暴力と音楽のギャップというユーモア。登場人物が車に乗るたびにラジオが流れ、みんな同じロサンゼルスで生活しているという現実感が出ている。細かい共通要素を置いて世界観を作るのが上手。
マイケル・マドセ…
これほど登場人物の語りでストーリーをドライブできる映画は滅多にない。物語を推進する出来事は決して多くないのに、スリルは結末まで持続して全く飽きない。言葉で多くを語るからこそ、突然のバイオレンスと静寂…
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