ウルヴァリン:X-MEN ZEROの作品情報・感想・評価・動画配信

ウルヴァリン:X-MEN ZERO2009年製作の映画)

X-Men Origins: Wolverine

上映日:2009年09月11日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に投稿された感想・評価

ikumi

ikumiの感想・評価

4.0
序盤のウェイドのアクションがカッコいいのとガンビットがよかった。その後何で別れたのか不思議なのだが。そのうち出てくるのか???ところでビクターってセイバートゥースってゆーアホの子になってしまったのはなぜなの?
滑頭

滑頭の感想・評価

3.9
好き。
ウェイドもね、改造された後はガッカリだけど、序盤の、エレベーターのところとか、めっちゃおもろい。ライアン・レイノルズ素晴らしいよ。
普通に話も面白いよ。オープニングとか超良いんだよな。ウルヴァリン・セイバートゥース兄弟がアメリカの歴史に絡んでいく様がイイ。「〜ファースト・ジェネレーション」以降の作風にも繋がる。

2014/12/28
各時代を戦い抜いたウルヴァリンを見せる最高な冒頭から、ちょっとずつ尻窄みしていくのが残念。ミュータント達の能力バトルはケレン味たっぷり。

割とトンチンカンに聴こえるお兄ちゃんの心情吐露、俗に言うキャラブレってやつでは?
シュン

シュンの感想・評価

4.0
今まで見た中では、最高傑作!
冒頭のウェイドのアクションがカッコ良すぎる!!

そして、ウルヴァリンの覚醒!
アダマンチウムはここまで、強いのか!
A

Aの感想・評価

3.5
ウルヴァリン誕生秘話。4作目にしてやっと過去が分かったのに最後結構切なかったな。あと助けてくれたおじちゃん達は生かして欲しかった..。

前回あっけなく終わってしまったサイクロップスが登場してくれたのは嬉しい。
能力の見せ所的には過去イチ多かった気もする。

アクションシーンとかの派手さ的にも結構好みだったし、次から結構内容ガラッと変わる的な事を聞いたけど忘れないうちにファーストジェネレーション観ないといけない。
ぴーと

ぴーとの感想・評価

3.5
過去の記憶を失くしていて人気キャラということでスピンオフがはかどりますねぇ~ウルヴァリンさん。

隕石がどうたらでなにやらとても固い金属のアダマンチウムで改造されたストライカーとの経緯と因縁が明かされスッキリしつつもストライカーの顔(役者)が違って把握するのにちょっと時間がかかっちゃった。

超能力部隊の戦いが映像技術の進化を感じる盛り上がりでテンションが上がる。
改造後の顔の印象が強くて覚えてなかったけどウェイドってあんなハッキリと顔出てたのね…デッドプールと合わせて観ると楽しいかもね。

マグニートーとは完全に能力の相性が悪くて歯が立たないウルヴァリンのアクションはこっちの方がイキイキとしていたような気がする。
アダマンチウムの爪の威力もいちばん鋭かった~。
2020Ⓜ︎214★字幕

『X-MEN』シリーズ4作目
ウルヴァリン外伝シリーズ第一弾。

大ヒットアクション
「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品。
人気キャラクター、ヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリンの過去を描く物語。
驚異の肉体再生能力と戦闘力を持つ兄ビクターと弟ローガンは、150年以上に渡り共に生きてきたが、ある事件が引き金となり袂を分かつ。ローガンは自らの体に超金属
アダマンチウムを移植、ウルヴァリンとしてビクター打倒を誓うが……。


ウルヴァリンの歴史が良かった。

あの銃弾を剣で弾き返すシーンがまた観たくなる😆

デッドプール出て来たけど
スピンオフ映画「デッドプール」の
ライアン・レイノルズで同一人物設定やのに何か違うデッドプールらしい。笑
今から違いを観るの楽しみ😊


またエンドロール後に意味深なシーンが‼️
MiA

MiAの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ローガンに優しくしてくださった、おじいちゃんとおばあちゃんがアッサリ…で流石に泣いてしまいそうになった(そこ!?)でも戦闘シーンはめちゃくちゃ見応えあるし、例のウェポンも口なくされてて戦うシーンはのちにネタにされてるからこそちょっと笑っちゃった。とても良かった。何故ウルヴァリンが誕生したのかしっかり繋がっていく感じは最高でした。
WOWOW.

ウルヴァリン誕生の秘密が明かされる。元々はただの骨の爪で100年を超す戦場を渡り歩いていたとは驚いた。合金素材を求め組まれた特殊部隊にあの人がいたのもビックリでした。
最初から驚かせられ、ウルヴァリンの名前の由来もロマンスに絡めていて素敵でした。時系列から言ったらこれを最初に観るべきだと思いちょっと後悔しましたが納得できる内容でおもしろかった。
jun

junの感想・評価

3.1
題名の通り、待望のローガンに焦点を当てた映画です。ローガンの過去を気になっていたのは私だけではないはず。

過去を掘り下げた内容ですが、復讐劇がメインです。が、その復讐自体も覆されてしまいましたが、そこはローガンの人間性、というところでした。そのベースは今も昔も変わらなかったんだなと感じました。

今までのX-MEN映画と比べて、わちゃわちゃした感じは少なく、ローガンに焦点を当てていてシンプルに感じました。主役をメインにするとこうもすっきりまとまるんだなと改めて分かりました。

ガンビットがカッコよかったけど、もっと活躍してくれてもいいのに、と思ったのは私だけではないはず。
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