内容は米内輪向け。ヒルビリー・エレジーの人も同じ文脈なんだわ、トランプは資本家なのになんで労働者から支持されてるんだろ?が分かった気になれる。
リベラル映画界からの保守派批判なんだろうけど、よそか…
副大統領ディック・チェイニー役で国防長官や首席補佐官を歴任した人物。
途中でエンディングを流すという演出や意外とコメディ要素も散りばめられた作りになっていて、死亡税ではウーピー・ゴールドバーグなど…
アメリカ副大統領、ディック・チェイニーの半生を描く。
前半はコメディ感満載で政界での立ち回りを提示し、後半は副大統領の領域を超えた実権を得ていく。
一元的執政府論の中身が強烈。
これが本当に採用…
実話に基づく系ポリティカルエンターテイメント。
アダム・マッケイ監督(ドンとルックアップ等)により風刺の効いたエンタメ作品に仕上がっておりました。
2001年9月11日、以降の「対テロ戦争」への動…
2021/1/31
チェイニー副大統領を主人公に据えた社会派な内容ながら、演出や編集がコミカルでとても見やすい。と同時に、あんなに酒癖が悪く燻っていた人が、アメリカの中心になれたことにただただ驚く。…
「SHOCK AND AWE」とあわせてみると面白いとのことで
「VICE」も観てみました。
クリスチャン・ベールすご!!!!
っていう感じでした。
本当に度々誰だか忘れちゃう。
本当におそろし…
【過去鑑賞記録】
(2019-04-15)
意外だったのは奥様がとても切れ者であった事。お互いの利害が一致して二人三脚で、権力の座を登っていく様は映画的には面白かったです。
予想通り「記者たち」とセ…
凄。
やはりアメリカという国の凄さ。
政治の話をエンターテイメントに乗っけて、
大きな賞まで。
日本では、あり得ない。
あの時の、政治の違和感、とってつけた様な
言い訳、嘘、でっち上げ。
やっぱりイ…
クリスチャン・ベイルがジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領を務めたディック・チェイニーを演じた実録政治ブラック・コメディ。
まだ記憶に新しいブッシュ2世大統領の政権下で、暗躍している人物がいたとは…
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