ルパン三世 THE FIRSTの作品情報・感想・評価

上映館(349館)

ルパン三世 THE FIRST2019年製作の映画)

上映日:2019年12月06日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

あらすじ

「ルパン三世 THE FIRST」に投稿された感想・評価

AKI

AKIの感想・評価

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俺は広瀬すずさんが大好きで、広瀬すずさんの声が大好き。
大好きなルパンの映画で、大好きな広瀬すずさんの声が聴けて最高でした。

いつもにも増して次元大介がカッコイイ!!!!!

いつもにも増して峰不二子がカワイイ!!!!!

泣けるシーンが多かったな~。
ラストシーン、心にジーンと来るな~。
riho

rihoの感想・評価

4.7
カッコいい、カッコいいカッコいい!
しょっぱなから面白いのがルパン、ちゃんと伏線も回収するのがルパン。
日本のアニメーションなのにすごいなぁ、、
どこからがアニメーションでどこからがアニメーションじゃないのか、まぁわかるんだけど映像が美しい。スバラ!最高!
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.9
新時代の3DCGルパン誕生!想像以上の完成度に劇場鑑賞して大満足な作品でした。

今年『アルキメデスの大戦』で評価爆上げかと思いきや、『ドラゴンクエストユアストーリー』で賛否両論どころか総スカンを喰らうというジェットコースターのような1年を過ごしているであろう山崎貴監督最新作。
「アルキメデスの大戦」は実写映画ということで全く趣向が異なりますが、今回は「ドラクエ」同様3DCGのアニメーション映画、しかも多くのファンを抱える大人気シリーズルパン三世です。

まぁ私も鑑賞前にはいくつか否定的な意見も見ていて、わざわざ劇場に観に行くか迷っていたんですが、結果的には劇場で観て良かったと思うほどの満足具合でした。
正直脚本的には無難といえば無難。ただ逆に考えると、我々のルパン像を大きく逸脱することなく(ドラクエのように恐ろしいどんでん返しをすることなく)、いつものルパンを披露してくれました。
それなりに話題作ではあると思うので、ストーリーについては割愛します。

とにかく3DCGで劇場公開する意義ですよね。
本作は冒頭や高速道路の怒涛のカーチェイスシーンで迫力ある映像を続々と見せられて、作品への引き込みは十分に成功していると思われます。めちゃくちゃ迫力あって、これぞ映画館で観てこそと感じた次第です。他にもアクションでハラハラするシーンも多く、魅せ方が実に上手いと唸ったほどです。
他にも髪が風になびく演出など、細部にまでこだわられているのを感じ感心しっぱなしでした。
物語としては王道をついている感じでしたが、にやけさせられる部分や「カリオストロの城」を彷彿とさせるルパンと少女レティシアの関係性に少し感動を覚えました。

ルパンのほか、次元や五右衛門、不二子ちゃん、銭形のとっつぁんなど、お馴染みのキャラの掛け合いにはニヤケが止まりません。
敢えて作品としては攻めることなくも、アニメーション映像としては細部までこだわって作っているんじゃないかなと素人目ながら感じました。

声優陣については、まぁレティシア役の広瀬すずについてはご愛嬌というレベルで厳しいものがありましたが、本作は役者に喋らせてからそこに映像を当て込んでいくという手法を取っているそうでさほど不自然さは出ていませんでした。
個人的にはおじいちゃんのランベール役の吉田鋼太郎が上手かったなぁと。この人ホント何やらせても上手いな。細かな感情の揺れもセリフから肌で感じたほどです。
今回の悪の親玉であるゲラルト役の藤原竜也が今ひとつではありましたね。個人的に藤原竜也は声優としても上手いとは思うんです。だけど、彼は声とイメージが定着しすぎているせいか、今回のゲラルトは単純にキャラに合ってなかったなぁと。

私は言うほどルパンマニアではないので、さほどこだわりも語れませんが、いくつかのシリーズは鑑賞したことがありますし、やはり国民的アニメ作品ということで愛着はあるわけです。
ドラクエは受け付けませんでしたが、正直本作ルパンについては山崎貴監督に作品として世に輩出してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
‪良かった!とも思えたし、物足りない!とも思えた。‬
‪ルパン一味や本作のヒロイン:レティシア、そして彼女の育ての親を名乗るランベールと謎の男ゲラルトたちが、この宝をめぐり争奪を繰り広げる。
本作を通じて最も強く感じたことは、
『カリオストロの城』色が強いということ。‬
‪オリジナル(原作)ネタもチラホラと取り入れられおり、ファンサービスもありでなかなか楽しめた!‬

そしてラストのエンドロールのモンキー・パンチ先生の言葉でのメッセージに、製作陣の決意というか熱意を感じた。
これからのルパンの活躍にも期待したい...!
masa2965

masa2965の感想・評価

4.0
想像以上の映像でした。

不二子ちゃんがかわいいし、次元が、渋い!!

非常に楽しめました!
先がすぐ読める雑な展開、ただいるだけで魅力出せてないルパンファミリー、あと広瀬すずやっぱり棒。カリ城オマージュ、つーより焼き直しシーンがやたら目に付くのも興ざめ。TVSPだったらまだ許せるが、金払ってわざわざ劇場足運んでこれはなぁ・・・?
菊千代

菊千代の感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

2019年12月7日(土) 曇り☁️

上ー4 Kー11 CS

93分

さぁ、はじめようぜ。
桂木

桂木の感想・評価

2.0
謎説きを匂わすようなオープニングから期待感が高まったもののその後は全くスリルなく終了。途中で寝てしまいました。救いは音楽か。
例によって自分で思う劇場の中での1等席を確保して鑑賞!!

モンキーパンチさんの「これからもルパン一味に世界中を旅させたいと思います」(2017年の言葉)をラストに持ってきた所、良かったです。それに3D!!この作品を作ったソフトと同じソフトを先日弄ってみたけれど、同じ時代に産まれた人間があれだけの長さ・クオリティで作品を作れることが信じられない·····!私なら背景の草1本を作るのに1年かかりそう。1週間に7秒分しか進まないこともあったらしいし、、どれだけ大変だったことやら。


全体としてはレティシアちゃんがルパンの好みじゃなかった所がなんとなーく伝わってきてしまって嫌な気持ちになった。ルパンは女の子大好き!というポーズが可愛いのに·····今回のルパンはかっこいいだけ。これまでの歴代ルパン一味が発したセリフを繰り返しているだけのようで深みにかけるし、可愛くないと感じてしまったよ·····(五右衛門は可愛かった)
少年のような心のルパンが今や「少年のような心をもった俺を誇りに思うおっさんルパン」という感じ。で、少しひいちゃう。作成者のおじさん達の顔が透けて見えるよう·····
ストーリーとターゲット層は毎度のルパン映画と変わらず·····ルパン一味の新たな解釈をみれて面白いけれど感動はできない、、いつか劇場でpart1の初代ルパンのような感動を得てみたいです。
akari

akariの感想・評価

3.5
ルパンはCGになってもかっこよさは失われないし、何よりポスタービジュアル...ここでくるか!!!!ってタイミングで思わず1番後ろの席でガッツポーズ。
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