X-MEN:ファイナル ディシジョンの作品情報・感想・評価

X-MEN:ファイナル ディシジョン2006年製作の映画)

X-MEN: THE LAST STAND

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.5

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

すごく出来のいい映画ではあるが、元から展開が読めているためそこまでの驚きがなかったため少し残念。

キュアが開発されて人類殲滅へと動き出すエリック。暴走したジーンを巡ってチャールズ側とエリック側の全面戦争となる。
1作品で主要キャラを3人も殺すとはさすがFOX。1作目より映像技術が格段と上がってアクションにも迫力が増していた。
思いれあるキャラもさっくり死んで生まれ変わった本作。

取り敢えずジーンが強すぎる…。
心地よい絶望感というか、ただ雑。
SHO

SHOの感想・評価

2.8
監督、原作とか見たことあるのかな?と思ったら撮影時ごたこたやっぱりあったみたい。

戦闘シーンは良いけど、
悪い意味での改変が凄まじい。キャラのバーゲンセールの割に扱いはあっさりしてるのも気になる
神宮寺

神宮寺の感想・評価

3.8
ジーンが強すぎる。ストームが白眼で嵐呼ぶとこカッコいい。

2018-76
gummizuki

gummizukiの感想・評価

4.3
X-MENの第3作目で最初のX-MENシリーズの完結編。個人的に感じた前作のような話の小難しさがない上に映像技術が格段に上がったことで分かりやすくなって良い。ミュータントの能力を理解するのに映像の力って大きいんだよね。それと台詞回しも良い。シリウスが薄れて軽快になったと思う。
シリーズ通してヴィランのマグニートーがとても存在感がある。政府側の意のままだとミュータントの立場が弱くなってしまうしね。更にマグニートーと行動を共にするジーンは自由自在に空間を操ることができ当然人類は太刀打ちできない。そこでミュータントと人類の共存を掲げるX-MENが出てくる。プロフェッサーXの言葉で“ミュータントの能力を支配するか支配されるか”にあるように、X-MENはミュータントの能力を自ら支配でき理性を持っているという所が、力だけに頼るマグニートーとは違うということなんだろう。 鑑賞日:2018/9/8
ryusei

ryuseiの感想・評価

4.0
女を寝取ろうとしたものの一旦冷静になるローガンさんカッコいい!
MamiN

MamiNの感想・評価

3.8
Final decision


最後の最後でこの言葉の意味が。
YUKA

YUKAの感想・評価

2.9
やっぱりいまいち。
ヒュージャックマンはカッコいいけど。。。
[過去鑑賞]

2を鑑賞してから時間を置いてしまったので、最初は話がわからなくなったりしていましたが、割りと面白かったような覚えがあります。

内容をうろ覚えだったりするのでスコアは控えさせて頂きますね。

それにしても、ハル・ベリー、本当にお綺麗ですね(♡ˊ艸ˋ♡)
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