X-MEN:ファイナル ディシジョンの作品情報・感想・評価

X-MEN:ファイナル ディシジョン2006年製作の映画)

X-MEN: THE LAST STAND

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.5

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」に投稿された感想・評価

まゆげ

まゆげの感想・評価

3.7
前作から急激に面白くなった!!
同じミュータントでも考え方や立場が全然違って、みんな悩みながらも決断を下していく姿がカッコよく、切ない。
マグニートー強すぎて、そしてキャラも立ってて、めちゃカッコいいヴィラン!!好き!
最後、ええー!!めっちゃ気になる…
もう少し一人一人のキャラを丁寧に登場さしたらいいのにと思うし、アクションシーンが昔の仮面ライダーレベル。もっと丁寧に作ったらもっと良い映画になると思った。
でもXmenは好き!おもしろい!
tuge

tugeの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

能力の作用や範囲がわからなくていまいちストーリーに入り込めなかった…。
プロフェッサーとジーンの能力がチートすぎるけどよくわからない。超能力で人を分子レベルで消し飛ばすことができるの?
マグニートーが飛べるのも最後までよくわからなかったけど、自分の血液中の鉄分を利用しているのかな。
「キュア」というめちゃくちゃ面白そうな題材を台無しにしてる。ミュータントvs人間の構図もはっきりしないし、X-MENの立ち位置もよくわからない。あとジーンのフェニックス人格をもっと前面に出してほしかった。

このレビューはネタバレを含みます

1も2も正直ものすごく面白いわけじゃなかったけど急にすごく面白くなっててびっくりした。話もとりあえず一区切りついた感じがしますね。
1とかはやっぱ古い作品やから映像に違和感あったけどこの辺からだいぶ特撮の技術が向上してきて違和感なく見れるようになってきてる。

マグニートーの末路はまああれしかないわなぁ。もっともミュータントであることに誇りを持っていて人間を見下していた存在が薬で人間になるというね。
erica

ericaの感想・評価

3.8
チャールズの死に方が印象的すぎ。
ジーンが強すぎる。笑

キュアを使うローグは切ない。
緑青

緑青の感想・評価

3.9
回を追うごとに面白くなってゆくX-MENがすごい。「キュア」についてのミュータントの立ち位置のばらばらさにハッとさせられる。同じミュータントでも能力がかなり異なり、状況や生活環境が異なり、社会での生き方も異なる。当たり前のことをしっかり書いてゆく感じがすき。オープンワールドな感じがして、自分の脳内でいろんな想像を巡らせられる。エリックとチャールズの関係性の絶妙さ、得難い。三部作ありがとう。
uk

ukの感想・評価

3.5
実は一番強いミュータントが身近にいた。

コロッサスやジャガーノートが一気に出てくる!

相変わらずハル・ベリーのストーム推し。
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

3.8
3作目は監督違うんだなぁ。
ミュータントを普通の人間に戻す「CURE」なる薬を巡りチャールズ組とエリック組がサイキックバトルを繰り広げる。
そしてCLASS 5レベルの最強ミュータント、ジーン・グレイを軸にラストは圧巻の映像でした。
15年前の作品なので映像どうかなとおもいましたが、充分迫力ありました。
最新作「ダークフェニックス」の原点も本作で観ることができます。
次はローガン(ウルヴァリン)のスピンオフ2作観よっと。
ローガンがあそこまでジーンをちゃんと好きな理由がよく分からない
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