ウルヴァリン:X-MEN ZEROの作品情報・感想・評価・動画配信

ウルヴァリン:X-MEN ZERO2009年製作の映画)

X-Men Origins: Wolverine

上映日:2009年09月11日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に投稿された感想・評価

tea

teaの感想・評価

-
ウルヴァリンの前日譚
能力とか記憶の謎が紐解かれる

そこまで驚くような展開ではなかったし、肉体戦向きの能力が多かったので戦闘も派手でもなかったけど、個々でそれなりにキャラクターもあって本編との整合性も取れてて悪くはないという感じ

デップーはかわいい
sn0520

sn0520の感想・評価

4.0
xmenファーストジェネレーションを観てからのウルヴァリン。

ウルヴァリンの生い立ちを観ることが出来て感激でした。
純粋すぎるが故に利用されてしまうあたりにかなり共感してしまいました。
最後は自分の能力に頼りすぎるが故に記憶をなくしてしまうあたりがウルヴァリンらしい。
ウルヴァリン誕生秘話🎂

なるほど、いろいろ繋がって面白かった❗️

シリーズものは公開順にみるか?時系列順にみるか?いつも迷うのですが、やはり公開順で、まずみるのが好きだな‼️って思った

〝うおぉ、あの時のコレね❗️〟
〝うおぉ、あそこに繋がるのね❗️〟

↑この興奮を味わうのが最高✨笑

今作を見ずに〝デップー面白っ❗️〟と言っていた私にこれ知ったらもっとヤヴァイよって言ってあげたい(`✪︎ω✪︎´)
(いや。みてなくてもかなり面白かったせど✨✨)

これは、デップー1、2を見返すのがめちゃくちゃ楽しみになった(灬ºωº灬)❤️
スピンオフだけあってローガン一人でトラブルと闘っていくシーンが多く、政府による陰謀といい、今作よりちょっと前の「ボーン」シリーズを思い起こさせるようなハード路線でした。出てくるミュータントもちょっと怖めのおじさん揃い。特にライアン・レイノルズのウェイドことデッドプールのマーシャルアーツが曲芸みたいですごかった!!!
全体的には行く先々で散々な目に遭うローガンがかわいそうだった...。でもヒュー・ジャックマンの演技、アクション、そして筋肉!!彼の魅力が存分に楽しめる一作だと思います。そしてシリーズの他の作品を見ている人が喜ぶ要素がたくさん!
久しぶりのMarvel。
20世紀側のMarvel、X-menより『ウルヴァリン』。

何か久しぶりにテイラーキッチュを見たな。
あのトランプを武器に戦う澄ましたキャラのミュータント、“ガンビット”。

20世紀側のMarvelは、この“ウルヴァリン”が比較的中心人物として描かれる。

彼、もともとのミュータントの能力としては鉤爪、ではなく、自己治癒能力の方がメイン。
拳から生えてくる鉤爪はどちらかと言うとオプション。
自己治癒能力が冴え過ぎてて、もはや不老不死に近いキャラクター。

故に、死なないし、普通の人やある程度のミュータントでは出来ないことを受け付けられる。
痛みにも強く、普通の人体には耐えられない実験や体験を可能にする。

だから、常に何年も何年も最前線にいれるし、場合によっては小分けにされても死なないので科学的には人体に耐えられないということになっている未来や過去への移動も可能。

そのため、彼が中心だと色んな時代の色んな話を描ける。そして、彼をハブにして繋ぐことができる。
そう言う意味で彼を中心にしたことはなかなか便利、というわけ。

ただ、この20世紀側のX-menは、そういう構造なのでDisneyのMarvelとは一線を画し、独自路線になり、シリーズの中で話が分岐したり、書き換わったりするので、ちょっと難解。

どの話がどの話と関連してるのか、とか時系列も曖昧になる。

だから、「どの順番で観れば良いか」という問いには正直答えにくいし、なんなら「そういうもんじゃない」と言わざるを得ない。

本作も『ZERO』なので、本来的にはX-men、ウルヴァリンの起源。あの彼のオプションの鉤爪が、“アダマンチウム”なる未知の金属を体に注入され金属化し、トレードマークになる話。

彼には実は兄がいて、その兄と共に生きながらえてきたが、あまりの破天荒さと凶暴さに違う道を選ぶことを決意するが、彼の持つ能力が、それを拒み、結局「蛇の道は蛇」。
彼が背負う運命には逆らえない、という話。

そして、本作に、後に“デッドプール”として、X-men側のMarvelキャラクターになるライアンレイノルズが色々あって全く別のキャラクターとして出てくる。

ライアンレイノルズはDCのグリーンランタンだったり、この本作の超人兵器人間だったり、デッドプールだったり、ややこしい。
彼本人もそれを自身の黒歴史的に揶揄することもあるほど。

この、あらゆるミュータントの能力を移植した兵器人間、見た目もなかなかエグい感じ。

最終的にこの最強の兵器を前に紆余曲折あった兄弟がまた背中を合わすまでの物語と、ローガンが“ウルヴァリン”になる瞬間と、時系列的にはそこから始まるX-menの歴史の始まりと、そんな中、ウルヴァリンが記憶を無くすいきさつを描く。

そういう意味で色々混乱はするけど、結構重大なエピソードZERO的な物語。

このストライカーが、色んな作品で色んな年代で色んな役者が演じるもんだからややこしい気がする。
ウルヴァリン誕生の物語
X-MENシリーズでは一番好き
デッドプールが好きな人も見たら楽しいはず
so

soの感想・評価

3.9
シンプルで見易かったし、見せ場も多い。映像がどんどん進化していてアクションが楽しかった。

ウルヴァリンのカッコよさと強さが分かりやすく出てました笑。好きになりそうです。

そして、この作品の目玉シン・デッドプール。能力めちゃくちゃ強くて、醜カッコいい見た目もこれはこれで良いんじゃないかと思いました笑。まぁ、今デッドプールがしっかり映画化されてるから言える事なんですけどね。

※この時のデップーは銃弾全部斬ります。
carpe

carpeの感想・評価

3.5
映像が古いと勝手に過去やと思い込んでしまったり、矛盾点もあるし、いろいろゴッチャになっちゃった🙉🌪

でも、展開が悲しすぎて釘付け👀
SKIPしても可、と超ナードなアメリカ人に教わりましたが時系列で正統派で攻めたかったので見ときました。見といた、って感じ。
Harigane

Hariganeの感想・評価

4.0
ウルヴァリンの幼少期から記憶が失われるまでが描かれる。

ストライカーとの出会いと確執。
兄ビクターと共に戦い、決別して争い、そして助けられたりと、2人の関係性の変化が見物でした。

時代が遡っている為、様々な能力を持つミュータント達があまり登場しないのは残念でしたが、デッドプールが悪役として登場しているのは面白かった。

ウルヴァリンの何とも悲しい記憶の失い方、切なかったです。
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