ロビン・ウィリアムズの もしも私が大統領だったら・・・の作品情報・感想・評価

「ロビン・ウィリアムズの もしも私が大統領だったら・・・」に投稿された感想・評価

前半はコメディでサクサク進む。
後半はシリアス。
ボブスが実直誠実で好き。

「こんな政策やるよー!すごいことやるよー」みたい話かなーとタイトルから予想してたんだけど、政治的な話はあんまりなかった。
犬

犬の感想・評価

3.3
コメディアン

政治番組の司会者トム・ボブス
いきなりアメリカ大統領選への出馬を表明し……

なかなか笑えました

ロビン・ウィリアムズのトーク力
ジョークが炸裂してます!

テンションが高い
こんな大統領がいたらな〜笑

メッセージ性あり
いいか悪いかは別にして、、
Makoichi

Makoichiの感想・評価

3.5
どちらかというと大統領になる前の立候補から当選、そして任期につく前までのお話。

選挙演説ではロビンらしいマシンガントークや毒舌発言がとっても愉快♪
しかも投票システムのエラーで間違って当選しちゃうってんだからドタバタコメディとして嫌がおうにも期待してしまう!w

…ところが。
そんなコメディにシリアスを入れてしまい水をさす事になる。
システムのエラーを隠蔽しようとする企業側やそれを告発するか悩む社員。しまいには企業側がその社員を消そうとするなどドロドロ展開に…。

前半コメディ、後半にサスペンス的な要素が含まれ、一粒で二度美味しい展開に…って、いやいや、せっかくなんだからロビントークを楽しもうよぉ〜などと思ったりもするw

でもそんな意外性も含め、面白い映画だと思います♪
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ロビン・ウィリアムスの演技(話芸)って、あまりに過剰すぎて映画のストーリーから浮き上がってしまうことが多いんですけど、本作の彼の話芸は見事に映画の中に溶け込み、生かされてる!(コメディアンの役だから当たり前なんですけど)。彼のジョークや毒舌はホントに笑えます。

映画としてはバランスが悪いかな。彼が一気に大統領まで駆け上がる序盤のスピード感は痛快ですが、サスペンス色が出てくる中盤で淀むのです。真実を明らかにしてあっさり大統領の座から降りるという結末もいまひとつ納得がいかずモヤモヤ(そもそも集計機械のエラーってなんなんだよと)。
Kyoshin

Kyoshinの感想・評価

3.3
グッドモーニングベトナムより切れ味は無いように思ったけど、ロビンウィリアムズ良かった。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
日本にもこういうコメディアンがいて欲しい。ウーマン 村本では役不足。
K

Kの感想・評価

3.0
辛口な政治ネタで視聴者の人気を得るトークショーの司会者であるトム・ドブスが、次期大統領選挙に出馬することに。

一方、今回の選挙から導入されることになった電子投票システムを開発したデラクロイ社の女性社員エレノアは、選挙戦直前にシステムに重大な欠陥があることを発見する。彼女は上司に報告するも、上司は問題の隠蔽を命じる。

そして、その欠陥が原因でトムが実際に当選してしまう。

トムの辛辣な政治ネタにスカッとする。日本にもこういうコメディアンがいて欲しい。コメディの中にも、政治とカネの問題や、大企業の隠蔽問題が盛り込まれていて、以外にも考えさせられることがあった。
『グッドモーニング、ベトナム』再び。

激辛政治風刺トークショーのMCを務めるトム・ドブスが独立系として大統領に立候補することに決める。正直さと誠実さに加え、職業柄得意なパフォーマンスで、あれよあれよと人気が上がり、他の候補を差し置いてトントン拍子に当選したまでは良かったのだが...。

正直ストーリー自体は大変退屈なものなのですが、ロビンがめちゃめちゃ良かった。前述したとおりマシンガントークで有名の『グッドモーニング、ベトナム』のロビンを再び見ることが出来るんですね。しかも本作の監督が『グッドモーニング、ベトナム』、『トイズ』のバリー・レヴィンソン。ロビンとのタッグが三度目ということで我々がロビンに求めることをしっかり理解されている。『ストーカー』とか『インソムニア』『シークレット・ロード』(最悪)じゃないんですよロビンは。
いや、もう本当に凄かったですよ。冒頭のつかみや演説、特にTV討論はロビン史に残る名場面の1つになりました。

で、本作はコメディアンから大統領になった男のお話で、ロビン本人と似ているんですよね。もともとコメディアンだったロビンが俳優として活躍する姿そのまんま。ロビンがコメディアン役を演じるのって本作が初めてなんじゃないかな?『デス・トゥ・スムーチー』とかは置いといて。とりあえずロビン好きな人には外せない1作でした。
deedee

deedeeの感想・評価

4.8
「ヒトラーを12時に暗殺するユダヤ人2人の男がヒトラーを待っていた。
12時になってもヒトラーは来ない。
12時半になってもヒトラーは来ない。
12時45分になってもヒトラーは来ない。
とうとう13時になったが、ヒトラーは現れなかった。
ユダヤ人2人の男達は、『一体全体ヒトラーの身に何が起こったんだ?!』と心配した」
かなり笑いました。
クリストファー・ウォーケンや、ローラ・リニーと豪華なキャストに、ロバート・デ・ニーロが意味不明で笑える役で友情出演しています。
ころも

ころもの感想・評価

3.6
とにかくロビン・ウィリアムズ(。-_-。)
本当に素敵な人。
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