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「マンハント」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

4.0
2018-02-12記。
南北合同の韓国卓球チームを描いた傑作『ハナ ~奇跡の46日間~』でエースを演じたハ・ジウォンに泣かされた。
だってこの薄幸の女性殺し屋は、死ぬ間際まで映画の話するんだもん。
ジョン・ウー、分かってるね~。健さんのセリフはもちろん、まさかの倉田保昭もいいし、桜庭ななみは黒髪じゃないとね。
sbchlcfltt

sbchlcflttの感想・評価

1.8
カッコよく見せようとするほど逆を行く。
弁護士と福山の役が逆ならどうだったかな。

後半どんどんコントっぽくなっていく。
突っ込みながら見る用だと思えば面白い、
かもしれない。
ジョン・ウー監督作ということで観たのだけど、2時間ドラマ+古いVシネという感がすごくてなかなかハマれなかった。弁護士を陥れた製薬会社の裏稼業がもうSFチックで…。
あと日本語台詞の吹き替えが口とズレてるとこもあってなんか雑に感じたよ。
アクションシーンは迫力があって良かったのになあ。
令和に作られし昭和サスペンス刑事ドラマかよって展開で笑いっぱなし。
ナンチャッテ日本なのはいいんだけど、表現方法が古すぎて逆に驚きの連続。
シティハンターが昭和にドラマ化してたらこんな感じだったのかな。福山雅治が刑事役と出てるのが救いだった。

ほんとコッテコテのコッテコテの表現方法だし、予算ないのがバチバチに伝わってきて。
後から声を当ててるのか、全体的に違和感あって集中しにくい。
てか、中国人の役者が日本語喋って日本人ですやるのは無理あるんだって!
oden8

oden8の感想・評価

2.7
一応、監督のファンの方にはお詫び申し上げます。あくまでも、ジョン·ウー監督作品の上澄みだけで書いています。

ジョン·ウー監督の創造性が大阪で暴れまくる!!!!
冒頭から、チャイニーズ版松嶋菜々子とチャイニーズ版世界の渡辺直美が乱れ撃ち。ジョン·ウー監督…ギアの入れ方知ってはります??

主人公は、チャイニーズ版ゴルゴ松本からのマキタスポーツかな。

そして羽ばたく鳩たち…。もう飛ばすことに必死のぱっちで、鳩小屋の登場が突飛も突飛。香港ジョークか〜いっ。期待いしてた僕にも腹が立つ。
しかも鳩の使い方がちょっと巧くなっとるやないかぁ〜い。どこをアップデートしてくれとんね〜ん。

映像の演出もヤバい。映像の停止とスローモーションの多様。モノクロベースに印象的な色だけ差し込む。
どれも好みの演出ではあるんやけど…。演出の仕方の効果の程は??

もうね。やりたいことがドンドン止めどなく湧いてくるんでしょうね。アイディアの泉がバカになってんですよ。
住んではる世界に雲泥の差はあれど、僕も気持ちが凄く分かります。自分が"面白い"って思ったことは、表現して自分の中から放出して世に晒してなんぼですもんね。

監督ジョン·ウー。確かなスキルと豊富なアイディアをお持ちだということは認識しています。が、僕には波長が合わねぇ。

あっ…ストーリー…映像がやかまし過ぎて、入ってきませんよね。ベタベタな逃亡劇。
シリアスな演出に徹底されてたら映えそうな物語。

cast(役者·キャラ) 2
story(物語) 2.5 
architecture(構成) 🕊🕊
Picture(画) 🕊🕊🕊🕊🕊(ジョン·ウー観)
acoustic (音) 2
Saki

Sakiの感想・評価

3.0


無実の罪を着せられた弁護士と彼を追う刑事🏃‍♀️事件の真相を知るために奔走するというストーリー!

最初の大手製薬会社のパーティー??
みんなが謎の踊りをしているのだけは吹きそうになりました💃

弁護士さんは無実なのに狙われまくり😭
弁護士さんなのに逃げるの上手すぎ🤣
逃げる才能凄すぎ😳
色んな刺客達が、襲い掛かるんですがマジで強かったですね🤣

水上カーチェイスとか迫力がありましたし、暑いから私も後ろに乗せてもらいたくなりました🌊☀️(邪魔)

福山雅治さんといえば私の中で『桜坂』の印象がかなり強かったので、こんな激しいアクションができるなんてビックリしました‼︎

この真実には巨大な悪が潜んでいるわけなのですが、最後の展開にはそーくる?!って驚いちゃいました⚡️⚡️

舞台が大阪なのも良かったです☺️🌸
大阪遊びに行きたいな🥰‼️


こ〜いが走り出したら〜
き〜みが止まらない〜🎶
福山雅治×チャン・ハンユーのW主演作品。
殺人容疑をかけられた製薬会社の顧問弁護士と、彼を追う大阪府警の刑事を描いたサスペンス・アクション。

本作の舞台は大阪。
しかし、多国籍の出演者と、日本語、中国語、英語でなされる会話は、まさに国際映画という印象。
日本の俳優がこうした作品に出演することは誇らしい限り。

福山雅治が演じる刑事と、チャン・ハンユーが演じる容疑者。
追いかける立場と追いかけられる立場の二人が、少しずつ心を通わせていく過程が見どころの1つ。
大作への出演はないものの、哀しい過去を持つヒロインも美しい。

ジョン・ウー監督おなじみのアクションは本作でも健在。
二丁拳銃やスローモーションという演出にはニヤリ。
そして、お決まりの白いハトも登場。大阪に、あんな綺麗な白いハトがたくさんいないと思うけど(笑)
拳銃や日本刀、棒などを用いたアクションも盛りだくさん。
特に、ところどころ挿入される激しい銃撃戦には魅せられた。

特徴ある女性殺し屋の登場やSFじみた製薬会社の秘密は、一見ネタのようにも映る。観る人によっては興ざめする内容かも知れない。
だが、主演二人の熱き友情と激しいアクションは見応えあり。私は十分楽しめた。
ジョン・ウー監督の演出が炸裂する『フェイス/オフ』や、殺し屋を描いた国際映画『キル・ビル』がお好きな方はぜひ。
ちなみに、ジョン・ウー監督の娘がふくよかな女性の殺し屋として登場しているので、そちらにもご注目を。
製薬会社内で行われていた生体実験、そこから巻き起こる一大ガンアクションは見所か。ただいつものジョン・ウーほどのアクションは期待してはならない。肝心の鳩ポイントは序盤の切り立った崖の上での福山とハンユーの取っ組み合いで見られる。



続きはこちらから。
https://ken-ken-pa-pa-20220408.hatenablog.com/entry/2022/08/08/003549
TKNR

TKNRの感想・評価

3.5
2022年 183本目

アマプラウォッチリストから邦画アクション探してたので。
監督ジョンウーだし邦画ではないか。。。

福山雅治ってアクションやってたっけって思ったら、大河ドラマもあるし、るろ剣で比古清十郎もやってたな。。

中国人キャストの話す日本語って吹き替えみたいに感じた。特に真由美役の女の人。

プロット的にはまぁありそうな感じ。

実直な弁護士がなんであんなアクション出来るんやっていうツッコミどころとか、真由美の自宅?みたいな牧場主の夫婦も銃撃戦してるし何者?ってなる。

見どころ的には
ジェットスキーチェイス
牧場での手錠を繋いだままのアクション
製薬会社研究所でのアクション
池内博之モンスターになる。

って辺りかな。

まぁテンポ感も良く飽きずに観れるので良い。
竹中直人の刑事部長みたいなの高級スーツで似合ってたけどヤクザ感も否めない。
君よ憤怒のよりは分かるストーリー

日本でカーチェイスは難しいが、
ジェットスキーはいける!

牧場の撃ち合いは中々!

製薬工場の戦いはダレちゃうわね

謎エンディング

よく分からんが退屈しないしカッコいいから満足してしまう
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