G.I.ジェーンの作品情報・感想・評価

「G.I.ジェーン」に投稿された感想・評価

Vertex

Vertexの感想・評価

3.6
https://vertex-net.stores.jp

https://vertexarmy.stores.jp
アメリカ海軍特殊部隊SEALsの男だらけの訓練に一人女性の身で挑むデミ・ムーア。子供の頃に見て印象深かった映画の一つ。
訓練中は面白かった。それ以降の政治が絡んでからは微妙。
屈強な男たちに紛れて、デスクワークの主人公が初日から割と余裕そうなのは何だかなぁ。元々優秀という設定はわかるけど、仲間と認められるまでの困難が足りない気がする。女性差別に対抗するために男扱いを望んでいてもみんな優しい。何だかんだ一番平等に扱ってくれているのは曹長じゃないかな、若干悪役も兼ねてるけど。他の人は主人公に甘くて何か腑に落ちない。
坊主頭でも美しいデミ・ムーアは素晴らしかった。筋肉ムキムキで出るとこは出ててめちゃくちゃかっこいい。
YOU

YOUの感想・評価

-
デミムーアめちゃくちゃかっこいい、ガタイ良くてまたそれがいいのよー、
しかもヴィゴ・モーテンセンも出てるやないか、そこはビックリ
リドリー・スコット作品の中ではファンの間でも人気の無いという印象。個人的にはそこまで酷評される出来でも無いし、デミ・ムーアも他の作品に比べて悪くないと思う。

ただ、あくまでスター主導のサマームービーという感じは否めないし、情報が無ければ弟のトニー・スコットの映画という方がしっくりくる位、没個性な気はする。

訓練シーンまでは面白いと感じる一方、その後の政治的場面が蛇足に感じるのと、実戦シーンが訓練の場面より迫力に欠けるのも尻すぼみだと感じてしまった。
海軍大尉のオニールは、テストケースとしてシールズの訓練に参加する。
地獄のような訓練に耐え、上層部や議員の思惑や駆け引きにも屈せず、無事卒業するまでの話。
Mamiko

Mamikoの感想・評価

4.1
女だからできないことなんてない。難しいこともあるかもしれないけど限界なんて誰にもわからない。勇気をもらえる作品
Hoshiduru

Hoshiduruの感想・評価

2.8
学校の授業で。
女性として入隊し、女性としての待遇を受けていたデミ・ムーアが男と同等になって男として認められる話。

この物語の中で、男女平等は実現されているのだろうか。結果的に実力も待遇も同じようになった彼らは、個人の範囲では「平等」であるだろう、が、それは「男と男」の中での平等であって。

男女平等、として考えるから間違いなのかなあと思いながら観てはいたのだけれど、やっぱり物語が「男の中で女が生きる上で」という感じがするし、そのアンサーが「女は男になる」なのは本当にわだかまりが残ってしまったな……。

「女性」を意識させられたのは彼女が美人の巨乳だからで、私みたいな貧乳ブスなら簡単に溶け込めるだろうか、とか、至極どうでもいい事を考えてしまった。
たえこ

たえこの感想・評価

3.0
若かりし頃は、このての映画良く観てた。
デミ・ムーアかっこ良かったな。
女が素敵な映画好き。
デミ・ムーアのナルシシズム映画。ナルシシズムとはいえ苦しむ事が生きていることの証だとするSM的な世界観で、リドスコは女を虐めるのが好きなんじゃないかと思った。訓練以外のシーンがまったく蛇足なのがウケる
yuma

yumaの感想・評価

4.0


ゼミ。

力強い女性はカッコいい!!!!


ってなったら
女々しい男性はカッコ悪いの?ってからゼミ開始!
男性が作ったもの女性がつくったもの、それに合わせるの大変です!

でもやっぱ、力強い女性はカッコいい!!
>|