのあとに拳銃で敵を殺しまくるシーンで爆笑しました。
あとは香港映画界で何故か悪役として重宝されている池内博之や棒読みレベルが国賊な桜庭ななみ、そしてラスボス感溢れる國村隼が脇を固めております。斎藤工はササッと退場。

昔ながらのジョン・ウー節を見るには二丁拳銃も白い鳩も出てくるのでいいんですが、2018年に改めて作られた作品としては……って感じです。
時代とともに変われる人間になりたいですね。

アクション映画好き、ジョン・ウーにまだ期待を持っている方、そして何故かいつも以上にぼうよみになってしまう福山雅治を観たい方にはオススメの作品。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.2
これも見たね

なんかでてるもちゃっとした女優さんはジョン・ウーの娘さんらしいですよ。売り出したかったんだね(*^▽^*)

映像パンフとかいう触れ込みの、上映後の福山雅治と監督の映像が、話全然かみあってなくて笑った(*^▽^*)福山雅治はもう少し頑張って…

チャン・ハンユーがかっけーな~~~!!あっ鳩!!!

なんかそういう映画です
あと大阪の人間はロケ地わかるからたのしいかもね!と思いました😊👐✨ハルカスでパ~ティ~!!!
結湖

結湖の感想・評価

2.3
遅くなりましたが、ちょこちょこ映画は観てるんです。駆け足でレビューつけておきます。

公開時、そこまで興味があったわけではないんですが、TOHOのマイルを貯めるために見に行った感じです。
思ったほどでもなかったなぁ。どんどん変わっていくキャラクター設定。ブレまくってるのがなんだかなぁ。
アクションもカッコいいんだか、ちょっと古いんだか。途中がものすごく眠かったです。

2018/02/18:TOHOシネマズ新居浜
日本でもこういうアクションできるんじゃん!!と感心してしまった。監督はジョン・ウーだけど、撮監はじめ日本人スタッフが多く、ロケ地も日本。冒頭の謎めいた会社のパーティの謎のダンスとかも最高。でも、あの音楽はサントラには入っていなかった。。。ちょっとチープだけど、川のシーンとか勢いがあって好きな映画だった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
色々ツッコミ所のある映画ではあるが福山雅治がその不満を覆すほど痺れるほどカッコいい
船でのアクションや二人のアクションはなかなか痺れました。
福山雅治の存在感も大きく、「この人やっぱ格好いいな」と思わされました。

...良いと思ったのはそれくらいです

全体的に話がよくわかりませんでした。
暗殺者の女も、主人公がナンパするだけで動揺しちゃうし、あまり好感を持てるキャラがいなかったです。
あと主人公とヒロインの関係性も無理矢理恋愛にこじつけた感じがして、演出が結構臭かったです。

先ほどアクションは凄いとは言ったものの、人殺し過ぎです(笑)
ジョン・ウーの世界観だから仕方無いのかも知れませんが。
銃規制が厳しい日本を舞台にした話なのに殆どガンアクションで闘ってたのもかなり違和感があります。
なんちゃって日本の世界観なら良いのかも知れませんが、割りとシリアスなトーンでやるのは好きじゃないです。
警察ももっと警棒等で闘うアクションでも良いと思います。

あと台詞のアフレコ感が満載です。
アフレコ自体は悪い事では無いと思うのですが、口の動きと明らかに合ってないところが多く、だいぶ違和感があってがっかりしました。

個人的に好きじゃないですが、アクションと福山雅治の格好良さだけ楽しみたい人にはお薦めです。

自己採点 35点
tomo

tomoの感想・評価

3.6
ジョン・ウー節全開の、映画好きも唸る独創的アクション映画!

【一言トリビア】
ジョン・ウー監督の娘さんが、殺し屋役で出演している。
stkio

stkioの感想・評価

1.5
茶番は茶番だが日本を題材にした映画は、みんなこんな感じ。ショーンコネリーのライジングサンもそうだった。一方で中国映画として考えたら異国の日本が舞台なのが逆にリアリティなのだ。
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