空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎の作品情報・感想・評価・動画配信

「空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎」に投稿された感想・評価

Jiwon

Jiwonの感想・評価

3.0
知ってる人が空海・阿倍仲麻呂・玄宗・楊貴妃だけだったから、全然ストーリーが掴めなかった笑
世界史で中国史とかやってる人は分かるのかな?もうキャラクター名が把握出来無さすぎてパニック😹日本史勢には難しかった🥲
あとファンタジー要素が強すぎてもっと歴史映画をイメージしてたからあれれってなった
絵が綺麗だからファンタジー映画として見るべきだー!
タケ

タケの感想・評価

3.2
映像がとてもキレイ!RADWIMPSの挿入歌もマッチしてる!ファンタジー映画として見れば🙆
和泉

和泉の感想・評価

2.5
大学の教授からの薦めで観たけどよくわからなかった

私が東洋史とかに詳しくないからなんだろうか
あと陰陽師が好きなせいなのかも

猫ちゃんに優しくしよう
チャン・イーモウの楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティを見た勢いで、前から期待してたチェン・カイコーのこちらを鑑賞。

イーモウのは完全に現代歌舞伎みたいなもので、昔ながらの伝承譚を考証無視の映像美で女優さんPV…だったが、こちらは若干考証+VFX満載の、いわば大唐版「薔薇の名前」。

楊貴妃をめぐる真実よりも、ワトソン白楽天の時代を超える詩人となる自負と、表現する詩・真実への責任感や、ホームズ空海の嵐の海の遣唐使船での幼子を抱いた母との出会い「この児が寝たから、私も穏やかです」云々の、幻術から歴史上の出来事まで惑わすものがあっても揺らがない自己と真実の探求、こうした二人の鍛練修行を兼ねたバディ関係が面白い。

真実だけを見ることが出来る人と認められた空海が、青龍寺に受け入れられたラストも(西瓜で伝授すべき弟子を探していたのね、恵果さま)

面白い…とはいえ、チャン・イーモウに続き、チェン・カイコー、あなたまで、何故……嘆息、という残念さは否めないけど。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

2.8
映像が綺麗だったから映画館で観たかったな~。ストーリーは難しくてよくわかんない。あと中国人の名前覚えられなくて誰がなんていう役名かずっと頭パニック 笑
映像の動き、色合いかとても綺麗だった。物語は、切り替わりのテンポが速過ぎて着いていけなかった。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.2
ファンタジーと割り切って見たからこそ楽しかった。

最後の方は切なくなった記憶あるけど昔すぎてあんまり覚えてない。
usme

usmeの感想・評価

3.0
中国、唐に渡った僧侶空海、到着後皇帝死去。
その影では人語を喋る妖猫の黒い影。怪しい事件の謎を解く話。

[所持管理番号]
J6
パンフレット
CG映画卍
映像は綺麗だがファンタジーすぎて話が入ってこない
R

Rの感想・評価

3.3
絢爛たる華麗な映像美!
これは、ひとえに、VFX技術の進歩によるものだろう。本当に凄い。
自分の学生時代に映画館で公開時に観たコッポラ監督の『ワン・フロム・ザ・ハート』のオープニングシーンに驚いていたのとは別次元になったなぁ~、、という隔世の感を抱くようなチェン・カイコー監督作品。
観ていて、本当に面白かった!

この映画、日本公開された時には「日本語吹替え版」しか上映されなかったので、作品としては観たかったのだが、「外国映画の日本語吹替え版」は全く観ない。
そして、本作公開して暫くしてから「オリジナル言語版」も公開上映されたが、見逃していた。
今回観たのは「オリジナル言語版」。

唐の国に渡った(当時無名だった)若き僧侶の空海(染谷将太)が、詩人の白居易(ホアン・シュアン)と交流を深めるのだが、唐の都の長安では次々と権力者たちが奇妙な死に方する事件が起こる。
空海は白居易とともに、一連の事件の真相を探っていくうちに、何十年か前に日本から唐に渡った阿倍仲麻呂(阿部寛)の存在を知る。阿倍仲麻呂が皇帝に仕えた時代は、皇帝をはじめとする人々を魅了した美女の楊貴妃(チャン・ロンロン)がいた。
極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実……といった謎に迫っていくドラマ。

この映画の素晴らしい映像美は言葉では表し切れないほどたくさんあり、CG映像が素晴らしい。

また物語でも、楊貴妃の墓の件は、あの『ザ・バニシング―消失―』に似たものがあり、ちょっと怖い。
なかなか面白い芸術的な映画だったと思う。
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