「タランティーノのアイロニーに満ちた逆説が映画を悲劇にしている」
黒服に黒ネクタイ、どこから見てもギャングの集団が、どうでもいいことを喋り合い、チップを払うか、払わないかで揉める。服装や顔つきと…
クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作となるクライム映画。
犯罪のプロフェッショナルたちは、宝石店強盗を実行するため、それぞれ色のコードネームを与えられ、互いの素性を知らないまま集められる。…
会話劇ともいえるし駄弁りの集積ともいえるどこまでも饒舌な言葉の撃ち合いと男たちの血に塗れた無常な撃ち合い、そしてハーヴェイ・カイテルの慟哭!自分の中ではまだ色褪せておらず。全体的なルックも良くてキレ…
>>続きを読む初めて見た時はまず誰が誰かを把握するのに気を取られて混乱したけど、改めて見返すとめちゃくちゃ秀逸な構成の会話劇で面白かった。
基本的に事前と事後の話なので、よく見ると大して何も起こっていないけど10…
チップを払わない主義のピンクにだけ共感できる映画、以上と思っていたが潜りが分かってからの満足感^^
でも酒飲みながらじゃないと観れなかったかも。
タランティーノの近年の作品しか観ていないけど、最初…
ホワイトが最後までオレンジを信じ続けたのが仇となった
確実性の高い根拠が無い場合何を信じればいいのか…
直感?それとも理論?
音楽もめっちゃかっこよかったし、全体的にイケてる
ただ拷問シーンはグロす…
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