ディック・チェイニーの伝記映画。ジョージ・W・ブッシュの下で副大統領を務め、「影の大統領」と言われるほどの影響力を発揮した人物をクリスチャン・ベイルが演じている。監督・脚本アダム・マッケイ。 製作は…
>>続きを読む最終的に合衆国の副大統領まで上り詰め、ブッシュ政権で絶大な権勢を振るったチェイニーを描いた政治映画。
まあ所詮ハリウッド映画なので、どこまで実態に即しているかはわかりかねますが、登場人物がなかなか魅…
クリスチャン・ベイルがクリスチャン・ベイルであることをやめていた。
いまの世界で何が起きているか、その背景についてまったく勉強できていないから、ついていけない。
こういう映画やドキュメンタリーからな…
なんだかトマスアクィナスのようなだんまり牛顔のクリスチャンベールに驚く、本当に役作りが得意なのね。
アダムマッケイらしい映画。ただ事態の進行にビッグショートなどの高揚感は副大統領にあまりなく、性格上…
第91回アカデミー作品賞コンプリート!
俺でも知ってるアメリカの出来事を知らない側面から。
アダム・マッケイは演出や構成はとても面白いけど何故かハマれない(ザ・アメリカすぎる?)のは今回も同じ。
…
とにかくセンスの塊のような映画。
数年前にも一度見たんですが、1月30日はクリスチャン・ベールの誕生日ということで見返してみました。
クリスチャン・ベールの大変身と演技が話題になりますが、実際見て…
現代のアメリカでも独裁政治が正当化される可能性が十分にあり得ることを知り、怖くなった。政治のことは、宇宙人同士が会話しているかのように難しく感じるからという理由で知る努力をしてこなかったけど、日本で…
>>続きを読む内容は米内輪向け。ヒルビリー・エレジーの人も同じ文脈なんだわ、トランプは資本家なのになんで労働者から支持されてるんだろ?が分かった気になれる。
リベラル映画界からの保守派批判なんだろうけど、よそか…
副大統領ディック・チェイニー役で国防長官や首席補佐官を歴任した人物。
途中でエンディングを流すという演出や意外とコメディ要素も散りばめられた作りになっていて、死亡税ではウーピー・ゴールドバーグなど…
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