LOGAN ローガンの作品情報・感想・評価

LOGAN ローガン2017年製作の映画)

Logan

上映日:2017年06月01日

製作国:

上映時間:138分

4.0

あらすじ

「LOGAN ローガン」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

4.2
泣けた。ウルヴァリンの最後。
あの墓のシーンヤバかった。会社のパソコンの背景になってます
愛知律

愛知律の感想・評価

3.3
2017/06/24

シリーズものを見たわけではないけど、有名なX-Menの最後ということで、さみしい気持ちになる。戦いはちょっとグロテスク。
EI

EIの感想・評価

3.7
X-メンのウルヴァリンを主人公としたスピンオフシリーズの3作品目。
ローガンの最後の使命は、未来への唯一の希望となる少女ローラを守り抜くこと。
傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと闘うアクション作品だが、
老体となったローガンの怒り・戸惑い・優しさが詰まったヒューマンドラマに仕上がっている。
dm3

dm3の感想・評価

3.6
今までのシリーズからかなり雰囲気が変わって、かなりヒューマンドラマに寄っている。
面白いけど悲壮感が強くて疲れた。
これでシリーズ全部見終わった。
ダークフェニックスも見にいこう。
見た目Last of us にすごく影響されていた
映画。
ただ、無敵な感じがあったウルヴァリンが冒頭でチンピラに袋叩きにされるシーンで自分は涙を
押さえることができなかった。

あの無敵のウルヴァリンはもういない。
あるのは老いた身体と爪だけ。
Xメンシリーズを観ていないのですが、ちゃんとわかりました。わかったつもりかも。多分、大丈夫。ヒュージャックマンは老けてもカッコいい。ラストは泣けるし、全体的にせつなくてすごく好きでした。
過去鑑賞作品の整理として。

傑作じゃね?かなり面白かったです。
もともと、憂いを抱えていたヒーローの終焉って、やっぱ切ないです。

折角なんで、IMAXで観ようと思いたって、夜中にキャナルまで出かけたのに。
キャナルのIMAXって、毎度期待を下回るんですよね。
IMAXへの期待が勝手に高いだけかも。
でっかいIMAXっての、観たいものです。
(ローガン関係ないけどね。)

2017年に劇場で観た映画の中で12位(78本中)です。
かなり上位です。

(2017/06/11 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 IMAX2D 字幕)
シリーズの時系列で言うと、歴史が1番進んだ2029年。ミュータントの存在が認知され始めた頃はまだ人間と共存できる希望が残っていたが、この頃になると取り返しのつかないところまできているのがリアル。

実際にロケをして取られているのが、直にその場の空気感が伝わってくる。スタジオ内で撮られた映像では感じ取れない、自然光の温かさや建物や車などの物質の感触みたいなものが非現実的な世界に説得力を与えている。やっぱロケっしょ。

脚本、キャラクター、人間とミュータントの関係性、アクション、全ての要素が今までで一番理想的。そう感じさせるのは清々しいまでにヒューマンドラマだからだ。年老いて体力も減衰してきているローガンの悲哀と脳を制御できなくなっているチャールズが時間の経過の物悲しさを語ると同時に、未来あるミュータントが育っていることの対比によってローガンが進むべき道のりの切なさが浮き彫りになる。

ただ、ローラがあまりにも身体能力を使いこなせて、その上知能も優れ過ぎていて、ローガンがいなくても順調に逞しく育ってしまうんじゃないかと思ってしまった。ローガンもラストの対決でローラの実力を信頼しきっていて、テーマである親子として見るのが難しい。もう少し子どもならではの未熟さやパワーをうまくコントロールできない描写があると、ローガンの親としてのビジョンが解りやすいと思った。

今回、キャリバンというキャラクターが魅力的過ぎた。ていうかシリーズの中で1番好き。まずビジュアルがとても素晴らしい。背が高くて猫背で健康的ではなく、アンニュイな感じがたまらない。日に当たれないので、着衣や布に覆われているのが、なんともかわいらしい。できることならローガンとの旅についてきて活躍させて欲しかった。
あぷ

あぷの感想・評価

3.0
爽快、痛快な場面を排し、これまで徹底して見せてこなかった残虐場面の応酬。
あえて一定の支持層を切り捨てて描いた物語にしては粗の方が目立ち、もう少し壮絶かつエモーショナルな"最後の戦い"を見せて欲しかったというのが正直な感想。
ヒーロー映画でトップ3に入るくらい好き。
老いぼれローガンと認知症チャールズの哀しい姿と、ローガンとローラの親子のような関係にハンカチが2枚あっても足りないくらい泣かされた。
ヒュー様、あんたやっぱりウルヴァリンだったよ。
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