ウルヴァリン:X-MEN ZEROの作品情報・感想・評価

ウルヴァリン:X-MEN ZERO2009年製作の映画)

X-MEN ORIGINS: WOLVERINE

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に投稿された感想・評価

ウルヴァリンを主役にしたXーMENスピンオフ第一作目。
ライアン・レイノルズ一生の不覚として再注目されている作品であり、彼がラスボス扱いなのに一番おいしくない役回りを演じている作品だ。
さておき、まずオープニングはかなり力が入っている。ジミー(ウルヴァリン)と異母兄のビクターが、南北戦争、第二次大戦、ベトナム戦争に参加し、只人ではあり得ないような期間殺し合いの場に身を置き続けたことで、ビクターがPTSDを拗らせて戦闘狂になっていく様子を短い時間でみせている。さらに、ふたりがピンチを切り抜けるときの合言葉「背中合わせ」をラストバトルの伏線としているのが上手い。
はじめてみたときに目新しく感じたのは、ブチキレたウルヴァリンが酒場に乗り込んできて、その場にいたビクターと殺し合いになる場面の緊迫感。XーMENシリーズはこれまで牧歌的なファミリームービーの意味合いが強かったのだが、この「これから命のやり取りがはじまるんだ」と感じさせる野蛮さ、シリアスさは、ウルヴァリンのスピンオフ作品だからこそ打ち出せた部分だろう。ここで弟の怒気を察知したビクターが、店主に「店に保険は?」と問う言い回しが妙に小洒落ていて好き。
アクションの見所は、瞬間移動能力をもった男の戦闘。やはりテレポーテーションはアクション映えする。彼はボクシングのフットワークを取り入れたスタイルで、目の前に現れて一発ジャブをはなっては消えるを繰り返してビクターを翻弄するのだけど、過去作『XーMEN2』で獣のような四足歩行をしながら瞬間移動して戦うナイトクロウラーを既に出してしまっているので、ホワイトハウス襲撃シーンと比べるとちょっと見劣りする感は否めない。
問題のデッドプールは、様々なミュータントの能力を複合して持っているという設定なんだけど、コイツが単に「これまで映画に出てきたやつ」の技すら少しか使ってくれないし、ウルヴァリンとビクターが全部の技を律儀に一個づつ攻略していくというようなアクションの面白味もないので、ここでのバトルは確かにライアン・レイノルズが黒歴史扱いするのも頷けるつまらなさだ。
一番好きなのは、ウルヴァリンがヘリコプターを撃墜する場面。ウルヴァリンは悪態をつく敵にとどめを刺し、爆発の炎を背にしてこちらに向かって歩き去る。こんなバカっぽいシーンを、ハリウッドの大作映画で臆面もなくやってくれているのだ。
真のヒーローとは、敵にフィニッシュホールドを決めたあと、結果を確信し、こともなげにその場を歩き去るのである!
ウルヴァリンの過去が知れる作品。お兄ちゃんいてるん知らんかった。

ここでやっとウェイドが登場、これ観るためにX-MEN観始めたから目標達成した感。
デッドプール2で刀で銃弾弾くシーンがあったけど、この映画のシーンのオマージュ?なんかな。
あとは、口塞がれたウェイドのシーンも観れて良かった。
ってかウェイド強すぎる、瞬間移動とビームまで出せるとは思わんかった(笑)

今までのX-MENシリーズに比べてストーリーがしっかりしててかなり面白かった。

またどこかでお兄ちゃん出てくるんかな。
HEIDI

HEIDIの感想・評価

4.0
ヒュージャックマンかっこいー♡激しいアクションシーンに見入ってしまった!!
デッドプール2の復習&予習で観た
ナルホド 内容はともかくウルヴァリンの起源がわかりましたね
あ

あの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

旧三部作を観返してたらなんかもう全部観返したくなって

ウルヴァリンはその長い人生、ゆく先々でいろいろな人と出会うね
いい人ほど失ってしまうけど
あの老夫婦がほんとうにいい人たちだった
だから彼らを殺したゼロおよびストライカーがまじでむかつく
このあとビクターがセイバートゥースになるってほんと?
ってかセイバートゥースってどうなったんだっけか
いつの日かガンビットとウルヴァリンが再開するとこを見たかったなぁー
ガンビットの映画はどんな感じになるんだろ、楽しみにしてよう
あと、そうだった、このときサイクロップスは一度もウルヴァリンを 見て ないんだもんね
さてさて、相変わらずおしゃべりなウェイドの登場
刀で何発もの銃弾を弾き落とすシーンがあるんだけど、できてんじゃん、デップー2ではケーブルの撃った弾当たってたけど
それからあれやこれやでウェポンXIとなったウェイド
能力もビジュアルも映画デップーではぜんぜん違うけど、このシリーズはフューチャー&パストで歴史を改変してるからってことで万事解決
デップー2でも俺ちゃんの黒歴史抹消したしね笑
Thomas

Thomasの感想・評価

3.6
改めて見返すとウルヴァリンのスピンオフ3作にロードムービー感を感じるのは、この作品が起点になっていたのか。
それにしてもデッドプールでライアン・レイノルズが出演していたことを今更知った。
kuwa

kuwaの感想・評価

4.2
「デッドプール2 からのウルヴァリンZERO」

「X-MENシリーズではトップ3に入るくらい好き!」

「もしウルヴァリンにもタイムトラベル装置があればX-MEN1のセイバートゥースを刻んで無かったことにして欲しい。」

「シリーズ物でZEROって付くものはだいたい面白いよね!」
暇すぎわろタンゴだったのでなんとなくヒーロー見たくなり2回目の鑑賞

X-MENトリロジーでは謎に包まれていたウルヴァリンの過去が明らかになるスピンオフ1作目。

トリロジー作品との関連性も意識させてくれ若干興奮できるが、嫌いじゃないけど好きにもなれないレベル。魅力的なミュータントがたくさん出てるのに、そこをなかなか上手くつかえてない。ガンビットはほんの少ししか出番ないし、なんといってもラスボスとなるウェイドは酷いもんだ。まぁ彼の魅力を引き出そうとすると、どうしても主役のウルヴァリンの影が薄くなりかねないというのもあったかもしれない…(デッドプール成功して良かった)

当時はヒーローもので指定つくなんて考えられなかったんだろうし「LOGAN」観たあとだから言えるけど、ウルヴァリンの魅力をもっと引き出そうとしたらやっぱりR15じゃないとな…

とりあえずストライカーはクソ、以上です
vanilla

vanillaの感想・評価

3.8
ウルヴァリンの過去
どんどんローガンが孤独になっていったのが分かる描写がツラい
兄弟の関係とかデッドプールとかいろいろ出てきて楽しい
わわわ

わわわの感想・評価

3.8
ウルヴァリン誕生!
ローガンの過去!
デップー好きなひとわ観ておくべき!

アクションシーンも多めで良かった!
また違うローガンが見れます。
アダマンチウム前の爪わ骨なのかな?
痛そう。笑

ビクター殺しを楽しむよおな悪い奴だけど、兄弟共闘わアガリます!!

デップーことウェイド役
ライアン・レイノルズ相変わらずのお喋りイイね\(^o^)/
双剣無双!!

次回作にも期待!
ジミーて名前可愛いね。
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