マンハントの作品情報・感想・評価

「マンハント」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.1
無駄遣い。福山信者も心中複雑だろう。絶対これ口パクだろ、という日本語のシーンが時々あったように思われる。
Pudding

Puddingの感想・評価

3.6
あのスローモーション大好き、鳩大好き、二丁拳銃大好きのジョン・ウー監督が大阪を舞台に福山雅治さんを主演に迎えドンパチ合戦映画が完成。

序盤のダンスシーン、インド映画のキレッキレダンスに熱狂した身としては、あまりのヘロヘロダンスに唖然。

他にも吹き替えが酷かったり、水上モーターボート戦のなーんか煮えたぎらない感じ等、あまり説明がないのにストーリーが恐ろしい速さでグングン進む展開に振り落とされないように必死にしがみ付きます。

滑りながら撃つ、空中で反転しながら撃つ、中でもほぼ初対面で言葉の壁がある相手と手錠で繋がれている絶望的な場面で、まさかのコンビネーション技で相手を殺傷しまくる絶対あり得ない展開はいろんな意味で凄かったです。

そして後半20分くらいで評価が変わります。

ほんと「銃撃戦、サバゲーがとにかく大好きな少年の頭の中を実写化」した敵味方入り乱れてドンパチ合戦。

カット割りがマイケル・ベイ並みに早く、こっちの頭の情報処理が全然追いつかない。言うならば徹底したインスタ映えアクションを追求したリアリティを完全度外視の漫画ガンアクションに超笑った。どう見ようとこれはジョン・ウー監督しか撮れない。

正直この場面がなかったら2.5ですが、とにかく全てを捨て、ガンアクションに拘った漢気に大幅加点!


追伸:太った女アサシン、どんなに凄いアクションされても「肥えてるなー、こんな太ったアサシンにいないだろ!」凄いゴリ押し感を感じ、鑑賞後調べてみたら監督の娘さんと知り唖然とした。や、役作りで太ったという認識でいいでしょうか?
ぽち

ぽちの感想・評価

1.0
ジョン・ウー監督の作品の観方は心得ているつもりだが、今作は福山の大根ぶりが酷すぎてもう乾いた笑いしか出ない悲惨な出来となっている。

高倉健の元ネタが混沌無形な内容なので、今作のご都合主義な内容や笑えるアクションなどは許せる範囲だが、正直トレードマークなどと言って鳩を飛ばしてスローモーションを未だにやっているようでは、終わった監督と言われてもしょうがないだろう。

とにかく、いちいち見得を切るギャグとしか思えない悲惨な芝居を2時間耐えられる人しか観る事が出来ない作品だろう。

救いは竹中の渋い声とチー・ウェイの可愛さだ。
ゆーや

ゆーやの感想・評価

2.9
アクションは楽しいね(笑)

あと可愛い人もいたからよかった!
そい

そいの感想・評価

3.3
ストーリーとかはそんな嫌じゃないんだけど、台詞の声の吹き替えとか演出とかもう少し丁寧にやってほしかったなあという感想

日本の映画に慣れるとこういう系の映画は色々カオスな感じがしてしまう

日本が大好きなのは伝わってくるんだけど色々と文化の違いを感じざるを得ない映画でした
ウ・ン・コ。
朝鮮人が日本人になりすましてるのは不愉快です。
Vシネのがマシ。
謎踊りが気持ち悪いw
Aya

Ayaの感想・評価

2.2
駄作の極み 色々酷いけどひたすら演出がダサい 片言で喋るくらいなら自国語で統一した方が苛々しないんじゃないかな たぶん大学生の映画サークルの方がいい作品作ると思う
あのジョン・ウー監督が、福山雅治さんをキャストに迎えて、なんと地元大阪で大型ロケを敢行した、大作アクション作品やて⁉️⁉️

これは、公開当時から気になって気になっていて、ようやく我がスタンド「スターチャンネル」でやってくれました(^^)

これが、すこぶる評判が良くないwww

そんなアホな⁉️

これだけの、魅力的な要素があって面白くないなんて、あたしゃ信じないよ‼️w
「ザ・マミー」以来の浅香光代システム発動です。


どれどれ。


ふむふむ。


そうですね。


うん。


うん、うん。


なるほどー。


うん❗️
確かに、面白くなかったです💕


なんか、

〝お金かけた2時間ドラマ〟

みたいな作品でした💦

確かに、地元大阪での大型ロケ、ド派手なジョン・ウーアクションはちょっと、
〝おお〟ってなりましたけども(^^)

なんか、
〝このアクションシーンをとにかく見せたい感〟が凄く感じられて、感じられてww

シーンの場面転換とか、強引で結構急やねんもんw❗️

さすがに、
中之島の堂島川、近鉄大阪上本町駅、あべのハルカスなど、身近な場所がたくさん出てきて、そこで、福山雅治さんや、チャン・ハンユーさんが、邦画では到底出来ない規模のアクションを繰り広げるので、テンション上がりました。

でも、
魅力的なところは、そこがピークでしたかねー💦

なんか、終盤になればなるほどスケールダウンしていくという、珍しい作品でしたw

普通、逆やろぉー(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️

ストーリーは、2時間ドラマでもあるような何度も擦り倒された、何処かで観たことあるような話に、お金をかけた派手なアクションがただ引っ付いただけのような作品でした💦

かつての、「フェイス/オフ」や、「MI2」のような興奮はなかったですねー∑(゚Д゚)


なんでこうなったんやろ⁉️


まあ、
個人的にチャン・ハンユーさんてどなた⁉️って思ったのもあるし、
福山雅治さんに、アクションのイメージが全くなかったのも、ちょっと観ていて違和感でした。

ちなみに僕、福山雅治さん好きなんですよ(^^)
歌も演技も♬
わりと、カラオケでもよく歌うw

これは、
福山雅治さんがアクション下手とかじゃなくて、(まぁ上手くはないけどw)なんか、役どころの刑事じゃなくてガリレオの、湯川准教授がチラついてしょうがなかった💦

そのうち、「実に面白い」とか言うんじゃないかなって思ったw

ただ、
ジョン・ウー監督のアイデンティティ、
2丁拳銃、白い鳩、スローモーションは健在で、バイクアクションも盛り込まれていて、ファンならニヤッとするところも確かにあります(^^)‼️

今回の2丁拳銃は、ちょっとだけ粋な演出やったのは良かったです。

白い鳩の出し方と量は、ちょっと吹いたw

バイクに乗って襲ってくる、女性の殺し屋が綺麗な方と、じゃない方の2人いるのにも注目w


ジョン・ウー監督、福山雅治さん共に好きなだけに、ちょっとガッカリな仕上がりで残念でした💦
だけど、大阪でここまで映画のロケ地として使用出来たことにはブラボーです❗️

「ブラックレイン」でも、ここまでの規模では撮影出来なかったハズ。
今後も、今作のような作品を期待したいです(^^)

監督か、キャストのファンの方にはおススメですかねー♬

んー、それでもあまりススメないですかね(๑˃̵ᴗ˂̵)💦











※以下ネタバレ※











もう、いきなり鳩登場のシーンは無理矢理、強引過ぎて強めに吹きましたwwww

福山雅治さんとチャン・ハンユーさんが車内でバトルしてる間に、いつの間にか鳩小屋があるところへ向かい、そのまま鳩小屋に車が突っ込んで、大量の鳩がパタパタと舞う舞うwww

唐突の鳩小屋‼️(粗品風)

いや、もうジョン・ウー作品にそのツッコミは野暮ってもんですかな。

それにしても、鳩多ないw⁉️


そして、
予告編でもお馴染みの、
川での水上バイクのアクションシーン。
前半の大きな見せ場シーンです。

これ、はじまりは中之島の堂島川なんですね。
土地勘ある方なら、わかると思うんですけど、

あっという間に大阪城付近のバトルになり、その次にはもう梅田、JR大阪駅⁉️ww

え⁉️

イリュージョン⁉️

もう、グランフロントやんwwww

早過ぎる場面展開に、頭が追いつかなかったですw
時空が歪んだのかと思いました。


ただ、2人が手錠に繋がれたまま銃を撃つ事で、2丁拳銃を完成させる演出はちょっとニヤってしました(^^)
ここ、ちょっと良かったです♬


で‼️
ここからラストまで、どんどん面白く無くなっていきますwwww‼️

敵は、悪い薬を開発してる悪い製薬会社なんですけど、なんか、もうすでに何処かで聞いたような、よくある敵設定の匂いがプンプンしますw

しかも、その製薬を注射すると肉体がパワーアップして凶暴化すると‼️

べぇおはざーどか‼️

オメェ、それ、べぇおはざーどけぇ⁉️

なんなんその、今時小学生でも思いつくような安易な設定はwww💦

秘密のコードとか、何処かでよく聞くワードが出てきて、だんだんだんだん、
ただ、豪華な2時間ドラマみたいなテイストになってきましたw

せっかく、大阪での大型ロケシーンで盛り上がったのに、ラストの舞台はずっとセットの中www
このセットもなんか、安っぽい印象を受けるんですよね💦

ただ、
脚を撃たれて、激しく前方へダイブする
國村隼さん‼️
これは、イチオシシーンです(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️
ぶふぉ‼️って盛大に吹きましたwwww

そない、吹き飛ぶ⁉️
なんか、物理の法則を無視したようなぶっ飛び方に逆にハマりましたww


ラストバトルは、
ドーピング注射打った池内博之さんと、
ひたすらバトルww

なんか、地味〜💦💦
ももも、盛り上がらねぇぇぇ❗️


うーん、多分もう観ないかな(^^)

前方に激しくダイブする、國村隼さんだけまた観ようかなw



実に面白くは、、、、ない(*´∇`*)


おススメは、、、、、し、ない💕
PTA

PTAの感想・評価

2.8
チャン・チェ監督の助手だったジョン・ウーが巡り巡って福山雅治とタッグを組むなんて感慨深いな。白い鳩もスローモーションも二丁拳銃もばっちり。
映画を選ぶ時監督を目安にする。この人の音楽センスは素晴らしいから、この人の語り口は上手いから。
邦画好きのジョン・ウーが中国で爆発的な人気の『君よ憤怒の川を渡れ』をリメイク。オリジナル版は室内装飾のセンスや西村晃の演技など見どころもあるがお話としてはかなり強引。どう料理するか思ったら、換骨奪胎で冤罪で逃げまくる主人公と追う刑事の友情ものであった。アクションは安定のウー印だが演技陣にパッションが足りず物足らない。ああこんなもんかと思いきや、用意されていました。倉田保昭の見せ場が!このために作られた映画だったんですね。ウー先生。すみません、「日本で楽しくロケがしたかったのかなー」とか思って。ジョン・ウー、役者に注ぐ愛と尊敬がハンパない。信頼に足る監督だな。
國村準の演技は西村晃には及ばぬものの国際俳優の貫禄があるなあとしみじみ。
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