X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディションの作品情報・感想・評価・動画配信

「X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション」に投稿された感想・評価

ローグ好き過ぎるので、オリジナルの円盤持ってるのに買い足しました。
うん、ローグでてる!
普通の人はどっちかだけで充分です。内容変わらない。
でも最高傑作に押しキャラが追加されて、私は買い足して正解でした。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

4.1
劇場公開版はローグはカットされてるみたいだけど重要なキャラだと思うのでローグ・エディションを選んだ。

めっちゃ面白かった!

ミュータント絶滅寸前の現在を救うために、
ウルヴァリンを過去に送るタイムトラベルもの。

3部作のキャラと前日譚のキャラが両方登場する贅沢な作品。

ラストは泣けた!
この作品が今までで一番好き。
X-MENを一気に好きになった。

今までのX-MENの最終章であり、
新たなX-MENが始まる重要な作品。

この作品はウルヴァリンシリーズとも繋がってる気がした… 観る順番間違えたかな?
なんかよくわからない所もあったから。
ウルヴァリンシリーズも観直そう。

んで、後日フューチャー&パストの通常バージョンもちゃんと観たよ。
PROKINJR

PROKINJRの感想・評価

3.6
今回は、ウルヴァリンという圧倒的個性のキャラがいることで、ヒーロー映画を期待したが、個性がナーフされ、ヒーロー映画を諦めたとしか思えない作品であった。

面白い演出もしばし見受けられ、退屈をさせないよう、させないようにと、作られていた。

いつになったらヒーロー映画に戻るのだろうか。タイムトラベルモノで、あからさまな時間制限付きや、絶望感への煽りを工夫したところで、テンプレを切って貼ったようにしか思えなかった。

楽しめたと言えば、楽しめたような気がする一作。
大傑作!!!!!

X-MENにそんな思い入れないかなって思ってたけど、最後のみんなが学校に当たり前のようにいる光景で、俺X-MENめちゃくちゃ大好きだなってなった。

オープニングのセンチネル襲撃が最高だな、この能力バトルで「俺が欲しかったのはこういうのだ!!」ってなった、全員がそれぞれ自分の能力をフルに活かして戦ってる感じが最高すぎる。

世間から見たミュータントの様子がふんだんに盛り込まれてるのがやっぱ良いな。特に、劇中カメラにミスティークが映り込む辺りの、日常に突然ミュータントが飛び込んでくるっていう、一般市民からの視点としての一大事感がめっちゃ実感できてすごくグッと来る。

これまでの『X-MEN1&2』のようなシンガー作品でもそうだけど、時折入る、看護師が「鏡見て、恐ろしいと思わないのかしら」みたいに言うのとか、そういう悪意のない差別描写みたいなのが良いな、作品の中で散々ミュータントと一般市民の被差別者と悪意のない差別者という関係を描いてきたからこそ、最後にそこがひっくり返ってミュータントがヒーロー的な存在になっていくってのが感動した。
Blu-ray所有(中古1993円)

ウルヴァリンの意識を過去に送ったキティが傷つき弱ってしまったために、その能力を継続させるためにローグが必要になるって話☆が追加されたエクステンデッド・ヴァージョン。

レンタルが無いので購入(有料配信って手もありますが、どうせ金払うんなら手元に残った方が良くね?って感じで)。

ま、元々面白かった『フューパス』なんで、そこにプラス要素加えて更に面白くなった…かと言えばさほどといった所。
コレを知ってしまった以上、通常版には戻れなくなりましたが、劇的に良くなったとは言い難い。ああ、そうですかって感じ。

昔は映画は少しでも長い方が好きだったけど(『〜』完全版とか出たら喜んでた)、上手く編集されてる劇場公開版も好き。
本当の本音を言えば、最初のソフト化にあたって劇場版に加えて未公開シーンを追加したエクステンデッド版も収録ってスタイルにして欲しい。何枚も円盤買えないよ、マジで。

時代に逆行しているとは思うけど、円盤が売られているなら、なるべく好きな作品は購入するスタイルは続けていきたいと思った一本(^_^;)☆
けんや

けんやの感想・評価

4.9
今まで観てなかったローグエディション!!
ローグ出てた!笑笑
役者の新旧交代。みんなお疲れ様です😌
人間との共生をかけてミュータント同士が闘う大元は変わらず、勝敗は生きる死ぬじゃなくて助けるか助けないという決断で決まるというところが素晴らしい。
削除シーンや追加シーンが増えているけど
「なくて正解だったのかもね」という印象(笑)。
なのでお得感がこのバージョンにあるかどうかは
作品の評価とは別かな。観るべきかどうかは嗜好次第です。

「きっとお得だろう」と思って買った個人の感想です(笑)。
両方持つ意味とは・・・・。
バイオメカニカルのロボットや、ミュータントの戦闘場面などなど、すごい映像技術で迫力満点!

ストーリーは、現代と過去がいったりきたりでややこしく…
マグニートーを脱獄させたせいで、大混乱になったような気もする…
何をしたかったのか、よくわからないまま終わってしまった。。。(自分の理解不足)
AQUA

AQUAの感想・評価

3.8
劇場版は映画館で鑑賞し、こちらのローグ・エディションはamazon primeでレンタルして鑑賞。

前作「ファースト・ジェネレーション」の続きに位置する作品で未来と過去が交錯するSFアクション作品。

今よりも未来の世界ではミュータントを抹殺する為に人間が作った対ミュータント兵器のセンチネル軍団の暴走により、ミュータントはおろか人間も滅亡の危機に陥っていた、次々と仲間のミュータントが狩られていく中、キティ・プライドによる能力で時間を少し遡り全滅の危機を逃れたエグゼビアとマグニートーはキティの能力を使ってセンチネルを作ったきっかけをなかった事にしようと計画をたてる、しかし50年も精神だけを遡ると精神にダメージを受けてしまう事が想定されたのであらゆる傷も治してしまう能力(ヒーリング・ファクター)を持つウルヴァリンが選ばれる、ウルヴァリンの使命は過去に遡り、センチネルを計画したトラスク博士、彼の暗殺を狙うミスティーク(レイブン)の凶行を止めるというものだった。

練られた脚本、あらゆるX-MENとリンクする展開はいつ観ても面白く胸躍りますね、しかも若かりし頃のチャールズ(ジェームズ・マカボイ)やマグニートーことエリック・レーンシャー(マイケル・ファスベンダー)の元へ年老いたチャールズ(パトリック・スチュワート)とエリック(イアン・マッケラン)がウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)を送り込むという新旧X-MENのコラボとかローグやらストームやらアイスマンなどキャスト変更なしでの活躍とファンを大事にした胸熱サービス精神はなんか今のMCUを作り上げたケビン・ファイギのようなファンを大事にした製作姿勢に好感が持てます。

こちらのエディションでは劇場版よりも追加カットがあります。

でもやっぱりクイック・シルバーのエリック奪還のシーンが一番好きかな(こちらのクイック・シルバーは最近だとワンダ・ヴィジョンに出演で話題になりましたね)

映画.com参照
「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。

X-MEN:フューチャー&パスト
X-Men: Days of Future Past
2014/アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
やっとこのバージョン鑑賞できた。

ローグ・カットとはなってるけど、結構他の場面も追加(復活)されてて満足。

レイヴンとハンクのラブシーンは、『ファースト・ジェネレーション』の伏線回収になっててよかった。ここは劇場版に挿れても良かったかも。

肝心のローグは、確かにカットされても仕方ない感じの活躍。でもオールスター作品だから、なんとか理由つけて出したかった気持ちも分かる。

結論、劇場版の方がスリムで好きかな。
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