いいじゃねぇかよ、ダサくて。
綺麗な夏。
暑くなさそう。
詩が形式ばってなくて面白い。
普段会話を交わさないようなクラスの大人しい人に話しかけるとき、「〇〇さん、こんにちは」から会話を始めるのは…
自分を偽っていたり、普段言えないことがある人たちが、詩のボクシングを通じて自分を曝け出したり、何かに気付いたり、成長する物語。何歳でも青春という感じ。皆んなが演技派ですばらしい。
主人公が自然体で素…
「何者かになりたいけれど、何者にもなれない。何をしたら良いのか分からない」という若者の焦燥感を岡山天音と武田玲奈が上手く演じていたと思う。あと、鶴見慎吾の不器用なお父さんぶりも良かった。
かなりお気…
詩のボクシング初めて知った。私はまだ朗読の良さが分からない素人で、詩の定義ってなんだっけと細かい部分も気にしちゃう未熟者。でも所々で笑いあり、それでいて物語としてまとまっていたので最後は涙がポロポロ…
>>続きを読む田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト