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バイス2018年製作の映画)

Vice

上映日:2019年04月05日

製作国:

上映時間:132分

3.6

あらすじ

「バイス」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

3.8
ニュースでみた事がある名前がワンサカ。
ここまでやるの?!やって大丈夫なの?!

映画としてはとても面白かった(^^)
大分攻めた作品だなーと!

give the President almost unlimited power
『一元的執政府』

観終わった後に残るは、どこまでが事実でどこまでが虚構なのか🤔
"全米税制改革会議"以降は目が離せませんでした!
エンドロールでクスクス笑い◎
Sam Rockwellいいなー
騙されたお魚と騙した釣り人、どっちを責めるべきか。
矢面に立たされたブッシュもパウエルも毛針に引っかかったお魚にすぎない、ですか。いったいイラク戦争ってなんなんだ。
え、わたしはリベラルに寄ってるんですか?そうなんですか?

彼に限って"新しい"心臓が見つかるのもなかなか。とはいえ10年以内にクリスチャンベイルの訃報を聞く気がする人この指とーまれ!
るじ

るじの感想・評価

4.2
脇役も含めてめっちゃニュースで見たことある人たちだった

奥さんが一番株をあげたのでは
atsu

atsuの感想・評価

3.9
存命の主人公を作品化し、そして演じる
並々ならぬ心意気

クリスチャン・ベイルの役作りには
毎回天晴れだが、今回は特に覚悟して臨んだのではないだろうか。

監督、演者みなさんが素晴らしいと思う
sunico

sunicoの感想・評価

3.6
政治モノを観たくて鑑賞。
うーむ。む。む。
あまり好きな演出じゃないなぁ。
入り込めたと思ったらすぐに引き戻され
押し付けがましい演出が好きではなかった。
随所に散りばめられた皮肉に
非常に疲れてしまったわい。

前知識無しに見たので
冒頭のクリスチャンベイルのクレジットで驚愕!
それにブッシュもパウエルも似てるやないかーい!
チェイニーなんか全くノーマークだったからそれはそれで勉強になりました〜

でも森友問題なんかをもし映画にしたら
そういうあざとさが欲しくなっちゃうのかも。
うしし

うししの感想・評価

3.7
クリスチャン・ベールはすごい俳優
クリスチャン・ベールってわかるけど、全然違う人のようでもある

内容としては、マネーショートの監督らしさが全面に出てる
皮肉がきいてる
ホワイトハウスの裏側はこんなだつたのか!と思いつつ、あまりに遠くて世界って、いやはやなんとも…
nochie

nochieの感想・評価

3.4
政治にすごく疎いので全部を理解できなくてちょっと難しかった。クリスチャンベイルがただただ別人(というか役そのもの)すぎて驚く。
9.11の時のアメリカの裏側って、こんなんだったんですね。多少の脚色もあるんでしょうけど。脚色というか、見せ方がコメディなので観やすかったです。
ネガティブな事が多いタイミングで、こういう立場に着く方々は、一言で言うと大変ですよね。見方を変えると、この方々がこの状況を引き起こしてるのかもですが。
その強烈なキャラを観る者に植え付ける、ベイルさんとロックウェルさんは流石なのかと。
Tomo

Tomoの感想・評価

4.1
この手の政治的で史実に基づいたストーリーはどう評価していいか分かりません。
もっともフィクションとノンフィクションが入り乱れる構造になっているのでしょうが。

僕にとってチェイニーといえば、湾岸戦争の時の国防長官しとて、当時のアメリカを反映するネオコンの主導者というイメージが強いです。

その後、子ブッシュの副大統領に就任すると、市場最悪の大統領を傀儡政権とし、自分の意向を通す影の大統領として君臨することになる。

もともと強硬派であったことから、アメリカ同時多発的テロ以降は、イラク侵攻、フセイン政権崩壊などテロに屈しない姿勢をとった。しかし多数の兵士を犠牲にし、且その後、アルカイダの壊滅を進めたことでISCSのを生み出すなど、より深刻な問題を生み出すことになるA級戦犯であることも否めません。

しかし、映画の通り、実際のチェイニーがこのような独断をしていたのかは、視聴者に委ねられるところもある。師匠であるラムズフェルトや、父ブッシュの意向もあると思うし、何より妻リンの野心的影響が後押ししているようにも感じられました。

ストーリー的にはニクソンから子ブッシュ時代の成り上がりと、巧な政治的戦略思考を柱とするが、随所にブラックユーモアを交えなからの展開で飽きることはなかったです。

クリスチャンベールは好きな俳優さんです。本作、マネーショート、アメリカンサイコなど全く違ったイメージであるカメレオンさが魅力です。
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