白蛇伝説の作品情報・感想・評価

「白蛇伝説」に投稿された感想・評価

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チン・シウトン監督 2010年製作
主演ジェット・リー


「マトリックス」を観て、カンフー脳にスイッチが入った第2弾(笑)
これも観てなかったんですよね~。


「白蛇伝」は中国の四大民間伝説のひとつで、長い間に尾ヒレが付いて、様々なストーリーが生まれています。今作は恋愛にぐっと振った話になっていますよ。



監督のチン・シウトンは、「ワイヤーワークの神様」「ワイヤーマスター」と呼ばれるような人なんですよね。

有名なところでは「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の監督でしょうか。ファンタジーな作風が今作にも通じます( ˘ ˘ )ウンウン

あとはチャン・イーモウ監督の「HERO」でのワイヤーアクションや、そのチャン・イーモウ監督と共に北京オリンピックの演出を担当したんですよね。知る人ぞ知る方です\(^o^)/



主演は言わずと知れたジェット・リー。
法力絶大な僧を演じます。


白蛇の素素(ソーソー)役はホアン・シェンイー
白衣を纏って、とても美しい。

妹の青青(チンチン)にシャーリーン・チョイ

妖艶で「くノ一忍法帖」みたいな感じもあったね~。絡みはないけど(笑)



あっ、冒頭、雪女役でビビアン・スーも出てました\(^o^)/




で、作品はと言うと……


なるほどな~。
最後まで観てよかった。
途中で辞めてたら、絶対に分からなかった!
途中まではスコア3.0切るところだった(笑)



これ、中国版「人魚姫」なんですね。
白蛇の妖怪が人間に恋をして、自分の命も省みず人生を共にしようとする純愛ストーリーです。

日本で言うと「鶴の恩返し」とか「雪女」みたいな感じなのかなぁ。許されない恋のストーリーでした。



おっしいなぁ。
こんなにCG使わなきゃ、もっと面白かったのに……


ジェット・リーとか本物のアクションできる人なんだから、こんなにCG使わなくても説得力を出せたのでは?


小学生なら楽しめたかな?
Eテレみたいな感じもあるし……
でも、このCGは、さすがのたけちゃんも、ちょっとキツかった(笑)

途中、蝙蝠妖怪退治のシーンは中国版「ヴァン・ヘルシング」かと思ったし(笑)。



それでも、中国で古典として語られるのも分かる。
知っている人が観ると、どうだったんだろうな~。
ラストは感動的だったよ!


哀しく切ない良いお話でした(^-^)
でも、映画としては、ちょっと惜しい(T_T)
ファンタジーが苦手な人はムリですね( ¯−¯ )フッ
santasan

santasanの感想・評価

3.3
ファンタジー、ホラー、アクション、純愛、コメディとまあ、いろんな要素てんこ盛りだけど、多少無理な展開もここまでやってくれると心地いい。
はま

はまの感想・評価

2.5
まさかこの映画を観る時がこようとは(笑)

レンタル店で平置きになってるパッケージを見るたびに「うわーなんかCGがやばそうなやつあるわー」ってちょっと避けてたやつ。
我が家はジェット・リーにはまだそこまでハマってないので、恐らくこれは観ないであろう…と思ってたんですけど、

巡り巡って出会ってしまったホァン・シェンイーさん。かわいい。

『カンフーハッスル』での地味なヒロイン、一目見た瞬間から好きになりました。
…なぜかって、私の大好きな声優・瀬戸麻沙美さんにソックリだからです(笑)←ホントそっくりですから
ホァンさんのために『アイスマン』だって観直したんだから…!

そんなホァンさんがメインヒロインだということで、回避行動から一転しての鑑賞。
…CGとストーリーはやばかったなぁ←

妖怪退治を行う僧がジェット・リー。蛇の妖怪にホァンさんとシャーリーンちゃん。そんなホァンさんが恋に落ちる相手がレイモンド・ラムさん。
これ、ジェット・リー主演かどうか微妙なところですね。

メインの話は『リトルマーメイド』的恋物語。人間に恋した妖怪の奮闘と悲しみが描かれて…
ってとこにジェット・リーがめちゃくちゃしてくるわけですよ。完全に悪役。
CGを味方につけてやりたい放題、そんなことされたらホァンさんだってCGの応酬するしかない。
…終盤はもう取り返しのつかないことに。

でも、そんな中にもかなり笑ったシーンとかエンディングの壮大さとか、好きなところもあったりして一概に低評価を付けられないのが難しい。
溺れる僧侶がシュールすぎて好き


胸から下が蛇な2人は可愛かったけど、コウモリ男はちょっと…なんかブスだった←
電気羊

電気羊の感想・評価

4.6
泣けた!最初ジェット・リー主演のゴーストバスターズだと思って気軽に観ていたら、実は白蛇の化身と人間との悲恋ストーリーだった。人間と白蛇の化身、お互い愛し合いながらも、法曹の徒である妖怪ハンターからは見逃してもらえなかった。人ならぬ恋の結末は永遠に破邪の塔に封印された妻に生涯会えないことを覚悟しながら、ひたすら塔の周りを綺麗に掃除を続ける夫の姿だった。(涙)
術での戦いがカッコイイ・・・
妖と人との恋は許されないというのは仕方ないかも知れないけど・・・可哀想で泣ける
中国の古代伝説『白蛇伝』を題材にしたアクション・ファンタジー映画作品。
人間と妖怪の恋物語と思いきや、あれよあれよとファンタジーなCGアクションに展開。不思議なオーラを放つラブ・ファンタジー。
それでいて切ないラストシーンには感動した。
ただ!!!!!役名とはいえ、蛇の精で姉妹の妹役の女性の名が漢字にすると「青青」なんだけど、呼び名が「チンチン」はいかがなものか。。。(笑)
中国映画だし仕方ないのだが....(*_*)

この作品はBlu-rayで鑑賞したらかなりいいかも。(Blu-ray化されてるかわかりませんが(^^;))
時にはハリウッドではなく異国のファンタジーも良い。
長くなりましたがとりあえずオススメです。
女性のワイヤーアクションは
とっても魅惑魅力的で綺麗
衣装のひらひらの効果も
あるのかもしれないけど
男性より違和感ない気がする
終わり方が切なかった
かなえ

かなえの感想・評価

3.6
中国の昔話みたいな感じだった
妖怪とかたくさん出てきて楽しかった
坊主のリンチェイがかわいかった
最後なんか泣けた
ファンタジーはやっぱりいいね!
中国昔ばなしですねぇ〰!(^O^)あはは

内容は悪くありませんよ。…観てください。
なしお

なしおの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リンチェイが好きで借りたけど、ウェン・ジャンも好きだと思った。(関係ないけど海洋天堂も良かったよね)
最初の雪女から始まり美女(強い)を堪能できてとても良い。

内容は最終的にはちょっと切ない。お坊さんサイドが反省するという展開は新しくて?好感。だって白蛇あんま悪いことしてなかったしね。

リンチェイほんとに素敵。吹き替えも良い。
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