戦火の勇気の作品情報・感想・評価・動画配信

『戦火の勇気』に投稿された感想・評価

3.5

再鑑賞。

封切当時に観た感想と、
2026年に観た感想が違いました。

再鑑賞した時の方が、
それぞれの登場人物の気持ちが理解でき、
作品に対して深い見方が出来た気がします。






(評価基…

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こく
4.2

かなり好きな湾岸戦争映画。

湾岸戦争で戦友たちを救い命を落とした女性士官。彼女は本当に英雄だったのか?

部隊の部下たちの証言が『藪の中』並に食い違う戦争サスペンス。狂気の戦場で、皆都合よく自身の…

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kwtn37
2.7

戦死した女性士官が名誉勲章に相応しいのか調査する過程で真実が明らかになるさまを描いた作品。
戦争映画ではあるものの、ストーリー上、回想がメインになり、戦友の証言により徐々に真実が明らかになっていく地…

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サラ
3.1
再鑑賞。不運が重なった戦場で、真実を問う辛い作品です。とてもリアリティがあって、全員が全員ミスすることなく勇敢に戦えるわけないよなと思った。マットデイモンのガリガリに痩せた役作りにも注目。
ooo
3.5
偉い人たちは、都合の悪いことはすぐ隠したがる。

マット・デイモンの痩せ方、凄い。

DVD📀所有。「グローリー」(アカデミー3部門受賞)や「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のエドワード・ズウィック 1996年監督作品。「陽の当たる教室」のパトリック・シェーン・ダンカン脚…

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芋
3.8
このレビューはネタバレを含みます
こんなに悲しい映画と思ってなかった
マットデイモン顎シャープすぎんか??

《日々の生活や戦場で》
〝我々は皆仲間たちと目に見えない絆で結ばれています。そして死に臨んだ瞬間、その人の絆の強さが試されるのです。本当にその瞬間が訪れたとき、どう行動できるかは誰にも分からない〟

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湾岸戦争で戦死した女性大尉(メグ・ライアン)が、女性初の名誉勲章の候補となる。果たして彼女は勲章に相応しい人物だったのか。
戦場で仲間を敵と誤認し発砲を命令した中佐(デンゼル・ワシントン)が、女性大…

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3.0

湾岸戦争におけるひとつの戦闘を巡る「藪の中」。生き残った兵士たちの証言は皆異なる。何が真実なのか。
戦場における真実の公表という、限りなく不可能に近いテーマ。そもそも、その戦争自体が全くの嘘で始まる…

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