G.I.ジェーンの作品情報・感想・評価

「G.I.ジェーン」に投稿された感想・評価

中村圭

中村圭の感想・評価

4.2
デミームーア体張ったなあ 
海軍は厳しい

わかりやすさ★★☆
ワクワク  ★★☆
泣ける   ★☆☆
笑える   ★☆☆
怖い    ★★☆
感動    ★★☆
伏線    ☆☆☆
f

fの感想・評価

4.0
デミムーアに圧倒された

高校生のわたしにはとにかく衝撃だった

一人の女性が"女"を捨てて男と共に生活していく姿に新しい可能性を感じる

頑張らないといけない時や悔しい思いをした時に、デミムーアがふと頭をよぎる
Wilma

Wilmaの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

厳しい訓練と周囲の批判にも耐える姿がかっこよく、自分の意志を証明するように丸刈りにする姿も役だけでなくデミ・ムーア自身の役者魂が強く伝わってきて印象的でした。
ヴィゴ・モーテンセン演じる曹長も厳しいけれど厳しさの中にも優しさがあり、ラストのメッセージも改めて良さを感じられて良かったです。
主人公の努力が認められていき周囲が気付かされていく様も見応えがありました!
曹長に刃向かった際に「俺のをしゃぶれ!」(うる覚え)という台詞も強烈で印象に残りました。
展開も飽きること無く最後まで楽しめる、かっこいい作品でした!
みー

みーの感想・評価

3.8
過去鑑賞作品記録

アカデミーでこのネタでイジられてたね!
あまり評判良くないけど、好きな作品!
デミもよかったよー。

ヴィゴの教官役も◎
wakana

wakanaの感想・評価

3.6
G.I. Jane


スキンヘッドのD・ムーアがSEALの訓練に。

映画の中でもそうだが、この役に挑んだ彼女の根性がスゴイ。

(WOWOW)
ここのレビューを見ておりましても無知蒙昧な男&女の無意識的な性差別にうんざりげんなりさせられる次第でありまして「女が坊主にした!」とか「女が男と同じ訓練を!」とか、バカじゃねぇかお前らのその発想の源には結局「女は男に敵わない」っていう差別意識があるんだよ男も女もクソッタレが。女が坊主にして何が悪いか。女が男と同じ訓練をして何が悪いか。それをさも特別なことのように語るバカどもはたとえ良い意味で言っていたとしてもそれこそが差別なのだ。「でも現実では女は男に敵わないじゃないか」ははは!劇中のクズ男どもそっくりの言い分じゃないか!この映画を見てそう思うんなら映画を見るのをやめろ。映画を見る才能も知能も決定的に欠けている。

才人デヴィッド・トゥーヒーが脚本で参加したこの映画で描かれるのはまさしくそんな無意識的な、無自覚的な差別意識であり、デミ・ムーアは訓練と実戦を通して男たちに「認められる」のではなく、男たちの普段は問題視させない差別意識を「炙り出していく」のだ。そんなこともわからないクソバカどもがのさばっているのだから、現代でも広く見られるべき重要なフェミニズム映画と言えるだろうと思う。あと音楽がかっこいい。
女性将校のオニール大尉が、海軍特殊部隊の過酷な訓練プログラムに挑む物語。デミ・ムーアが丸坊主になり、体当たりで演技している。
鬼教官ウルゲイルを演じたのはヴィゴ・モーテンセン。オニールの奮闘が、徐々にウルゲイルや周囲の心を変えていく。

物語の発端は、軍部における男女差別を槍玉に挙げたデヘイヴン上院議員の要請による。しかし、この女性議員は選挙のために性差問題を持ち出したようで、状況が変わるとオニールにとっての障害になる。訓練と、世間の目と、2つの壁がオニールに立ち塞がる。
議員がフェミニストではないことは、実は序盤の何気ない会話の中にも現れている。筋骨逞しい女性を見て「男なんじゃないの?」と笑うような者は、結局"女らしさ"というものに自身も縛られている。



2022年のアカデミー賞授賞式で嫌な理由で話題に上ってしまった作品でもある。コメディアンのクリス・ロックがジェイダ・スミスの容姿を馬鹿にする時に本作を持ち出し、夫ウィル・スミスから殴られている。
まず何よりジェイダ・スミスに失礼だし、彼女と同じく脱毛症に苦しむ女性たちにも失礼。女性兵士やアスリートのように必要から髪型を丸刈りにしている人たちにも失礼。
そして本作に対しても、リスペクトは欠片もないのだろうと思った。
pilotis

pilotisの感想・評価

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「苦痛とは何か知っているか
死んでいないことの証だ」

お話もスパルタなんだけどこれのガムのシーンが強烈で印象に残る
女の人が坊主で戦うのかっこいいよね
せみ

せみの感想・評価

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個人的に美形は坊主でも美形だとかねてから主張しているのですが、女性の場合も証明されました。デミ・ムーアめっちゃきれい
男の領分に女が侵入するとは
ロレンスの自己憐憫の詩がいきる

「真の発見の旅は、新たな地を求めることでなく、新たな目を持つことにある」マルセルプルースト

洞察力と形象の独創性に心を打ち破られ、痛みはまだ生きてるってことを教えてくれる
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