X-メンの作品情報・感想・評価

X-メン2000年製作の映画)

X-MEN

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「X-メン」に投稿された感想・評価

meg

megの感想・評価

4.0
原作は未読。昨今流行している暗く重いヒーロー映画と思いきや、痛快な作品だった。とは言えミュータントに対する謂われない差別は現代のあらゆる差別の直喩となっており、人類との共存を目指すプロフェッサーXと世界征服を狙うマグニートーの対立もまた然りである。X-MEN初登場は1963年とのことだが、2015年現在でもその存在に違和感がないのは少し寂しい。ほんっと差別問題は根深い……。VFXがショボいのは2000年の作品なのでご愛敬。ヒュー・ジャックマンが艶々ででカッコイイ♪
birdy

birdyの感想・評価

3.7
2017年「LOGAN」をむかえることはまだ誰も知らない2000年のエポックメイキング。
そうそう始まりは1944年ポーランドでした
ローグのトラウマ的経験や雪の山でのX-MENの登場やミスティークのとらえどころのない恐怖、この後もっとすごいことになるぜのマグニートなどなどこの後の17年間に次々と咲き乱れる花の種があちらこちらに。
生みの親、ブライアンシンガーは今大きなトラブルに見舞われている様ですが
出来ることなら彼の新作を見たいなぁと思わせる傑作。
ROHTO

ROHTOの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

18年越しにようやく見た X-MEN 。公開当時は映画館でアルバイトしていた。
今はアメコミが好きになりすぎたので、実写で X-MEN が観れるだけで嬉しすぎる。ウルヴァリンがやたら主役っぽく、他のメンバーにもっと見せ場が欲しかった。ヴィランが弱くも感じた。スタートレックから大好きなパトリック・スチュワートがドハマリ役。
たろー

たろーの感想・評価

3.1
x-menシリーズ1作目
今までシリーズバラバラに見てたけど、夏休みを機に一からおさらい

同じミュータントでもみんな違う考えを持っていて、見る人によっては敵側に共感する人もいるんじゃないかな
これからどうなるか次作以降すごい楽しみ
人生初のXメンです♪

こないだデップーさん見たんですけど、Xメン見てないのにデップーさん見るなんて、順番逆やろ!!ってお叱りを受けたので早速借りてきました
∠( ˙-˙ )/




うんとね、普通だった( ˙-˙ )

最初はめっちゃテンション上がったの!!
なんか学園モノみたいな雰囲気出してくるんだもん。
変な髪型のおっさんじゃなくて あの小娘が実は主役で ポッターさんみたいにホグワーツVS闇の魔法使い的な展開になるかと期待するじゃん!!
(魔法使いじゃなくてミュータントだけどさw)

そしたら、学校そんなに重要じゃないし(笑)
気付けば普通のアクション映画のノリなんだもん。
そりゃテンション下がるよねぇ~
(あくまで個人の感想です)

でもこのシリーズ長く続いてるんだよね。てことはそのうち私の求める展開も待ってるのかなぁ
とりあえずXメン2も借りてみっかな
miumiu

miumiuの感想・評価

3.4
未履修だったX -MEN やっと追い始めました。
私のMARVEL作品の入り口は確かサム・ライミ版スパイダーマン。
それと比べて、アメコミに詳しくない身としてはピンとこないから、公開時見逃したんだな、きっと。

予想通りの真面目でちょっとダークな世界観。
特殊能力を持つミュータントと、ミュータントを差別、偏見の目で見る人間。
ミュータントを集めて育てて人間との共存を目指すX-MEN。

ここから大人気シリーズに成長ということで、一作目はとりあえずのキャラクター紹介のような気持ちで鑑賞。
次作以降に期待!
さら

さらの感想・評価

3.3
X-メンシリーズ映画はLOGANしか見たことなかったのでシリーズ鑑賞開始。

コミックで見たことはあってもウルヴァリンとプロフェッサー以外のキャラはいまいちよくわかってなかったからX-メンのメインキャラ把握するのに良かった。特典映像の特番が面白かったw
ストームが美人だった~ハル・ベリーはどの作品見ても年齢がよくわからないのが凄い。

エンドロールまでスタン・リーがどこに出てくるか探すの忘れてたのだけ後悔…。

ワイヤーアクションが今見ると荒いというか吊ってる感が凄い。
CGは今見てもワイヤーアクション程違和感なかったかな。
Rapu

Rapuの感想・評価

4.0
どんな役でもヒュージャックマンかっこよすぎて強い( ; ; )
個人的にX-Menシリーズ好き!!
ぽいど

ぽいどの感想・評価

4.8
ヒーロー映画が大好きな自分にとってX-メンシリーズは共に育った映画といっても過言ではないです。同時期のマーベル映画ではスパイダーマンの方が学校では流行ってたけど、一目置かれたい僕は大人ぶってX-メンばかり観てました←

多分「能力者と人間のジレンマ」というテーマの映画を一番最初に観たのがこれだった気がする。味方であれ敵であれ、主要キャラクターにそれぞれの苦悩があるのはリアリティがあって良いキャラクターの描き方だと思う。一番顕著に感じるのはマグニートーかな。導入もオチも彼の話だし、敵なのに凄く魅力的にみえてしまう。一見ストーリーはとっ散らかってそうに見えるが、ローグとローガン、プロフェッサーXとマグニートーの関係に焦点を絞れてるんじゃなかろうか。後者の二人の関係性の方が僕は好きです。大人向けで若干暗い映画だけど、非常に思い入れが強くて大好きな作品です。
ただスパイダーマンもそうだけど、今見返すとさすがにチープに見える映像は多い…。アクションシーンは正直「並」です。
あ、あとね! この頃のファムケヤンセンは色気がヤバいね…。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.1
なんかどのキャラクターも今ひとつ感情移入しにくいから、魅力を感じないんだよね…。あえて言うなら、イアン・マッケラン演じるミュータント優位派のマグニートーが意志固く威厳ある雰囲気で好きかね。
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