シムソンズの作品情報・感想・評価

「シムソンズ」に投稿された感想・評価

zuratan

zuratanの感想・評価

3.1

北海道女の子版ウォーターボーイズ。
北海道だったらどこでも大泉洋出てるな。

主題歌のジュディマリがゆるい青春感出してていいね。
カーリングを大好きにさせられた映画です。

2006年、トリノ冬季オリンピックの真っ最中に劇場鑑賞。
折しも、オリンピックでは元シムソンズの小野寺(現・小笠原)歩選手が世界を相手にスーパーショットを連発していた。

一気にカーリング熱が沸騰して、いまだに続いてます。

松重豊が出てくるシーンが全部好き。
徳井優の「俺が教えた!」が好き。
挿入歌「小さな頃から」のシーンはべらぼうに好き。

DSE絡みで森下愛子と高田延彦が出てるのも、わかる人にだけわかるマニアックな見どころ。
ゐ

ゐの感想・評価

3.0
学校で見た。
授業中もカーリングのための運動こっそりやっとるシーンしか覚えてない笑
とぉむ

とぉむの感想・評価

3.5
“そだねー"

より、以前にあった
女子カーリング 映画♪

北海道を舞台に、

不純な気持ちから始めた
個性的JK4人によるチームが、

ワケありコーチの指導のもと、
北海道大会に向け奮闘する話。


コーチ役に、大泉洋★
高校先輩に、田中圭★

今をときめく 俳優二人が
まだまだ 初々しいのです♪

加藤ローサ 率いる
北海道JKたちも ほっこり。


お話は もう、
王道を行く、王道ですけど、

今は、
コロナの影響で、

映画のみならず、
スポーツも楽しめないですから

せめて、
映画の中だけでもと。。。(泣)

と言う事でして、

これからも
スポーツ映画 も色々な作品、

紹介出来ればと 思っております。
かっつ

かっつの感想・評価

4.2
常呂町、懐かしい!
昔、仕事で行ったことがありましたっけ。

夏場は良い所に見えるなぁ。
真冬は地獄…
何にも無いし…

映画としては申し分の無いベタさ。
そんなにうまいこと行っちゃダメでしょ。
でもまぁ可愛いから許す、ってとこ?
😁

《鑑賞:2006/8/21》
北海道の自然、ゆるーい青春ストーリー、そして何よりかわいい女の子たちに癒される映画。題材となった、オリンピック出場チームの実話としては脚色が過ぎて、普通に観れば突っ込みどころばかりだが、もはやそんなことは一切気にならない。
加藤ローサ個人としてはファンなのに、出演映画は評価が低く、これまで敬遠してきたが、この映画は今まで観たなかで一番楽しめた。彼女がいるだけで、客観的にスコアがつけられなくなってしまうが、藤井美菜をはじめとしたメンバーたちも皆かわいすぎて困る。特に北海道大会決勝のラストショット前の皆のおどけた表情は悶絶級。
カーリングのルールや作戦についても分かりやすく解説されていて、北見駅前の風景や練習の様子、ロコ・ソラーレの選手のエキストラ出演などカーリングファンも楽しめるような内容になっている。
ソルトレイクシティオリンピックに出場したカーリング女子チーム「シムソンズ」がモデル。

邦画お得意の王道展開のスポ根映画。

ジュリマリの曲が所々使われてて個人的に嬉しかった。
toshfilm

toshfilmの感想・評価

3.0
チーム名のつけ方があまりに安直というか、あまりに意味がないが、それも微笑ましくて良い!
過去鑑賞。取り急ぎ記録まで。

北海道の片田舎の雰囲気がよく伝わってきて、行ったことがないのにどこか懐かしい気分にさせる演出でした。
大泉洋扮するコーチ役があまりに突拍子も無い展開を経てコーチに就任するのが少し違和感だったなぁ...。

このレビューはネタバレを含みます

北海道発、カーリングを題材とする青春ドラマ。

加藤ローサ主演、本当にあった青春ストーリー。
そんな彼女も若く、主要メンバーから脇役まで、とにかく大根勢揃い。
カーリングを始めるきっかけも陳腐で、女の子を使った安っぽいご当地青春映画、恥ずかしながら序盤はそう思った。

しかしそれらが相乗効果を発揮したかのように、ナチュラルさが平凡さと調和。
真新しさこそ無いにしても、何となく受け入れてしまう健全さが姿を現わす。
そして脳内が知らず知らずのうちに刺激されてしまう、そんな感覚を味わった。

特に肝心のカーリングの試合風景、ビジュアル的には一味足りないけれど、やはり青春映画の醍醐味だし、一生懸命さは痛いほど伝わる。
そして気が付けば泣かされておりました。

加藤ローサは笑顔より、真顔で口半開きが一番可愛いと思う。
そして一番の感動はJUDY AND MARYの主題歌による、自身の青春時代の回想であった。
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