X-MEN:ダーク・フェニックスの作品情報・感想・評価・動画配信

X-MEN:ダーク・フェニックス2019年製作の映画)

X-MEN: Dark Phoenix

上映日:2019年06月21日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「X-MEN:ダーク・フェニックス」に投稿された感想・評価

紅茶

紅茶の感想・評価

3.9
映像の迫力はあったし、ジーン・グレイつっっよ!!とはなったけど、これがx-men最終作か〜って思うとうーん、、?って感じ。
敵サイドが折角ジェシカ・チャスティン様起用してるのになんか物足りなく見えて勿体無いなあという印象💦
サンデイはXデイ⑦

昔から、漫画やアニメの界隈には「イヤボーン」という言葉がある。
ピンチのギリギリのところで「イヤーッ!!」などと叫んだ瞬間、秘められた超能力が発動して周囲を吹き飛ばす…というお決まりのアレのことだ。

このワードを使うなら、さしづめこの映画は「イヤボーンの金太郎飴」である。
フェニックスことジーンのイヤボーンに始まり、イヤボーンに泣きイヤボーンに笑い、イヤボーンで終わる。そろそろゲシュタルト崩壊を起こしてきた頃合いだろうかボーン。

なんだろう、今作の監督やプロデューサーはソフィー・ターナー(ジーン役)に借金でもあるのだろうか。
幸いソフィーさんの美貌によってなんとなく見ていられるけれど、これまでのX-MENシリーズが積み上げてきた(はずの)アレコレを名実ともに悉く無為にしてしまうような暴挙には呆気に取られるばかりだった。せめて、学園の名前はレイブンにしといてあげなきゃ呪われそうだけれど大丈夫そ…?

中でも象徴的なのはチャールズの豹変だろう。こういった、お話を成立させるがために大した根拠となるエピソードもないまま既存キャラの性格を捻じ曲げてしまうことは、良くない続編の見本だと思う。

終盤、貨物列車を舞台にしたマグニートーの活躍シーンは良かったです。やっぱり味方になると安心感が違う。
前作などの地球をアラレちゃん割りするみたいな壮大さより、こういった限られたステージでのアイデアを駆使した能力の使い方のほうが映えるな、と思う。背中でストライクを感じる男。

目下これがX-MEN本筋の最新作なのだけれど、これもうどうしようもないね…?
「でぇじょうぶだ、フューチャー&パストがあれば生きかえれる」のだろうか。
ピノコ

ピノコの感想・評価

3.0
これは新三部の続編でいいのかな??

これで完結??あまりにも話がミニマムすぎないかい?何で作った??作る意味あった??

新三部と同じ時系列だとしても、おかしくない??ラスト諸々に矛盾がある、、

そりゃ、同じ年に公開されたエンドゲームと比べられちゃうよな、こうも差がつくかね??

いやー本当に何でこの作品作ったのかな?

完結感もそんなにないし、、、

あっけないですよ、、ここまで見たんだからもう少しファンサービスしてくれてもいいのにな、
敵対ノルマでもあるのかマグニートー。

冷静なようで血の気多いんだから……もっと落ち着いて対処すれば仲間割れする必要無かったでしょ……!

っていうかアポカリプスで見せた馬鹿みたいな能力規模はあれアポカリプスのおかげだったんですかね?戦い方はカッコ良かったけど鳴りを潜めていた気が。

マグニートーに限らず、全体的な戦いの演出はやはり見応え抜群なのはシリーズの良いとこでてます。ジーンは大味だったけど。

ストーリー面で多少盛り上がりに欠ける部分はありましたけど充分楽しめました。



ところでようやく気付いたんですけどあの、フューチャー&パストのラストとは別の世界線いってますよねコレ。
ちょっと、というかかなりがっかりだな〜時代は繰り返すっていうかただの劣化リメイクじゃないのこれ。既視感しかない。今まで培ってきたものがガラガラと崩れていく…なんでこんな酷いことするの…マグニートーよりよっぽど酷い悪行だよ!あとこれを機に言うけど、マカヴォイ版プロフェッサーXは最初からなんかうさんくさいというか鼻につく奴だったけどそれは若さ故かと思ってたよ!これから精神的に成長していくのかと思いきや益々ムカつく奴になってますやん!!!それに最後だから言うけど、プロフェッサーX、顔が偉大顔だから誤魔化されてたけど、あなた座ってるだけやないの!!!!!
ま

まの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ジーンとの出会いのシーン前回と違くね?
ジーン普通に生きてたからあの後普通に帰ってきたってこと?
と謎が残るままだった
これ単体として考えるべきなのか

最後の最後でマグニートー推し
KCHAHAHA

KCHAHAHAの感想・評価

4.0
だだっ広い場所で一定の距離からビーム撃ち合うようなアクションよりかは、こういう方が多少地に足ついてて良いよな〜

クイックシルバーは途中退場は無いっすよ!
さい子

さい子の感想・評価

3.2
闘う彼らがかっこよく(特にマグニートー)見所はあるが、ストーリーがなんだかなぁという感じ。
Axiras

Axirasの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

記録
アポカリプスは面白かったけどこれは微妙だった
最後のチャールズとエリックが和解するシーンは良かった
🖋ジーン・グレイの眠っていた記憶が呼び起こされてダークフェニックスとして覚醒する。最強のダークフェニックスを止めるためにX-Menが立ち向かう。

旧三部作にも共通しているが、仲間を助けるために自分を犠牲にしたジーン・グレイが最悪な形で仲間たちを傷つけてしまうのは皮肉的。誰よりも能力に対して不安を抱えてきたからこそ力を手にしてしまった葛藤が伝わってくる。

ジーンの閉ざされた記憶について旧三部作では触れられていなかった。今回はその部分をしっかりと描いているのでジーンの悲しい過去がわかる。
これを見るまでプロフェッサーXがジーンの記憶を封じていたのは最善の選択だと思っていた。しかし、この行いはジーンのためとはいっても誤った選択だったのだと驚愕した。プロフェッサーXもこれまで色々な過ちをしてきたと思う。だが、ここまではっきりと間違っていたと反省するのは初めてなように感じる。

デッドプールやウルヴァリンなどのスピンオフも含めて今作はX-Menシリーズで一番アクションシーンが素晴らしかった。それぞれの能力が活躍するように見せ場があったが、とくにマグニートーとナイトクローラーの演出がいい。
マグニートーは前作のアポカリプスでは大技を使っている印象が強かったが、これまでのシリーズでは小技で敵を圧倒するシーンも見られる。今回のバトルシーンでは列車をねじり潰したり、小さな鉄の破片で敵を翻弄したりと大技も小技も堪能できる。
ナイトクローラーはなんと言っても能力発動時に発生する黒いモヤがかっこいい。連続で能力を使用したときのファントムのような演出が幻想的。

X-Menはこれで終わりじゃなくてもっと続いて欲しい!
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