このレビューはネタバレを含みます
タランティーノぽさのある訳わからん会話が冒頭に来たのち、一気にシリアスな展開に。
誰がスパイかを探り、事件の流れを断片的に追体験するパートから、スパイ目線の独白以降、終盤のホワイトとオレンジの感…
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無駄話が多いけどそれすらも面白くて、ずっと画面に釘付けになった。
1人以外ほぼ全滅するエンディングなのに何故かバッドエンドって感じしないし、後味もいい感じ。
最後3人共倒れするところは特に印象に残っ…
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治験で入院中に鑑賞。
見始めは、これと言った感想なくぼーっと、半分寝ながら見ていたが、オレンジがブロンドを撃ったあたりから、時系列を入れ替えたりタランティーノらしさを感じた。また、主要な登場人物が全…
「タランティーノのアイロニーに満ちた逆説が映画を悲劇にしている」
黒服に黒ネクタイ、どこから見てもギャングの集団が、どうでもいいことを喋り合い、チップを払うか、払わないかで揉める。服装や顔つきと…
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1回目鑑賞 字幕 2026年8月5日
パルプフィクションが面白かったから監督繋がりで見た
オープニングの音楽も映像もおしゃれすぎ
ビールのcmの音楽流れてびびった
パルプフィクションの方が好きだけど…
会話劇ともいえるし駄弁りの集積ともいえるどこまでも饒舌な言葉の撃ち合いと男たちの血に塗れた無常な撃ち合い、そしてハーヴェイ・カイテルの慟哭!自分の中ではまだ色褪せておらず。全体的なルックも良くてキレ…
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