空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎の作品情報・感想・評価・動画配信

「空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

2.9
記録用。
途中まで見た。

2020/05/30 再鑑賞。
「長安」セット製作に6年、
総製作費150億円の日中合同作。

歴史物は好きですが、
CGが多くてリアル感は少ない。
空海と白楽天が謎を解いていくストーリー。
黒猫が若干トラウマになりそうだけど、
結論は良かった。
ちば

ちばの感想・評価

-
お金かかってますね
中身濃いようで薄いというまやかし
予告編とかも、かなり壮大に描かれてるから、坊さんバトル!的なの勝手に想像してました。
すみません。
でも、、あんまよくわかんないすね。
はたけ

はたけの感想・評価

3.7
普通に面白かった。
CGがすごい。映像きれい。
RADがとにかくよい。
音楽って大事。
素晴らしい映像でした。
染谷将太の中国語ver.でまた見たいです。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

弘法大師としても知られる真言宗の開祖で、遣唐使として中国に渡った若き日の空海を主役に描く、日中合作の歴史ファンタジーミステリー作品ということで。印象としては、染谷将太が演じる若き日の空海とホアン・シュアンが演じる詩人・白楽天を軸に描かれる壮大な物語はとても魅力的で心惹かれるものを強く感じましたし、空海や白楽天をはじめ、世界三大美女の一人で「傾国の美女」とも呼ばれる楊貴妃や、755年に起きた大規模な反乱「安史の乱」の指導者である安禄山、遣唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂などといった歴史上の人物に加え、玄宗皇帝と楊貴妃の愛を詠みあげた「長恨歌」や前文で触れた「安史の乱」などといった聞き馴染みのあるものに触れられているだけでも個人的には十分に楽しめました。圧倒的な存在感を示す舞台背景には目を奪われましたし、リウ・ペイチーが演じる黄鶴らが魅せる幻術もまたユニークで印象的。映像も見どころの一つといったところ。ただ、ある程度の予備知識は必要となりますし、吹き替えを担当した俳優陣には違和感が。主要人物らの人物像や背景も説明不足で物語の導入部分が雑に感じてしまいますし、残念な点が多々あり本作はオススメは難しいかもしれませんね。決して悪い作品ではないのだが、評価としてはそれなりといったところかと。
中国が舞台なのは分かってるけど、やたら豪勢な「実写版日本昔ばなし(中身空っぽversion)」って感じ。
陰陽師シリーズの夢枕獏原作だから仕方ないけどファンタジーが強くてリアルさが微塵もなかった。原題も「妖猫伝」。。。空海のことじゃないじゃん。
黒猫ちゃん含め、興醒めするくらいあらゆるCGが分かりやす過ぎた。
そのCGに合わせなきゃいけないからだろうけど、役者たちもあまりにも予定調和な動き方をしていて気になった。
吹き替え版で鑑賞したけど染谷将太と阿部寛の中国語聞けばよかったかな。
スイ

スイの感想・評価

3.5
なにやら評判がよろしくないようでしたが、普通に面白かった。
たしかに空海にする意味があったのかと思うけどあまり気にもせず観た
映像美がすごい
okm

okmの感想・評価

3.3
口コミがあまり良くなかったから観てなかった
ハードル低かったのもあり、歴史が好きなのもあり、思ったより壮大で面白かった〜ただCG使いすぎて勿体ない
染谷の中国語が聞きたくて字幕で観たけども、染谷による染谷のアテレコ聞いてみたいかも。

原題は妖猫伝らしいのでこれは邦題がいけないね。猫が主役だ🐈
夢枕獏の原作を知らずに、弘法大師空海が唐で真言密教を究める物語かと完璧に勘違いして観始めて、直ぐにそうではないことに気付きましたが、もう観るしかないと観念して見切りました。楊貴妃の死の秘密を解き明かすストーリーに敢えて空海を絡める必然性は無かったですね。陰陽師安倍晴明でも登場させて、日中妖術師対決でも描いた方が良かったかも。
とにかくお金の無駄遣いだな〜
日本のちゃんとした役者使ったのにこれじゃあヒットしないよ〜
ほぼグリーンバックで撮影したんじゃない?と思われるくらいCG
長いし眠たくなっちゃう
歴史ファンタジー映画ですね。
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