シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッションの作品情報・感想・評価

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「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」に投稿された感想・評価

監督のシティーハンターへの愛をヒシヒシと感じる、、、!
最高のファンムービーだった!てか海坊主w
gobayashi

gobayashiの感想・評価

5.0
ただ一言、「なんだこれは、完璧じゃないか」

シティーハンターという作品を享受してきた人間の感想として、漫画原作アニメの実写化という難題へのアプローチと仕上がりの見事さにはただただ驚嘆するばかりです。

かつ、シティーハンターを知らない人にも勧めたくなるクオリティ。ふつうに面白い。多少古臭い「お約束」があるとはいえ、鑑賞後は気にならなくなっているのではないかと思わされます。
ふぶき

ふぶきの感想・評価

4.0
日本アニメの実写という時点でちょっとした不信感なのに、それもフランス映画って不安しかないと思ってましたが、面白かったー!シティーハンターの世界そのまんまでした!あまりにそのまんますぎてちょっと恥ずかしくなる所とかあったけど、それを差し引いても爆笑シーン多数で、これを真面目に映画にした監督(脚本・主演)にスタンディングオベーションしたい!そして、こんな風に日本アニメを愛して形にしてくれてくれてありがとう!な気持ちでいっぱい。

このレビューはネタバレを含みます

愛がある。
すごく愛がある。やばいぐらい愛がある。

だって、フランスに昭和を感じたものwww
そのままじゃん。

なのに、なんで吹替が神谷さんじゃないの?????
そこマジで意味わからないんだけど????
ここまでだったら逆にフィリップさんに失礼じゃない?????

って思うレベル。

正直、わたし吹替観に行く気まったくなかったのに
吹替しかやってねえっていう鬼鬼畜な所業。
吹替嫌いじゃないんだよ。押しつけになっちゃうから(システム上しょうがない)
字幕を先にみたいってだけ。

なのに、はなから全部吹替しかないって、ほんとなめてんの?って思う。トー○ー系そういうとこ嫌い。

全部字幕にしろとも言わない。
全部吹替にもしないでくれって話なわけですよ。

すごく愛を感じるからこそ、失礼だよ。
ならオリジナルの声優にしてほしい。

これは失礼だよ。


が、まあ強く思っちゃったから先に言っておく。
近年まれにみる激キレ案件だったから。

日本で公開してくれてありがとう???
確かにそれもあるけど、ファンをないがしろにしたりするの、もう見てるから頭にきちゃった。

さて、そこは置いておいて、それ日本の問題だからね。

作品はね、途中、中だるみしたけれど、それ以外はもうパーフェクト実写映画だよね。
日本もこれぐらいしてから実写化とかいってほしい。

愛を感じた。
キャラのクオリティも高い。そのまま。特に冴羽遼に対してものすごく寄せてきたんだろうなっていう、主演脚本監督。
こりゃすごい。

だからこっちも「いいね」ってなる。
特に香と遼の関係は最高に良かったよね。

そうそう、この二人ですよ。とエンジェルハートが読めない勢。

しかし、なぜ全部下の名前なのですか?
そこは大人の事情なのですか???
あ、外国のならわしかな????

ああああああああああああああああああああああああああ
そうじゃん!!!!
槇村ラフェエルペルソナjyannnnnnnnnnnnnnnnnnnn!!!
今知ったわ。そっかそっか、そりゃ、好みの顔なわけだし、あれ、どっかで?と思ったわ。
スペシャルフォースもだけど、ペルソナさんどっかで
あ、思い出したたぶん彼は秘密の女友達じゃん。 あれも最後。「おー、おう。マジかそっちか」ていう最後だったけど。

また話それたwwww
さて、そんなこんなで、関係性からキャラの扱いからすべてが原作好きなのわかる。
香と遼の関係性なんて最高じゃん。

なんなの、あの香の香水の力を試そうとするけど葛藤して、でも好きだから使っちゃうあの一連。
キュンキュン注意報、いやもはや警報じゃん。※だせえ

遼の香への扱い。※言い方悪いでもあえてね

そして、ドレスの扱いw
今回、男を好きになってる遼ちんがいるから、美女のセクハラ系はおさえてあったし
ここわざとならかなりすごいね。

本当にフランスか?ておもうぐらいまじ昭和だった。

心からの感謝を送りたい。
そして、作品好きだとここまで昇華されるんだな。
良い例を作っていただいたし、本当に愛を感じる。

だからこそ、最初は吹替でみたくなかったな……。

いやほんと、しかしサントラも、戦いのシーンも、最後のED入りも、素晴らしかった。
そういうとこ、ほんと日本の実写見習ってほしい。まあ大体日本の映画観に行かないけど。
空海花

空海花の感想・評価

3.5
今年のアニメのプライベートアイズが予想外に感動だったので鑑賞。
TVアニメちょっと観てた。

監督のシティハンターへの愛に脱帽。監督自ら主演。これが物凄い体の作りよう。そして海坊主連れてきちゃった(笑)
初っ端、下ネタひどすぎたけれど、そんなに好きならもうしょうがない。許す(笑)
死ぬほどバカバカしいことを本気で真面目にやりきるというのを見せてもらった。
オマージュどころの騒ぎではない。日本のアニメ詰め込む詰め込む。これくらいやってくれると清々しい。アニメ以外も何か色々詰め込んでる(笑)

濃いめのB級ギャグでつっ走るかと思ったが、アクションシーンがキメキメでちゃんとしていて大作感もある。薫と二人のアクション良かった。薫の再現度も私的には良かった。髪型お洒落。
脇役キャラもだんだん可愛く見えてきてめちゃくちゃ笑った。フレンチギャグはやっぱりアレで決まりだな。
あれだけはさすがにムリでしたが。

Getwildは本当にずるい。別にTM聴いてた訳じゃないのにこの懐かしさに心躍る感は何なんだ!


劇場内はわずか3人。女性自分だけ。
何となく気まずい(笑)この場を借りて何かごめんなさい。。
いくらフランス人俳優が演じようとも、これはもう紛れもなく「シティーハンター」。そもそも冴羽獠のビジュアルからして、ジャッキー・チェンとはダンチなのだ(笑)演じてる役者さんは誰一人知らなかったけど、原作ファンの期待を裏切ることなく見事なまでのなり切りっぷり。フランスにもファンが多いからこその映画化なんだろうし、世界観を壊すことなく丁寧に作ってるなと。

いつもなら字幕版で観たいところでも、本作の場合は吹き替えの方がしっくりくる。アニメ版の冴羽獠は、昔のジャンプ漫画と言えばこの人の神谷明だったけど、山寺宏一に変わってもなんら違和感ない。さらに槇村香は沢城みゆきと、「ルパン三世」で言うところの銭形警部と峰不二子のベテランコンビで。やっぱり二人とも安定感あるなぁ。

そして流れてくるエンディング曲は、もちろん「GET WILD」。いやー、鳥肌が立ってしまった。もし次回作があるのなら、これまた観に行くことになりそうだ(笑)★3.8
えっと…、、シティーハンターってフランスの漫画だったっけ?
ってくらい、違和感なさすぎなシティーハンター。
なんなのこれ!!!
たのひーーーっ!!!おもしろひーーーっ!!!
スクリーンで観る少年漫画の世界っ!!!
ワクワクが止まんねぇぜっ!!

シティーハンターオタクが、シティーハンター愛でシティーハンターの原作者に熱いラブレターを書いて実写化までたどり着いた奇跡の作品!!
そしてオタクが作り上げたもんだから違和感一切なし!!!なにひとつなし!!!!
Ja t'aimeだらけの素晴らしき娯楽作品!!!

そして「ヒャッハー」シリーズの奴らも出てくるから、シティーハンターファンだけじゃなく「ヒャッハー」ファンたちも楽しめちゃうのが最高ね!!

決めた!わたし、これからもフィリップ・ラショーに全力でついて行く!!!!
うんうん!これこれ!これぞシティハンターの実写版!
アニメの雰囲気完全再現。
数々のアニメ実写化にはガッカリさせられましたが、フランス映画、やりますねー!
監督の日本アニメ愛を感じさせられます。

シティハンターに少しでも興味ある方は、観たほうが良いと思います。
知らなくても大丈夫!
日本のアニメを、オマージュしたシーンも沢山でてきて、大爆笑間違いなしです!

笑いあり、涙あり、感動あり!
シリーズ化して欲しいですね。
磨

磨の感想・評価

3.6
フランス産もっこり。

予告で見る限り若干の違和感を感じてしまい、高めの評価に疑問符を付けていたのですが、観て納得。これは「シティーハンター」で御座いました。

キャラクターの再現度もノリもアクションも原作ほぼそのままの姿。監督・主演のフィリップ・ラショーの原作愛に驚くと共に、他の日本産アニメーションへのオマージュも感謝感激。ジェロム・レ・バンナを使う辺りも日本をホントよく分かってます(笑)

それに日本のアニメのキャラクター(特にこの'80〜’90年代のアニメ作品)は欧米人を意識したようなヴィジュアルなので違和感などあるはずもなく、むしろ似合ってます。今のアニメの実写化でも“この手”を使えば良いかもしれない?(「約束のネバーランド」も“この手”でやって欲しかったかも)
シティーハンターのアメニを見たことあるけど特にファンじゃなかったのに、
シティーハンターを愛してくれてありがとうって言いたくなる映画だった。

昔、マツコの知らない世界のアニソンの世界で特集されてた、
シティーハンターのエンディングの説明をなんとなく覚えていたから、
エンディングの感じがまんまでちょっと鳥肌たった。

普段吹き替えは見ないけど、これは吹き替えが違和感なさ過ぎて良かった。
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