メインで過ごした5日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「メインで過ごした5日間」に投稿された感想・評価

大切な家族を突然に失う、その喪失感を抱えた人それぞれの、これから続く生への向き合い方。そんなのを静かに、確執を濃く交えて描いています。
さな

さなの感想・評価

3.0
とてもヘビー。
フラットだけどなぜかずっと観ていられるタイプの映画。
優未

優未の感想・評価

-
人は、大切な人の死を受け入れて前に進まなければいけないのだろうか…
受け入れられないことも、人との距離感がわからないことも、至極当然だよな…と思った。
TDJN

TDJNの感想・評価

3.2
全編手持ちで寄り多めの窮屈な前半。
この手の作品は、主人公の気持ちとリンクして心が氷解していくとともに画角もルーズになっていき、後半にかけてスッキリと観やすくなるのだがその効果もほぼ無く、且つ義母の言動や行動に対して視聴者はフィオナが生前感じたであろう苛立ちに似た感情を抱く事になってしまうのが「映画作品」としての評価に直結しているのだろうなと、ここでの低評価を見て思う。

ある意味、この登場人物たちの関係性は究極のリアルを映し出していると思うので、その点に関しては最大限の高評価を与えたい。

まぁ評価の難しい作品だこと…
癒しと再生の物語かと思えばそうでもないし、スリリングな展開になるかと思えばそうでもない…
結局何を伝えたいのかさっぱり分からん中途半端な印象。
Roo

Rooの感想・評価

-
登場人物3人くらいの短い映画。
主人公が最初にこぼしたパウダーが遺灰かと思ってびびった、、、狙い通り?
fontaine

fontaineの感想・評価

3.4
愛妻を失った男性と妻の母親が違う立場から悲しみに向き合う姿を描いている。
静かでゆっくり時が流れているような作品。
愛する人を失った悲しみの形はそれぞれ違い、共感することは難しい。誰もがぶつかり苦しむ課題を丁寧に描いていると思った。
私は、ダイアン・ウィーストが好きで、「きっと楽しい話ではないなぁ」と、わかっていたけど見たかった。
きっと、寂しい気持ちも、せつない気持ちも、彼女が何かに変えてくれるのを知っているから…
miraikako

miraikakoの感想・評価

3.3
ネトフリにて。

感想を残そうと思って
レビュー見たら
酷評続きでびっくりした(笑)

穏やかな映画だった。
特に感動的な何かが起こるわけではなく
でも大切な誰かを失って立ち直ることごできずに娘とも向き合えなかった義母の、痛み。
妻を失って、昨日までの楽しかったことだけでなく、夫婦の間にあった子を持つか否かの重要なすれ違いまで思い出して、これから先など考えられないでいる夫の、喪失。

簡単には縮まらない距離。
ということが、丁寧に描かれていたように思えた。


2020/5/24
reus

reusの感想・評価

3.4
失う辛さは乗り越えられない
前向きになんて…




2020・88
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