X-メンの作品情報・感想・評価・動画配信

X-メン2000年製作の映画)

X-Men

上映日:2000年10月07日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「X-メン」に投稿された感想・評価

Alabama

Alabamaの感想・評価

3.4
初回はキャラ設定がメインだと思うからお話はまあまあだった。

ウルヴァリンが思った以上に人情あってびっくり。
シリーズ制覇したい。
従来では持ちえなかった多様な超能力を有する人間が誕生する世界を舞台に、ミュータント(突然変異体)と迫害を受ける彼らが、穏健派のX-MENと過激派のブラザーフッドとに勢力を二分して繰り広げる超能力バトルを描く、マーベルの人気コミックスの実写化作品です。

オリジナル・トリロジーと呼ばれる2000年代に公開された三部作の一作目であり、現在も次々とヒット作を生み出すX-MEN映画の処女作でもある本作には、X-MENファンに満足してもらいながら、それ以外の鑑賞者を取り込むという相反する使命が課せられていたわけですが、そのどちらも果たし切れずという印象で、キャラが多いために紹介に尺が取られ、掘り下げ不足で魅力が掴わりにくい。

個人的には2010年代のビギニングシリーズの『ファースト・ジェネレーション』を見てからのオリジナル・トリロジー鑑賞がベターです。MCUのノウハウも取り入れた展開と最新の映像技術で内容が把握し易く、作品内時系列も先であるため、そこでX-MENという世界観に引き込まれてから見ることで本作もグッと面白みが増します(^^)
ユースタスキッドってめちゃくちゃ強いんじゃね?
とどめは刺しきれよ。つめが甘いな。
根岸

根岸の感想・評価

-
この人がヒュー・ジャックマンか!ってなった ヒュー・ジャックマンを認識してない日本人
特殊な能力を持つ“ミュータント”の対決を描いた話。

公開から20年以上経った今見ても遜色無いのは、VFXではなく“内面”で勝負した作品だから。

改めて、本シリーズの成功は主演にヒュー・ジャックマンを起用したこと。

そして、ウルヴァリンに黄色いタイツを履かせなかったことだと認識(笑)。
ALIEN

ALIENの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Disney+で鑑賞。

日常生活の中でこの映画の名前を聞いたことがなかったので、「本当に面白いんだろうな…?」という謎の疑いを持って観始めたけど意外に面白かった!

ほんのりレトロな機械たちにちょっぴりテンション上がってしまった。わたしは昔の人が考えた未来、のデザインが好きな傾向にある(トゥモローランドとか!)。

あと身体から刃が出る痛そうな描写や身体が水になってしまう描写など、丁寧に描いている部分はとても良かった。

まあそれ以外で沸き立つものは無かったけど、わりと飽きずに観ることができて満足!

Mr.インクレディブルの某シーンはここから着想を得たのだろうか?気になる…。
まだパワーを使いこなせてないミュータント
主人公たちがバチボコ強いわけじゃないのがMCUと違う!

一般市民も悪いからマグニートには同情の気持ちが湧く
だんの

だんのの感想・評価

4.1
シンプルに面白かった。古臭さはあるけどヒュージャックマンがかっこいいので良し。
ミスティークの能力がチートすぎるしX-MENは弱いけどローガンとマリーの関係性も好みだった。次からのシリーズ展開に期待。
timtm

timtmの感想・評価

4.7
色んな能力が使える人達、、訓練所?、、まさにハリーポッターみたいでワクワクが止まらんかった〜!
サイクロップスは大好きな俳優さんなのでもうずっと眼鏡外しといて欲しい。。。
課長(以下課):マーベル原作だが『ファンタスティック・フォー』と一緒に20世紀FOXが映画化権を持っていたのでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)には入れず、主人公のウルヴァリンみたいにどことなく孤高の雰囲気を感じるシリーズだな

ヒロシ(以下ヒ):『ファンタスティック・フォー』は大コケしましたが、このシリーズはMCU程ではないですが、『デッドプール』シリーズも合わせて全13作品とかなりのヒットを飛ばしてます

課:まあ、ディズニーがマーベルとFOXを買収したから、このシリーズもマーベル本体と合流したけどな

ヒ:MCUの世界観が統一されるのは良いですよねー。今後は「アベンジャーズ」と「Xメン」の共闘が見られるかもしれません!

課:ますますスケールが大きくなるので楽しみだな!本作はシリーズの1作目だが、監督は『ユージュアル・サスペクツ』、『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけた名監督で、今後もシリーズに深く関わることになるブライアン・シンガーだ

ヒ:しっかり一人一人のキャラクターを掘り下げながら、端折るとこは大胆にカットしてストーリーを進める演出はキレがありますねー。ウルヴァリンは言わずとしれたヒュー・ジャックマンさんですが、ハル・ベリーさんとか、イギリスの名優パトリック・スチュワートさんとか、あと忘れちゃならないイアン・マッケランさんとか、キャストも豪華です!

課:イアン・マッケランのヴィラン役は良いよなー!悪役なんだがなんとも言えないペーソスがあって、もともと盟友だったパトリック・スチュワートと意見の違いがあって袂を分かったという設定なんだが、敵同士なのにお互いをリスペクトしてる感じが出てて凄い良かったわ

ヒ:お互いのイデオロギーの違いで争うんですが、本気で潰し合うんじゃなくて、どこかで折り合いをつけれると信じているようにも見えますもんね。その事が単なる善悪の戦いでなく、物語に深みを与えてます

課:人類の突然変異で、超能力を持つが故に差別されているミュータントを描いているから、悪役にも感情移入できるのが大きな特徴だ。あちこちでキャラクターが立ちまくってるから、自分の好みのキャラを見つけて応援してほしいな

ヒ:ちなみに課長のお気に入りは誰ですか?

課:俺はもちろん!「ミスティーク」だ!誰にでも変身できるから例えば「深田恭子」とかになってもらって、あんなことやこんなことを、、、

ヒ:あらあら、課長の妄想が暴走しそうなのでこの辺で~(笑笑)

ストーリー 4
キャラクター5
世界観   4
映像・演技 4
音楽    3
スタン・リーもやっぱ出てるぞ!度89
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