X-MEN:フューチャー&パストの作品情報・感想・評価

X-MEN:フューチャー&パスト2014年製作の映画)

X-Men: Days of Future Past

上映日:2014年05月30日

製作国:

上映時間:131分

3.8

あらすじ

ミュータントたちの生存をかけた未来と過去の2つの時間を又にかける壮絶な戦いの幕が開ける。

「X-MEN:フューチャー&パスト」に投稿された感想・評価

色々引っかかる所は多かったけど(プロフェッサーが生きてたり?キティの能力がファイナルディシジョンと違かったり?)安定に楽しめました。やさぐれたマカヴォイも素敵😍
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
再登板のブライアン・シンガー監督はついに時空を超える荒業を使うが・・・何よりも過去の連中が未来へなんて暴挙はせずに、過去の1970年代に戻るのは納得のウルヴァリンのみ。
で、過去で“ファースト・ジェネレーション”組と結託し悪の根源を断とうとするも、一筋縄ではいかないストーリー展開に仕立てたのは実に巧い。

よって、未来組はチョイ役扱いゆえに物足りなく感じる方もいるだろうが・・・ラストを見るとニンマリできるかと。

エンドロール後、意味深な映像とタイトルのAPOCALYPSEに期待値は上がるのだった。
x-men3とファーストジェネレーションの2つからの続編という思い切った作り。

時系列とか考えるとすこしモニョモニョするけど、気にせず見るのが良さそう。

ラストシーンはシリーズを通して観てきて良かったと思える感動。
DPチャールズはシ○ブゼビア
やさぐれてるのにステキ
髭面なのに綺麗ってどうして?!

吹替で観るとある声が耳につく...

未来を変える為に過去へ、とかの作品は深く考えると途方もない気がする

終わり方はこれで良かった気はするが、本当にいいのだろうか

クイックシルバーってめっちゃいいキャラですよね
未来というか現在?のプロフェッサーとマグニート(パトリック氏とサー・イアン)は流石、長年の悪友相棒って感じ

ローグエディション観てから考察し直したい
見所はプロフェッサーのやさぐれっぷりに尽きる。タイムスリップものということでお祭り映画かと思っていたら意外に納得のストーリー展開で良かった。ローグやジーン、スコット、キティたち若手組?の登場はテンション上がります。プロフェッサーやマグニートーがなぜ復活したかなどは説明なし。そしておなじみエンドロール後のおまけ、今回は次回予告だけどピラミッド建設がちょっと笑える。
主演・ミスティーク。

シリーズでは一番面白かった。
キャラ渋滞と時系列で若干カオス気味。でも新旧のキャラが立ち回るのは爽快。
若い日のマグニートーとチャールズは相変わらず素敵。
天狗jet

天狗jetの感想・評価

3.8
話の展開やテンポの良さ、映像の派手さは文句ありません。
ですが流石にシリーズ7作目。
今迄のシリーズ作品をある程度観ていないと楽しめない。

序盤は前作を観たばかりの私でも置いて行かれました(笑)。
スピンオフとはいえ前作にあたる「ウルヴァリン:SAMURAI」から
世界観が変わり過ぎ。しかも説明が少ない・・・
そこへ主人公が過去に戻る(笑)。

展開ついて行けなくても、「分からん事は分からん」と
割り切って観るのが一番いいかも。

余談:吹替版で観ましたが、
主要人物で明らかに棒読みな方が一人います。
萎えます。
ボブ

ボブの感想・評価

2.5
2014/10/14鑑賞。「センチネル」と呼ばれるロボット軍団によって、地球は壊滅へと向かっていた。センチネル誕生の発端となる1973年にウルヴァリンの魂を送り、未来を変えようとするのだが…という話。完全なる続編なので、X-MENの設定を知らなかったり、シリーズ未視聴の人は全くついていけません。アホみたいな制作費がかかっているそうですが、話は暗いわ、バトルもパッとしないわ、ストーリー展開もありがちな未来改変ものだわで、今までの作品と比べるとどうしても見劣りします。クイックシルバーのスーパースローのシーンは見物でした。 55点。
ザン

ザンの感想・評価

3.8
老いも若くも渋いチャールズ教授。ジェームズ・マカヴォイが将来の自分をパトリック・スチュワートと知りえたなら、そのダンディぶりに喜ぶだろうか。いややはり、頭髪の状況を見て心中複雑な思いになるだろう。球場の観客席部分を持ち上げちゃうマグニートーすごい。
若いメンバーが見れる。
それだけで十分面白い。

某格闘ゲームの影響で、センチネルはパワフルなロボットというイメージが先行していたので、ウルトロン似のセンチネルには馴染めなかった。

でもまぁ、楽しめました。
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