ニュースの真相の作品情報・感想・評価・動画配信

「ニュースの真相」に投稿された感想・評価

ブッシュが兵役を務め上げたかどうかというテーマだったのに、論点がフォントやワードになり、政治傾向や人間性を疑う方向へ。あっこれまさに論点をズラす手法じゃないか。亀井伸孝さんがこのあいだツイートしてた。人災を自然災害のように装う・加害者責任を消し被害者の自己責任にする・被抑圧者の告発をみんなの課題にして薄める・内政の失敗を外圧強調でごまかす・政治経済問題を文化や時代のせいにする・少数派の人権擁護を多数派のモラルにすり替える.......
『大統領の陰謀』『ペンタゴン・ペーラーズ』は成功例だけど、こちらは告発がもみ消されたほう。スクープの成功は一部であってうまくいかなかったものもたくさんあるのだろう。うまくいかなかったのに映画にしてくれたことに☆4つ!世の中のほとんどがスカッとジャパンしないのよ。
kaicho

kaichoの感想・評価

3.8
なかなか状況把握するのに大変🧐

最後にメアリーメイプスが言ったこと。「スクープや事件が起こっても、情報の信憑性が疑われたり、偽装陰謀論ばかり。誰も本質を問わない。真実は追求されない。」ホントこれ!

あ〜どこの国でもいつの時代でも変わらないなあ。
【やっぱり報道って何なんだろうー度】★★★★★

WOWOWの映画工房で特集されていて気になっていたので鑑賞。
ノンフィクションを題材にしている作品は何事も興味深いですね。
ペンタゴンペーパーズとは違い、今回は失敗してしまった事案。
日本人からしたら軍歴詐称ごときで大統領選の投票に決定的出来事になるのか疑問ですが、それに全力を捧げたジャーナリストたちの話。
ケイト・ブランシェットの演技が良かった。というよりカッコ良かった。真実に翻弄された報道人をとても感情豊かに演じています。
アメリカという国に興味がある方、ジャーナリズム、報道とは何かを考えたい方にはおススメです。

【他のレビュワーの使用ワード傾向】
特に目立ったものなしで、割愛します。
CBSニュースのプロデューサーのメアリーはスクープを放送するが、偽造と言われ、非難を浴びる。マスコミのあり方、真実を追求する難しさとはどういうことかを考えさせられる。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.5
面白かった。
スクープものだと思ったらまさかの展開に💦

あのチームの信頼関係は解る。
仮に誰かがミスしても責めない、自分の出来る事をやる。
言葉で説明したりはしない。
映画の結末とは別に、私もかつてあのような仕事仲間に恵まれた事を憶い出した。

courage
サン

サンの感想・評価

3.5
政治の絡んだ真実というのは
暴くことは容易ではない。
妨害するものが沢山ありすぎる。

国のために働く。
そういう信念はどこへ行った?
自分のことだけを考えて
未来への希望もなく
今さえ良ければいい。
そんな政治など要らない。

正しいことだけが全てじゃない。
でも、正しいことを伝えることは
やめてはならない。
Lucy

Lucyの感想・評価

3.5
暗澹たる気持ちになるよね
この世に正義なんかない

こういう映画が作れてるだけ日本より20090万倍マシだけどね‼️

Courage
ブッシュ再選の頃確かにこんなニュースを聞いたのは覚えている。そして実際にブッシュは兵役を免れていたらしいと聞いた。
放送前に証拠が確実なものか確認しなければいけないのはもちろんだけれど、最後の方でメアリー?がいう通り、あそこまで明確に関係性や専門用語を駆使した情報を偽造しそれをMicrosoft Wordで打つことはないだろうな、と私も思う。
主旨がずれてしまって事実が隠れてしまうのはとてもジャーナリストとしては残念だったろう。
勇気を。

このレビューはネタバレを含みます

記録 左翼のおばちゃんが苛められる映画か。たまらんな。

真実を報道と言うのなら、選挙前も選挙後も真実は変わらんでしょう!何故選挙前に拘る?

あのおばちゃんはブッシュが軍歴詐称をフォントの話にすり替えたと言っていた。

左翼もよくやる手だと言っておく。
憲法改正に反対が目的だが、全然違う桜を見る会の追求をする。騙されてはいけない。左翼の目的は別。利敵行為が目的
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.5
スカッとするのかと思えばそうでもなく。
結局のところ大きな力には屈してしまうということか…。

Fuck ‘Em All
>|

あなたにおすすめの記事