空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の作品情報・感想・評価

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎2017年製作の映画)

妖猫伝 Legend of the Demon Cat

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:132分

あらすじ

中国・唐の時代、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(くうかい)が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る一大スペクタクル超大作。

「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」に投稿された感想・評価

ぽっ

ぽっの感想・評価

3.2
ちょっと話が難しいし人の名前とか色々出てきてややこしくなったりしたけど、世界観は好きでした。その魔法みたいな時代に行きたくなった。染谷くんの中国語の演技も見てみたいかっこよくて素敵だった!
itsmehi

itsmehiの感想・評価

-
獏さんワールドの映像化は難しい。原作と比べて見ない方がいい。
whiteme

whitemeの感想・評価

3.0
夢枕獏らしいモノノケストーリー。

CGは金かけてんなぁと思った。
でも、セットが大きいので、全体的に大雑把で隙間があるような。例えば地べたが無駄に広いとか、氷室の模様も雑だった。

肝心の中身は、謎解きにしなくても良かったかな。
楊貴妃は、絶世の美女とは思えなかったのが残念。
Kenzo

Kenzoの感想・評価

3.3
中国の名匠チェン・カイコーが監督、染谷将太主演。
若き日の空海と白居易が楊貴妃の死の謎を追う歴史ファンタジー・ミステリー。
この映画の見所は、なんと言っても唐の都 長安を実際に作ってしまったセットの見事さ。
日本では吹替での上映だったが、染谷が挑んだ中国語での演技も見たかった。
NKY

NKYの感想・評価

1.8
ストーリーのつじつまが全然合わなく見てても疑問だらけ
そのわりになかなかのスピードでストーリーが進んで行くので終始置いてきぼり…

タイトルが空海だが、誰が主人公なのかわからないくらい話が散らかってるのもポイント

それにしても楊貴妃がビッチすぎる
hhoo

hhooの感想・評価

3.0
時代背景をあまり知らない事もあり。
終始、ついていけなかった。
映像スペクタクル?とは、あまり感じる事も出来ずに。
ただ猫可愛い。
黒猫飼いたい。
帰り道は家で待ってる愛猫の事だけ考えてました。
魚の目は食べないです。
最初のイメージでは堅苦しい歴史映画なのかなと思っていました。
歴史映画というよりもミステリーとファンタジーがあったのでイメージを覆した感がありました。

あとネコ映画とも言えますが…
それ以上は伏せておきます。
nanasoeda

nanasoedaの感想・評価

3.5
中国の映画はすごいなあ、CGが本当にキレイで、アトラクションみたいだった!目ん玉食べられるのはいやだけど、こんな綺麗な街に住みたい。楊貴妃が外で超絶豪華なブランコ乗って登場したり色々ツッコミどころがあってそれもそれで楽しめた笑
染谷君が【空海】役なので、可愛らしいリアル一休さんにならないか心配しましたが、立派な空海さんでしたよ。作品はCGてんこ盛りで、フェイク感が鼻に付きました。原作は読んでないのですが、このシリーズに同じ遣唐使の船で長安に渡った【最澄】は登場しないのですか?庶民に人気の【空海】と貴族に支持された【最澄】が登場すれば、話はもっと膨らむと思います。
老僧役の【火野正平】さん、こっちはフェイクと違う、まんまや(笑)
日中合作とはいえ、これは中国の方々向けに作られた映画だな、と。
吹替は嫌いじゃないけれど、この作品に関しては字幕で観たほうが良いのではなかろうか、と。

映像はとても綺麗だった。
ストーリーは…原作を読んでいたので、おや?と思うところも多々。(笑)

魅力的な主役のお二人の、もっと濃厚な活躍が見たかった!
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