ウルヴァリン: SAMURAIの作品情報・感想・評価・動画配信

ウルヴァリン: SAMURAI2013年製作の映画)

The Wolverine

上映日:2013年09月13日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

2.9

あらすじ

『ウルヴァリン: SAMURAI』に投稿された感想・評価

濡れた髪✖️着物は海外から見ても色気があるらしい。途中のユキオが赤髪で赤白長袖着てジーンズジャケット着てるからチャッキーみたいで可愛い。徐々にマリコの可愛さが増してく。
祖父と父クズすぎ。
劇場で見た人たちエンドクレジットで馬鹿湧いただろうなー。
トンデモ日本が観られる作品。
頼むから公共の場所で銃を構えないで😂

XMEN本家シリーズとの差別化かミュータントバトルは影を潜めている。
代わりに真田広之の刀アクションが超カッコいい!
G

Gの感想・評価

3.3
This is ヘンテコJAPAN

もっとミュータント見たかった。
舞台が日本なのは嬉しいけど、日本語のセリフは極限まで減らして欲しい。大根しかおらん。

疾走感のある新幹線アクションは良かった。
竹だ

竹だの感想・評価

3.0
日本を舞台にすること自体はオリジナルの設定って訳ではないし、違和感はもう仕方ないものとして考えれるけど、それでも正直途中で飽きた。
邦題も良くないね〜
評価低いから見るか迷ったけどシリーズものとして見るべきかと思い鑑賞しました。
でも確かに微妙w
何故かめちゃチープに見える…w

日本が舞台の洋画は戦争映画以外だと初めてかも。
違和感たっぷりすぎてキツいw
俳優さんも英語のときは特に何も思わなかったけど日本語だと演技下手に聞こえちゃうw

自分が日本人だからそう見えるのかな。
海外の人はどう感じるんだろう。
これが外国人の思う日本なのか…?
いつまで侍と忍者の国なのw
日本の伝統とか文化って最高にクールだけどこういう形で表現されると恥ずかしくなるw

まあそれは置いといても何で舞台日本なのw
今までの話に関連性あったか?
ジェームズマンゴールド監督結構好きな作品多いんだけど今回は合いませんでした。

ラストで急に2人が出てきて今後に繋がりそうな予感させてきたけど本作と何も関係ないw
これは何だったんだろう。

いつも通ってる新宿にヒュージャックマンがいたと思うとすごいけど。
てかヒューさんに安いラブホ行かせないでw
あとベッドシーン的なのも日本人だと生々しくて何か苦手。

とりあえずヒュージャックマンの「いただきます」が可愛かった。

あとアクションは普通にかっこよかった。
特にユキオね。
でも新幹線の上で戦うのは無理ありすぎw

このレビューはネタバレを含みます

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★2


見どころ
◯日本を舞台にしている。




気になる点
●“ユキオ”は『デッドプール2』に出て来たのと同キャラ(演者は違う)…?
●デジタルな“データ移行”ではないんだから“100%”ウルヴァリンの能力を移行してないとダメ…というのが…。




☆総評
日本を舞台にすると大抵は“トンデモ・ジャパン”な映画になるが、
今作はそこまで変な日本ではなく単にヘンテコな映画…。(笑
監督も脚本家らも実績のあるメンツを揃えたのになんでだろう…?

別に東京から長崎の、東京から500km離れた恐らく京都の距離感、
日本なのに拳銃所持…等の描き方なんてフィクションなんでツッコむ気もなくどうでも良いんですが、
基本どのキャラの言動にも物語にも乗り切れず面白くなかった。




2022年352本目(+短編20本)
sithmaro

sithmaroの感想・評価

3.0
嫌いじゃない。
けど手放しで褒められる作品ではない。

日本が舞台であると知った時には、いよいよシルバーサムライが登場か!と期待したのだが…
まさか原作リスペクトの欠片も感じられない、あんな設定になるなんて。

見るからに可笑しい外国人がイメージする日本描写はまぁいい。
むしろあのナンチャッテニッポン感でやってくれて良かったとすら思っている。

まぁ間違いなくバカ映画なので万人向けに非ず。
私自身も含めた頭の悪いアメコミ好き以外にはお勧めはしない方がいいと思う(笑)
nobu

nobuの感想・評価

2.5
日本が舞台とかうんぬん抜きにして、シンプルに暗いしつまらなかった。

なんか傷心中のウルヴァリンが異国の地でお家騒動に巻き込まれて勝手にロマンスしてひとり奮闘してるだけ。
シリーズ特有の個性的なミュータントの登場もほとんどない。

まぁ海外の人から見たら、ウルヴァリンが日本を舞台に戦うだけで絵力も含めて引き込まれるのかもしれないけど、脚本は意味わからんしなんで戦ってるのかもよくわからんし観ていて辛かったなあ。
kaikaita

kaikaitaの感想・評価

3.0
トンチキ日本描写にケチつけてもしょうがないが、増上寺→秋葉原→高田馬場→上野みたいに、チェイスシーンがまるでワープしてるみたいに見えるのは今作の東京に限らず世界中のロケ地の地元の人にとってはあるあるなのかなーとか思った。上野発の新幹線で長崎行けねーだろとかは流石に野暮ですわな。

ヒーリングファクターを失うウルヴァリン、次作のLOGANにも通じるがバトルにも緊張感が増していいと思う。多数のキャラが出てくるメインのシリーズと違って単独作なら必要な措置かも。

派手な髪色のアジア少女というステレオタイプもまあ一昔前の映画だからね。

ラストバトルはチープなロボと戦うより真田広之とやってほしかった!絵も数倍キマってたのにもったいない。

「応急処置した医者が実は獣医でした」ギャグ、よくあるけど「3時10分、決断のとき」にも出てくるので監督のお気に入りなのかも。

ハリウッド映画で被爆者に「原爆は平和の象徴」みたいなこと言わせるのマジでヘドが出るほど大嫌い。
レント

レントの感想・評価

2.8
ウルフガイ。

ヒュージャックマンの一番のはまり役ウルバリンは大好きなキャラクター。
昔、平井和正氏のウルフガイシリーズにドハマりした身としてはこのアメコミハードボイルド狼男もなかなかのもの。

平井氏のウルフガイといえば、狼男の持つ不死身性をめぐって人間たちの醜い欲望があらわにされてゆくのが特徴の一つ。今回の作品はまさにそんなウルフガイシリーズに近い内容なので期待した。

しかし、蓋を開けてみると、相変わらず日本の描写がひどい。あんな白昼堂々上半身裸で刺青見せびらかすやくざはいないし、日本人を演じている役者さんは真田氏を除いてひどい日本語でまったく感情移入出来ない。

評判が良くないのは知っていたが、確かにシリーズワーストの出来なのは否定できない。

本作の監督はこの後、「ローガン」を撮って汚名は晴らしたけど、ヒュージャックマン演ずるウルフガイに期待しただけに少々残念。
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