こういう映画もいいなって思う。
派手じゃないけれど、最後までしっかり惹きつけられた。
謎の紳士の正体は…なるほどなってなった。
メモ
・Books of matches(ブックマッチ)とは、紙で作…
ポール・トーマス・アンダーソン監督の長編デビュー作とのこと。
フィリップ・ベイカー・ホールが終始渋い演技を見せ惹きつけられる。
何かが起きそうな緊張感を醸し出す。
なぜジョンに声をかけあんなに親切に…
カジノでオケラになったジョンにシドニーという初老の男が援助の手を差し延べる。
シドニーに心酔したジョンは行動を共にする事になる。
ジョンは友達のジミーをシドニーに紹介するが、ジョンはあまり好きではな…
ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)の長編監督デビュー作『ハードエイト』は、主要な登場人物がわずか4人というこじんまりとした密室劇的な世界観でありながら、最後まで何が起きるか分からない緊迫感と静…
>>続きを読むこれもまた父と息子の物語ーー💥
PTAこと、ポール・トーマス・アンダーソン監督、25歳で撮った長編デビュー作!
🃏物語
ギャンブルで負けてオケラになっていたジョン(ジョン・C・ライリー)は、初老…
note-dirrctor, actor
PTA監督のデビュー作なのか!
すごい丁寧なカット割りで撮ってらっしゃるし、構図とかも丁寧。
脚本も小さくまとまっているが、監督らしい。
そもそもなん…
デビュー作とは思えない完成度。表面は「賭博師の生活術×師弟愛」の群像劇だが、実は全編がシドニーの贖罪という一本の線で貫かれている。
助手席への移動、レーティング詐欺の記録用紙、螺旋階段のワンカット…