米国副大統領の後任候補に指名された女性上院議員。しかし、彼女の就任を阻止するためスキャンダル攻勢が待ち受けていた…てな感じ。
姑息な連中がいっぱいいる中で「信念は不利な時にも貫くべき」との姿勢を貫…
ゲイリー・オールドマンが老けメイクをして、悪役を演じるガチな政治劇。どう見ても荒くれ者が似合っている大統領役ジェフ・ブリッジ他ベテラン陣が脇を固めているので、見応えがあった。ありがちな、ややこしい筋…
>>続きを読む副大統領に女性を選ぶだけでこのすったもんだだから、アメリカ社会のマンパワーの加害性を感じさせる。現実で女性副大統領の誕生は、この映画の公開から20年以上経ってからという事実を考慮すると、今作はあくま…
>>続きを読む過去鑑賞
副大統領候補に挙がった女性議員のハンソン。女性が副大統領に就く事に全く異論はないものの、彼女の過去はなかなか難しいもの。学生時代の乱交パーティ、親友の夫との再婚、支持する政党の変更、中絶擁…
反対派ロビイストの描写が判り易い、政治のダブスタをはらむ駆引きには終わりが無い。
最近はチューバーさえ複スタを言い始め、政治㌧チマークの人達が更に混乱状態、〇〇に政治を持ち込むな!が結局1番損なの…
副大統領指名目前にスキャンダルに塗れ糾弾される女性上院議員。彼女はスキャンダラスな野心家なのか高潔な政治家なのか。
メッセージを額面通り受け取って良いのか判断に困る映画。或いはそれ自体痛切な皮肉なの…
ジョアン・アレンの演技は素晴らしいが、社会派ドラマを気取った勧善懲悪ものといった感じで、なんかくだらない。(フェミニズムがくだらないと言っているわけではありません)
最後の演説も、遠山の金さんのお白…
副大統領の急死で新たに女性副大統領となったレインを描いていくポリティカルサスペンス
現代的目線から見るとまだ女性政治家としての描かれ方は微妙
反対派にレインが立ち向かうというわかりやすい図式ではある…