G.I.ジェーンの作品情報・感想・評価

「G.I.ジェーン」に投稿された感想・評価

torakoa

torakoaの感想・評価

3.5
男達の中で巨乳坊主が凄く頑張る。と書いてて三宅乱丈『ぶっせん』を思い出した。
ヴィゴ・モーテンセン出演作なので観たが、超短パンに驚き、唐突さが謎な暴行に驚き、まあ存在感あって印象に残る役だしよかったかと思い。
話はちょいちょい変な気がしたけど、鍛えられたデミ・ムーアのアメリカン・ボリューミーな肉体美を見せたい強い思いが伝わってくるので、そういうことだからまあいっか!と思って流した。女性が認められるためには女性であることを捨てて男にならなければいけない、と言われてる感じがちょっと引っかかった。
あこ

あこの感想・評価

3.9
志願者の60%が脱落する過酷なSEALDSの訓練に挑戦する女性の話。
男性から冷やかされたり、馬鹿にされても動じないオニールがすごくかっこいい。
デミムーアといえばゴーストの時の可愛らしいイメージが強いからこの作品のギャップにびっくりする。
ある女性議員から、軍内部の女性差別を完全撤廃するための計画として、男でも志願者の4割しか合格しない、海軍部隊SEALに入隊してみなさいって言われて、海軍で働いてたデミが挑む。

まあめっちゃ頑張って、頭も丸刈りにして、ムッキムキな身体に改造して役者根性凄いです。

でも映画としては、自分はちょい退屈でした。
デミは凄いんだけどね。
mh

mhの感想・評価

-
前世紀末のジェンダー観を盛り込んだエンタメ映画としてかなり優秀。要素が豊富で展開速くてまったく飽きさせない。
女性初のネイビーシールズ志願者を政治利用しようとする議員と、アメリカ海軍側のパワーゲームにもかなりの時間を割いていた。
20年以上も前の作品だけど、「セクハラ」についても語られている。
デミムーアが丸刈りにするシーンはもっと有名でいいのにね。あれはちょっとぐっとくるものがある。それこそが女性蔑視だといわれてしまったらもともこもないのだが。そういうところをつっこまれないよう、細かいところはあえてすっ飛ばしている感じもあった。
砂漠ユニットの撮影技術がなんか変で気になった。
ちなみにググると、2017年に史上初のネイビーシールズ女性隊員が誕生したとのことだ。この映画に時代が追いつくまで20年もかかった。でもそれはすでになされたことだったというのも感慨深い。
高評価なamazonレビューにたいして、フィルマークスは低評価なんだけど、個人的には前者の肩持ちたい。とにかくデミムーアがかっこいいし、なにより、かなり面白かったので。
当時気づかなかったけど、まさかロード・オブ・ザ・リングの騎士が鬼軍曹してたとはね😃

それにしてもデミ・ムーアが本気でしごかれてて、女優業の域を越えて本物だった
劇中で自分の髪も丸刈りしちゃうしプロの本気を観たね
女もこんなに闘える筋肉つくんだと思った💪
私には無理だw
丸刈りシーンが印象的。凛々しい顔立ちだから坊主が似合う。
デミムーアは体は張ってるんだけど、内容は普通だなー。
てぃ

てぃの感想・評価

3.5
デミムーアめちゃくちゃかっこいいから感化されて筋トレが捗った
最初は女だから馬鹿にされてたし甘く評価されがちだったのを全部払拭して男と同じ基準で、むしろ大尉としてみんなを引っ張るオニール最高
ただ最後、政治絡みのオチが放置されてたからそれはどうなったのか、、、、て感じ
デミムーアの超人ぶりとヴィゴモーテンセンの鬼軍曹はすごい。

男社会に女性一人入って男性が次々脱落する訓練を乗り越えちゃう。

しかも、だんだん言葉も汚くなってきたりして、ムキムキになったデミムーアはすごかった。

鬼軍曹のヴィゴモーテンセンの鬼畜しごきも。

まるで軍人の密着ドキュメンタリー映像のつなぎ合わせのようだった。

デミムーアがラジー賞受賞だったみたいだけど。別に酷くないよ。
あの過酷な訓練に耐えられたら男の立場が・・・
筋トレ頑張ろっと。
ryodan

ryodanの感想・評価

3.7
R・スコット監督作。
D・ムーアの頑張り感がスゴイ。片腕立てスキンヘッドと頑張る頑張る。ねちっこい鬼教官役のV・モーテンセンが素晴らしいです。役を演じ切る、しっかりと仕事をするプロ意識を感じます。
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