ウルヴァリン: SAMURAIの作品情報・感想・評価・動画配信

ウルヴァリン: SAMURAI2013年製作の映画)

The Wolverine

上映日:2013年09月13日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

2.9

あらすじ

「ウルヴァリン: SAMURAI」に投稿された感想・評価

UC

UCの感想・評価

2.5
『Xメン』シリーズの人気キャラ「ウルヴァリン」を主役にしたスピンオフ第2弾。でも第1弾とは直接的には繋がりなし。

シリーズ中でも結構な異色作。何で作った?って感じで中身ゼロw
外国人が浮かべるファンタジー日本が好きな人はネタ映画としては楽しいかも?

時速500kmの新幹線の上でウルヴァリンと互角の勝負を繰り広げるジャパニーズ・ヤクザ!あいつら何者?
こんなに中身ない映画なのに、珍しく律儀にちゃんと日本ロケしてるのには感心w
ウルヴァリンが日本に来て、驚くべき敵と戦うことになる作品。最初の長崎の原爆の投下シーンは驚きだったけど、本当にこんな感じだったのかもっと酷かったんじゃないのかなと思うそんなところもあった。
でもウルヴァリンはやっぱりカッコいい!
Axrs

Axrsの感想・評価

3.2
ムッキムキのヒュー・ジャックマンが「ニッポン」にぶち込まれるという設定が既に面白い笑
けどぶっちゃけ中身はイマイチ

marvel映画らしくエンドクレジットがちゃっかり重要

このレビューはネタバレを含みます

サヨナラ

1945年8月9日、長崎に原爆が投下され、外国人兵の捕虜を扱う日本兵の多くが切腹をしていく中、捕虜のウルヴァリンが一人の日本兵を助け、原爆の爆風から彼を守る。その日本兵の名は矢志田という。
彼は夢から覚めると、ジーンとともにベッドをともにしている。しかし、ウルヴァリンの鋭い爪が彼女の胸に貫通してしまい、彼は絶叫する。そしてウルヴァリンは夢の夢から目を覚ます。夢から覚めたウルヴァリンはいつものように森をさまよっていると、狩猟で傷ついたクマに出会う。すでに回復の見込みが立たないことから、ウルヴァリンはクマのために殺害する。そして狩猟グループを見つけると、彼らが入ったあるバーにまであとをつけ、グループに大怪我をさせる。
そこで助けてくれた赤い髪の女性が、昔の日本で助けた矢志田の使いで、ウルヴァリンを日本に招待したいと言う。最初は断るウルヴァリンだったが、矢志田の思いを知った彼は赤い髪の女性とともに日本へ渡る。東京の矢志田の屋敷に到着したウルヴァリンは、日本の風呂に入り、髪を切られてさっぱりとした姿になる。
そして病床の矢志田と会うと、彼はウルヴァリンに新たな刀を渡す。矢志田がウルヴァリンを呼んだ理由には、ウルヴァリンの不老不死の肉体を解析して、その能力を矢志田に移そうとしたからだった。矢志田はウルヴァリンに、不老不死から解放させてあげるとオファーをするが、ウルヴァリンは否定する。矢志田家の長男である信玄が、彼の長女である真理子に平手打ちをして、真理子が崖から身を投げようとするところを助ける。
ウルヴァリンがベッドで寝ていると、そこにジーンからのグリーン博士がおり、彼女は不思議な緑色の物体をウルヴァリンの身体に注入する。屋敷が騒がしくなっており、ウルヴァリンが不思議がると、矢志田が死亡しており、信玄がすぐさま葬式の準備を行う。葬式に出たウルヴァリンは、そこで僧侶たちに刺青があることから、すぐに異変に気付く。一人の僧侶が法衣に隠し持っていた銃でウルヴァリンを撃つと、彼はこれまでに感じたことのない痛みを感じる。彼の治癒能力は失われていた。
僧侶に化けていたヤクザたちは真理子を拉致し、真理子を取り戻そうとウルヴァリンは満身創痍になりながらヤクザを追う。途中で真理子に追いつくと、新幹線に乗る。そこでもヤクザは執拗に追いかけてくるので、ウルヴァリンが全力でヤクザに立ち向かう。ウルヴァリンと真理子は、新幹線を降りると、ラブホテルに入る。ウルヴァリンは獣医に傷の手当をしてもらい、長崎の矢志田家にいく。ウルヴァリンと真理子は静かなひと時を過ごすが、翌日、真理子はヤクザに拉致されてしまう。
しかし、ウルヴァリンがヤクザの一人を脅かし、彼らの行き先を吐かせる。ウルヴァリンは法務大臣をしている男のところに行き、そこで彼から信玄が真理子を殺そうとしていることを聞く。ウルヴァリンは男をバルコニーから突き落とすと、矢志田の屋敷に戻る。そこで医療マシーンで心臓をチェックすると、ウルヴァリンの心臓にはロボットがはりついており、それが原因で治癒能力がないことを知る。彼はユキオの助言も聞かずにロボットを取り出す。ユキオはローガンが自分の心臓が止まるの見ながら死ぬと予知していたのだ。そこに信玄が襲いかかり、ロボットを取り出し力を取り戻したウルヴァリンは信玄と戦い、信玄は死亡する。
そして真理子のところへと急ぐ。ウルヴァリンは雪のある町で忍者部隊と戦い、矢志田の山奥の施設へといく。そこで彼は拘束され、刃を断たれそうになる。シルバー侍というロボットと戦い、その過程でシルバー侍の中身が矢志田であることを知る。矢志田はシルバー侍を操り、ウルヴァリンのエネルギーを自分に注入することで若返るのだ。アダマンチウムの刃を断たれたウルヴァリンは、元々の刃を生やす。矢志田を崖のしたに突き落とし、矢志田は絶命する。真理子は矢志田産業の社長になり、ウルヴァリンにお別れをする。
2年後、ウルヴァリンは空港にて、突然周囲の金属が浮き出したのと同時にマグニートーと出会う。マグニートーはキュアで能力を失ったが、能力を回復させていたのだった。そしてそこにはプロフェッサーXもいて、彼らはウルヴァリンに協力を申し込む。
ローガンがいるから観れた。
赤毛のブスに途中退場して欲しかったのに願い叶わず🤢
シルバーサムライが出てきたのは激アツです。
ローガンの爪がぶった斬られるところもやばかった。
yuko

yukoの感想・評価

3.0
忍者とか甲冑とか日本刀とか、Japanese coolの要素がたくさん詰まっているなと思う一方ストーリーは…X-MENの中では残念な印象です。
全体的に痛そうだなと思うシーンが多いので、ローガンがごはんに箸刺しちゃうのをマリコがマナー違反だよというシーンとか、長崎の人たちと一緒に木切るシーンにほっこりしました。日本家屋の中を靴を履いたまま歩くのはちょっと違和感あったのですけど、すぐに争いが始まるからやむないのかなぁ。それにしても矢志田邸は広かったです。
真田広之さんMCUでもご登場されていて、こちらでも!とうれしくなりました。
johnb

johnbの感想・評価

4.4
コミックではウルヴァリンはけっこう日本と深い関係があるのに映画では全然触れなかったが、やっとこの映画で見れた。
アクションシーンいいね。
アクロバティック剣道、マシンガン持った警護、長崎から東京まで車で数時間で移動、秋葉原を逃げてたはずなのに気付けば上野、何故か雪降る最終決戦の場所
こういう日本大好き
急に「ハリウッド的トンデモ日本描写」を観たくなって。
ヤクザの扱いとか銃持った警護とか、いちいち細かいところを突っ込んだらキリがないけど「日本を舞台にハリウッドアクション映画を撮ると」という視点で見るとなかなか面白かった。都会も田舎も色んな舞台使ってたし(長崎から東京は車で一瞬で移動)。
マリコやユキオ、シンゲンの日本語が自然(マリコ若干舌足らずだけど)だっただけに、ハラダのカタコト日本語がちょっと浮き気味に
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