「グローリー 消えた腕時計」を観た。ブルガリア・ギリシャ合作でどんな雰囲気なんだろうと期待して観たがかなりの胸糞作品だった。鉄道保線員の男が線路上で大量の紙幣を発見。彼の真面目さもあり通報するがここ…
>>続きを読む鉄道の保線員がある善行から国に表彰されたことをきっかけとして、権力側の傲慢さと底辺労働者の立場の弱さがあからさまになっていく姿を描く2016年作品。運輸局の責任者であるジュリアがとにかく自分のことし…
>>続きを読む消えた腕時計。
鉄道員が、数百万ドルを拾うことから幕を開ける。真面目で不器用なツァンコは、貧しいけれど、一生懸命生きている。ウサギを撫でる彼の人間味が刺さった。国家やメディアに利用されながら、形見の…
過去鑑賞。かなり面白い作品。ちょっとの親切心で、貸した腕時計が行方不明。貸した相手はどうでもいい心境。貸した男にとっては大事な形見の時計。その心境のギャップをついた作品。クリスティーナ・グロゼヴァ監…
>>続きを読む【線路上で大金を見つけ届けた保線員ツァンコは表彰されるが、運輸省の不手際で大切な時計を失う】
同監督の『マルメロの伝言』が良かったので鑑賞
本作も緊張感のある作品だが、無反省キャリアウーマンが悪…
うーん胸が糞っすなあ。ヤバいよブルガリア...まじめに働いてる人をコケにするとは一体どういう了見なんだよ。以前見たルーマニアの『コレクティブ 国家の嘘』といい東欧は闇が深すぎるわ。それにしてもラスト…
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