X-MEN:ファイナル ディシジョンの作品情報・感想・評価・動画配信

X-MEN:ファイナル ディシジョン2006年製作の映画)

X-Men: The Last Stand

上映日:2006年09月09日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.5

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」に投稿された感想・評価

桃尻

桃尻の感想・評価

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2020(167)
だからってマグニートーにあの仕打ちは違うんじゃないのと思ったよ私は
アレは望まない者に対して強制的に使う物であってはならないはずなのにな
しかしヒュー・ジックマンが時々藤原竜也に似てる瞬間があることに気付いてしまった
日付またぐ頃に観るのが最近多い
もう少しでX-MENコンプ!
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2020/07/31
監督 ブレッド・ラトナー
ヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー

【愛か、世界か、最後の決断】

人類との平和な共存を目指すプロフェッサーXとX-MEN達、しかしミュータント達を恐れる人類が発明に成功した、彼らの能力を無効化する新薬を巡って、X-MENをはじめとするミュータント達が、自らの尊厳と生存をかけた最後の戦いに挑んでいく旧三部作の完結編。

ついに覚醒した最強のミュータント、ジーン=フェニックス、原作は知らないのでまさか彼女がこれほどの強さとは知らず驚いた記憶。

力を抑えきれず、大事な人々を斃していくジーンに対し、ウルヴァリンが最後にとる行動の切なさ、そしてプロフェッサーXとマグニートーのそれぞれの終点、しっかりと纏めていて、完結編にふさわしい出来栄えではなかったでしょうか、ラストの意味ありげな演出も良かったです。

ファースト・ジェネレーションから始まる新シリーズは、正直話が複雑で旧シリーズの様にあまり楽しめず、途中で止めています。
しかし今回の思い出しレビューを機会に、続きを鑑賞したいと思った1本です。

鑑賞日 2006年 劇場にて
nubnub

nubnubの感想・評価

5.0
ミュータントの様々な感情渦巻く世の中。
ジーンの脅威の能力に驚き。
えっ、あの人が!?と思ったら、最後は衝撃の展開。今後がすごく気になります。
白い翼のミュータントが素敵でした。
goat

goatの感想・評価

3.5
本作は今までのX-MENシリーズの集大成とも言えるべき作品だと感じ、とても面白かった。

シリーズを見ていく事にキャラクターの説明などが詳しくなっていき、今となっては主要なキャラクター全てに感情移入ができるようになっている。

さらに、プロフェッサーサイドとマグニートーサイドの戦闘も今までの作品で一番面白かった。

今後の作品がどのような展開になっているかが俄然楽しみになった。
TP

TPの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 本作では大決戦という話の展開なので、様々な能力を持ったミュータントが登場する。逆にそれゆえ、前作までで少なからず描かれてきたマイノリティとしての苦悩などはほとんど描かれない。
 純粋なSF映画という割りきりでは面白いが、展開的に腑に落ちないことが多すぎる(なぜジーン・グレイは生き返ったのか、元々ジーンは凄いパワーを持っていたのになぜ、1、2作(の前半)では腑抜けのようなミュータントなのか、大決戦中、ジーンはなぜ何もしないで見ているだけなのか。
 ウルヴァリンは自分ならジーンを救えるという自信を持って戦いに望むのだが、1,2作で二人が心の底から惹かれあっているということは感じられないし、ウルヴァリンの出生の秘密については全く触れられないまま。なんとなくしまりのない終わり方(終わらなかったけど。。)になってしまったのは否めない。
Hiroyuki

Hiroyukiの感想・評価

2.5
3者で利害関係あってじの戦い描きたいのはわかるけど、それぞれのキャラとか使える能力が見る側から曖昧で、こいつこんなこともできるんかいが後付けすぎる、、、
おはぎ

おはぎの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

145本目
マグニートーが本当に生粋の悪役って感じで観ていて気持ち良かった。ジーンが指パッチンおじさんになってたのが真のラスボス感ありましたね。ただあくまで3.5点の三部作映画だったなって感想。
damme

dammeの感想・評価

3.1
面白くて楽しめたけど、悲しみがいっぱいあるはずなのに、案外スルッと進んで終わっちゃうのが残念。
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.5
20世紀FOX【X-MEN】ユニバース③
ジーン・クレイ覚醒。最強のミュータントの暴走を止めろ!

〈概要〉
・監督:ブラッド・ラトナー
・ヴィラン:ジーン
・シリーズ興収:6位(12作品中)

〈登場するオリジン・キャラ〉
プロフェッサーX、マグニート、ウルヴァリン、ミスティーク、サイクロップス、ストーム、ジーン・グレイ、ローグ、アイスマン、パイロ、ビースト

〈見処〉
・ミュータントは個性なのか?病気なのか?ミュータント治療薬「キュア」を巡る人類との紛争は、現実世界のマイノリティに対する差別意識と被り、根深い。
・前作までのブライアン・シンガー監督と
「サイクロップス」ジェームズ・マースデンか、DC系『スーパーマン リターンズ』に引き抜かれたため、前作からテイストの異なる作風となった。シンガー監督は『ボヘミアン・ラブソディ』以前から、やらかしている。
・ラストのジーンvsウルヴァリンの演出は実質リメイク作の『ダークフェニックス』より断然良いと思う。
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