メグ・ライアン主演の戦争ドラマ。湾岸戦争で戦死した女性大尉の行動を巡る謎を通し、戦地における本当の勇気とは何かを問う。人間の恐怖と勇気を感動的に描く。食い違う証言によって生まれる謎という構成は、黒澤…
>>続きを読むマット・デイモン見たさに発見した掘り出し物映画。
戦争って敵と味方が戦うっていう単純な構図じゃないよね。
徐々に真相が明らかになっていく構成が良かった。
メグ・ライアンが意外な役どころだったけど…
羅生門スタイルで何回もあの状況のシーンを見るのですが、真実に近い状況が分かってから見る最後の回想は本当に辛かった。
自分がマット・デイモンの立場なら同じことをしてたと思うし、責められることはないけれ…
過去鑑賞
名誉勲章候補者調査を命じられたサーリング大佐。関係者に話を聞くものの、それは微妙に食い違ってばかり。その証言によって、事故当時の映像がパターンを変えて描かれている。これは幾通りものウォーデ…
エドワード・ズウィック監督による1996年製作の「戦火の勇気」は、湾岸戦争という近代戦を背景にしながら、その本質においては黒澤明の「羅生門」的構造を軍事法廷劇へと転用した野心的な人間ドラマである。本…
>>続きを読む戦場での「勇気」の真偽を検証していく構成が面白い。
証言が食い違い、真実が少しずつ浮かび上がる展開はサスペンス的でもある。
派手さよりも、戦後に残る葛藤を描くタイプの作品。
そしてメグ・ライアン。…
再鑑賞。
封切当時に観た感想と、
2026年に観た感想が違いました。
再鑑賞した時の方が、
それぞれの登場人物の気持ちが理解でき、
作品に対して深い見方が出来た気がします。
(評価基…
かなり好きな湾岸戦争映画。
湾岸戦争で戦友たちを救い命を落とした女性士官。彼女は本当に英雄だったのか?
部隊の部下たちの証言が『藪の中』並に食い違う戦争サスペンス。狂気の戦場で、皆都合よく自身の…