狼/男たちの挽歌・最終章の作品情報・感想・評価

「狼/男たちの挽歌・最終章」に投稿された感想・評価

ガンアクションは派手で良い
映画なんだからあのくらいやった方が良い
銃撃戦は編集のリズムで決まる


気になったのは照明のあざとさ
自分にとっては無駄遣いに等しい
ただあそこまで仰々しい画に振り切る映画を見たのは面白かった。

演出も硬い

細かいとこに気を遣えてない。
全体的に大雑把
良くも悪くもある。

街並みのネオンは宝石みたいだった
もっと活かして欲しかった
あまり良い表現と言えないかもしれないけど、成金の装飾だらけの映画という印象が強く残った。
国領町

国領町の感想・評価

5.0
★★★★★it was amazing
『狼/男たちの挽歌・最終章』 ジョン・ウー監督
The Killer

ジョン・ウー監督の最高傑作と言われ、
タランティーノが『キルビル』の撮影時にユマ・サーマンに参考にしてくれと見せた、今作は邦題に男たちの挽歌とありますがシリーズとは別物

殺し屋ジェフリーは、最後の仕事で誤って女性歌手ジェニーを失明させてしまいます
暴漢に襲われそうになったジェニーを助けたジェフリー、2人は恋に落ちます
ジェフリーは彼女の手術費を稼ぐため、再び殺し屋仕事を引き受ける・・・・・

殺し屋ジェフリーを演じるのは、もちろんチョウ・ユンファ
「まだ弾はあるのか?」 「俺は必ず1発1残す、万一の自殺用にな」
かっこいい! 
殺し屋シドニー、リー刑事との熱い友情
迫力あるガン・アクション 二丁拳銃バンバンバン 痺れる~
聖母マリア~  白鳩が飛ぶ~
「ジョン どこにいるの?」 あ~泣けるーーー!!

淺醉一生 byサリー・イップ
https://youtu.be/6EfStVCU01A
この作品でのチョウユンファはマークでもケンでもない。殺し屋ジェフリーとして登場する。
熱い程カッコよく、正義を持っていたら例え敵同士でも友情が生まれるんだな。
親友シドニーに仁義ってもんを教えてもらえた。最高だな、かっこいいって。男たちの挽歌シリーズ(狼は続きではない)を観るとジョンウーがどれだけ天才かがわかる。
教会と白い鳩。
おこめ

おこめの感想・評価

5.0
ジョンウー監督の男の美学やロマン詰め込まれた作品。
主役を張るチョウ・ユンファによる役柄や銃撃戦、そして人情がたい男の生きざま、どれを取っても最高としか言いようのないこの熱さ!とてもたまりませんでした。
ジョンウー監督のこだわりが感じられる演出もかっこいいし台詞のひとつひとつが心に染みて感動しました。
またもやすごい映画に出会ってしまった…
エビラ

エビラの感想・評価

3.3
男たちの挽歌とは関係ない作品。やはりそこよりはだいぶ質は落ちるが、許せるレベル。ビデオ時代のかなり昔に沢山香港ノワール物を観たが題名も何も混同して覚えてないなぁ。
武田

武田の感想・評価

4.6
ほぼ詐欺の邦題以外は完璧な映画。
相反する男たちの友情、派手すぎるドンパチ、白鳩とジョン・ウー節が炸裂している。
ジョン・ウーの最高傑作だと思う
正直男たちの挽歌シリーズそんなに覚えてないけど、本作は連続ものでは無かったらしい。

随所に面白いアクションシーンあり。
タラが影響を受けたんやなーと思いながら傍観していた。
ところで激烈的な友情やな。引くくらいの友情。
中国は親への愛が熱いとは聞いていたけど友情も熱いなとこれまでの中国映画から振り返る。

残321本
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
あらゆる意味でかなり低質に思える
言われなきゃわかんないくらい挽歌シリーズと同じような作りで、この映画にオリジナルな素晴らしさは何一つ無し
いきなり大まじめにハーモニカ吹くのはキモすぎて面白い
ジョン・ウー美学の結晶。サングラス、2丁拳銃、ハトは飛んで、マリア像は吹っ飛ばす。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.5
 ようやっと最終章。『街の灯』のオマージュか何かなのか違うか。今回も相変わらずアクションシーンはやりすぎってぐらい銃弾をぶち込むぶち込む(なんで一人の人間にそこまで弾をぶちこむwもう死んでるよ勘弁してやれよ)。被害に巻き込まれた少女を病院に送り届けたり、自分のせいで失明寸前に追い込んでしまった歌手の手術費を稼ぐために殺しを引き受けたりとやたら情に厚い殺し屋に次第にデカまで惹かれていき見方になる。とっても臭い展開。歌手の家で銃を向けあうユンファとデカの場面が楽しい。けどやっぱりこの冠がついたアクションシリーズは1作目が一番楽しかったなぁ
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