狼/男たちの挽歌・最終章の作品情報・感想・評価

「狼/男たちの挽歌・最終章」に投稿された感想・評価

aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.8
ジョン・ウー監督、チョウ・ユンファ、ダニー・リー、サリー・イップ主演のノワールドラマ。
本当に素晴らしいの一言に尽きる...。

殺し屋のユンファが、事故で失明させてしまった女性を救うために、一度は引退した殺し屋稼業に舞い戻る。そして、刑事のダニー・リーと奇妙な友情を築く様になるが、ユンファと敵対する組織との抗争が始まるというストーリー。男たちの挽歌シリーズとは特に繋がり無し。

ジョン・ウーの美学が炸裂した今作。笑いおふざけ、キスシーン一切無し! 白い鳩! 銃撃戦がすざましい。
特にラストの銃撃戦は、世界映画史に残る激しさと言っても過言では無く、ハリウッドさん...、まじヌルいっすと言いたくなるくらい!笑

盲目のサリー・イップとユンファとの純愛、ダニー・リーとの若干BL臭を感じるくらいの熱い友情と、112分あっという間の濃厚すぎるノワール作品。
アメリカでも上映されたみたいで、タランティーノも今作の大ファンだとか。

マンハントで派手にずっこけたジョン・ウー、オリジナルメンバー再結集の男たちの挽歌完結編撮って欲しいですね....。
Damien

Damienの感想・評価

2.5
ん~微妙・・・
アクションとかジョン・ウー全開でいいんだけど物語が好きじゃなかった・・・
好き嫌いやからどっこいどっこいやな

挽歌とは何の関係もないです
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
相変わらず弾の無駄遣いと無尽蔵に撃てる拳銃。不死身的な活動力!BGMが『私の青い鳥』に聞こえていたのは私だけ?
zombie4263

zombie4263の感想・評価

5.0
たまに懐かしくなって見ると毎回泣いてしまう
語りたくても語る相手が居なくてまた泣いてしまう
まうまう…
くつろげよ、ダンボ。いいんだ、ミッキー( ¯−¯ )フッ


ジョン・ウー監督 1989年製作
主演チョウ・ユンファ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
今日から5月ですね~。早いなぁ……。

そっか、今日はメーデーかぁ……と、夕方のニュース見て思ってましたが、紹介するのはそれとは関係ありません。違いますよ( ¯−¯ )フッ


本日、5月1日は大好きなジョン・ウー監督の72歳の誕生日🎂です🎉🎊

ご紹介するのは、コチラ
ジョン・ウー監督と言えば「男たちの挽歌」シリーズですが、中でも僕が最高傑作と疑わない、この作品を!
「狼/男たちの挽歌・最終章」\(^o^)/


「男たちの挽歌」シリーズとは言ってますが、前2作と繋がりはありません。でも、「男たちの挽歌」がヒットしたのを受けて、続編のようなタイトルに……。
当時、僕は完全に続編だと騙されました(笑)

でも、原題は「喋血雙雄」、英題は「The KILLER」です。男たちの挽歌は「英雄本色」が原題で、英題は「A Better Tomorrow」ですからね。全く違います。「男たちの挽歌」の正式な3作目は「アゲイン 男たちの挽歌」となります。



なので、主演は他と同様チョウ・ユンファですが、過去作は全く関係なく、逆に手に取りやすいはず。この作品だけでもいいので観てほしい。
ほんと、素晴らしいの( ˘ ˘ )ウンウン

タランティーノ監督がジョン・ウーの大ファンで、「キル・ビル」を撮る時、ユマ・サーマンに役作りのため、この映画を観せたというのは、有名な話ですよね( •̀ω•́ )و✧



ジョン・ウー・マナーと言えば
「二丁拳銃」
「スローモーション」
「教会」
そして「鳩」

そのスタイルが確立した映画でもあるんです。
なんか、フィルマでは評判悪いですが、「ミッション・インポッシブル2」も、この映画を観ていると楽しめるんですよ。上のジョン・ウー・マナーてんこ盛りですからね( ˘ ˘ )ウンウン



ジョン・ウー監督自らが先鞭をつけ「香港ノワール」とも呼ばれる、切なく、かつ、ケレン味あるバイオレンス描写が信条の作品ですが、ジョン・ウー監督自体は暴力が嫌いで、そのため、平和の象徴として「鳩」を飛ばしたりするんですよ。分かってくださいよ~(笑)




ネタバレになりますが……。
殺し屋と刑事の追跡劇ではありますが、次第に互いを認め合う「ザ・漢」な展開も好きだし、歌手のジェニーを傷つけてしまった罪悪感から、必死に救おうとする姿も好き。盲目のジェニーを挟んで、銃を突きつけ合うシーンも好きだよね!

ただ、もう、ラストシーンが切なすぎて……
こんな切なくも素晴らしいラストシーンってない。
切なく盛り上げる曲も好き。
泣きました(>︿<。)





ところで、実は今日、偶然、とんでもないニュースが流れてきました。なんでも、ジョン・ウーがこの「狼/男たちの挽歌・最終章」を自らリメイクするという。しかも主演は女性……。最近はイマイチ信用できないジョン・ウー。大丈夫なの?( ¯−¯ )フッ

ジョン・ウー監督、お誕生日おめでとう( •̀ω•́ )و✧
ガンアクションは派手で良い
映画なんだからあのくらいやった方が良い
銃撃戦は編集のリズムで決まる


気になったのは照明のあざとさ
自分にとっては無駄遣いに等しい
ただあそこまで仰々しい画に振り切る映画を見たのは面白かった。

演出も硬い

細かいとこに気を遣えてない。
全体的に大雑把
良くも悪くもある。

街並みのネオンは宝石みたいだった
もっと活かして欲しかった
あまり良い表現と言えないかもしれないけど、成金の装飾だらけの映画という印象が強く残った。
国領町

国領町の感想・評価

5.0
★★★★★it was amazing
『狼/男たちの挽歌・最終章』 ジョン・ウー監督
The Killer

ジョン・ウー監督の最高傑作と言われ、
タランティーノが『キルビル』の撮影時にユマ・サーマンに参考にしてくれと見せた、今作は邦題に男たちの挽歌とありますがシリーズとは別物

殺し屋ジェフリーは、最後の仕事で誤って女性歌手ジェニーを失明させてしまいます
暴漢に襲われそうになったジェニーを助けたジェフリー、2人は恋に落ちます
ジェフリーは彼女の手術費を稼ぐため、再び殺し屋仕事を引き受ける・・・・・

殺し屋ジェフリーを演じるのは、もちろんチョウ・ユンファ
「まだ弾はあるのか?」 「俺は必ず1発1残す、万一の自殺用にな」
かっこいい! 
殺し屋シドニー、リー刑事との熱い友情
迫力あるガン・アクション 二丁拳銃バンバンバン 痺れる~
聖母マリア~  白鳩が飛ぶ~
「ジョン どこにいるの?」 あ~泣けるーーー!!

淺醉一生 byサリー・イップ
https://youtu.be/6EfStVCU01A
この作品でのチョウユンファはマークでもケンでもない。殺し屋ジェフリーとして登場する。
熱い程カッコよく、正義を持っていたら例え敵同士でも友情が生まれるんだな。
親友シドニーに仁義ってもんを教えてもらえた。最高だな、かっこいいって。男たちの挽歌シリーズ(狼は続きではない)を観るとジョンウーがどれだけ天才かがわかる。
教会と白い鳩。
おこめ

おこめの感想・評価

5.0
ジョンウー監督の男の美学やロマン詰め込まれた作品。
主役を張るチョウ・ユンファによる役柄や銃撃戦、そして人情がたい男の生きざま、どれを取っても最高としか言いようのないこの熱さ!とてもたまりませんでした。
ジョンウー監督のこだわりが感じられる演出もかっこいいし台詞のひとつひとつが心に染みて感動しました。
またもやすごい映画に出会ってしまった…
エビラ

エビラの感想・評価

3.3
男たちの挽歌とは関係ない作品。やはりそこよりはだいぶ質は落ちるが、許せるレベル。ビデオ時代のかなり昔に沢山香港ノワール物を観たが題名も何も混同して覚えてないなぁ。
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