ターミネーター2/特別編の作品情報・感想・評価

「ターミネーター2/特別編」に投稿された感想・評価

アクション映画の最高峰!

これの映画が1991年に公開されてしまって、後々のアクション映画はこれを越えようと頑張っているがなかなか今作を超える映画が出てこない…

一作目のターミネーターほどロボットのような動きは無いものの、物語のアイデアがもの凄いのでそれもほとんど気にならないです。

一作目で敵だったシュワちゃんを簡単には信じられ無いサラ・コナーの葛藤も凄くイイですし、不良ティーンのジョン・コナーも色々な感情が入り混じっていて、ターミネーターと母親の間で成長していく姿も良いですね。


しっかりとした物語の下、アクションもあり、色々と考えさせられる映画は今になってもなかなか無いですね…


やっぱり90年代のアクション映画は最高です!
IDEA

IDEAの感想・評価

4.8
最も素晴らしい続編映画は何だろうか?

1のホラー調から見事にアクションへと転調させた『エイリアン2』か?

偉大な父の背中を追いかけるドン・コルレオーネの姿を悲哀たっぷりに描いた『ゴッドファーザーPartⅡ』か?

いやいや、36年ぶりの続編、本物の映画とはこういうものだと魅せつけた『トップガン マーヴェリック』か?

否、否、否ッッッ!!
答えは『ターミネーター2』である!
(尚、異論は認めます。)

大アクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの超ヒット作であり、続編に必要なものは全てあるような見事な作品。

80年代〜90年代当時、観客はアクション映画を熱望していた。(というか今も熱望していてください。)
そして数多くの傑作アクションが生み出された。
中でもひときわ輝きを放つ作品、それこそが『ターミネーター2』である。
ド派手な演出、シュールな笑い所、胸が熱くなる名シーン。

肝心なのは"想い"の強さ。
如何なる逆境にあろうとも未来に光が降り注ぐことを信じ抜く"信念"。
自分の為すべきこととひたむきに向き合い、自らの手で輝かしい未来を手掴みにすること。

人は強く願えば、今行動すれば、きっと未来を変えられるんだ。
そう思わせてくれる傑出の名画である。


さて、31年前の今日、1991年8月24日。
『ターミネーター2』が日本に上陸した伝説の日である。

そしてこの年、私が爆誕した。
これが世に言う(←言わない)『T2世代』である!
これからはゆとり世代なんて呼ばせないぜ!
俺たちゃ『T2世代』だァ!!

『T2世代』の同志、剣々さん、よーださんとの3人での同時レビューでした。
ありがとうございました!
ガンズのテーマsong✨✨
シュワちゃんの決めセリフ✨✨
なんやかんや✨✨✨
やっぱりこの作品✨✨✨

はっ‼️耳をすませば🎵♪♪♪👍
ガンズの曲⚡⚡⚡
かっ飛ばしてこ〰️🎵
Hasta la vista, Babyの巻

ターミネーター2の特別編はカットされたシーンが16分ほど追加されています
連続で観るとこれなかったな、これもなかったな、なんて結構わかるもので、こういう違いに気付くのが結構楽しい
特別編を推す声でよく聞くのはストーリーの深みが違うみたいな話なんですけど、ハッキリ言うとそこまで違いは感じられません
エイリアンシリーズの劇場版とディレクターズカット版くらい違えば印象は変わりますけどこのターミネーター2に関して言えばそこまでの違いは感じられないというのが正直なところ
なのでどっちも観れるならこの特別編で良いと思いますけど、劇場版しか観れなくても全く問題なくターミネーター2を満喫できます
watarihiro

watarihiroの感想・評価

4.9
ロサンゼルス。10年前のターミネーターの襲来でサイバーダイン社での爆破未遂事件を起こしたサラ・コナーは精神病患者として警察病院へ収監されていた。彼女の子供であるジョン・コナーは養父母の下に引き取られたが非行に走る日々を送っていた。ある日の夜、未来から2体のターミネーターが送り込まれる。1体は10年前と同じT-800、もう1体は変形自在の液体金属で構成されたT-1000。2体の目標はサラの息子、ジョン・コナーだった、、、。

久々の鑑賞は特別編。新しいシーンが加わると新鮮で初鑑賞の時のように楽しめた。何度見ても片手で銃を回すシーンはロマンを感じる笑

二人のターミネーターが初めて鉢合わせするシーンはいつ見ても個人的に名シーン。

改めて嫌いなシーンがない。全部好き!!
wakana

wakanaの感想・評価

4.5
TERMINATOR 2 SPECIAL EDITION RESTORATION
Ryota

Ryotaの感想・評価

5.0
この作品が冷戦終結直後に公開された事を考えると、ラストシーンの言葉がに胸に刺さる。
機械と人間の交流を通して、愛と命の尊さを説き、先の見えない混沌とした未来に希望を見出した。

あれから約30年、悲しい事ながら、人類がまた過去の過ちを繰り返しかねない、不穏な時代となってしまった。
「機械が学べるのに、私達にはそれができないのか?」この作品もまた、今の時代に見返すべき1本だと思う。
とも

ともの感想・評価

5.0
小1のこどもの日に買ってもらったdvdがこっちでしたなやつ
サラがシュワちゃんのチップを壊そうとするシーンとかがある方
あこ

あこの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

劇場鑑賞。所有はまさにこれ…
プレミアムエディションVer.2.0

劇場公開137分のDISCと
特別編153分、拡張特別編156分のDISC
これが一番いいT2DISCだと思う

キャメロンは、マイケル・ビーンをT2にちゃんと出してた。
サラの孫も出てきます。

公開当初のコンバットマガジン(だったはず)で
小峯隆生がT2に出れたことを喜んでいた…
(ショッピングモールの通路で撃たれちゃう人)
キャメロンに撃たれ方褒められたらしい。
そんな訳で後のトゥルーライズでは、
日本人っぽいおかしな挨拶をしている(笑)
極

極の感想・評価

5.0
超A級のアクションに特殊効果❗
よくみるとミニチュアや人形をうまく使っていて、T-1000関連以外ほとんどCGはありません😲
間違いなくシュワルツェネッガー全盛期作品です。
それでいて、マシンと人間が心を通わしていくヒューマニズム溢れるドラマでもあるんですね~👀
>|

あなたにおすすめの記事