陰陽師 IIの作品情報・感想・評価・動画配信

「陰陽師 II」に投稿された感想・評価

坂

坂の感想・評価

4.5
野村萬斎さん本当好きなんだよね
のぼうの城は少し微妙だったけど、陰陽師シリーズは素晴らしい。
平安時代の美しさと、もののけの恐ろしさ。安倍晴明の最強感がしびれる。
仲手川良雄平安時代バージョン
ダメな親父貴一。
博雅が演技下手でアホでかわいい。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

滝田洋二郎が監督、野村萬斎が主演を務めた夢枕獏原作の同名伝奇小説を題材とした伝奇時代劇『陰陽師』シリーズの第2作である本作は、鬼や魔物、妖が人間と共存していた平安時代の平安京を舞台に、夜闇の都を跳梁する鬼が身分の高い人間に襲い掛かるという怪異が相次いでいたとある日に、"鬼も恐るる男姫"と陰で呼ばれる男勝りな自身の娘・日美子に関する相談を右大臣・藤原安麻呂から受けていた一方で、悪政や貧困に喘ぐ民が救いを求め神のように崇めていた、どんな傷や病をも治してしまうという術師・幻角が頭角を現していた中、ひとりでに動き出した、朝廷に保管されていた都の宝"天叢雲剣"の調査に当たっていたところ、安麻呂から朝廷によって滅ぼされた出雲族のことや、日美子が実の娘ではなく出雲族の生き残りであることを聞かされた陰陽師・安倍晴明が、博雅の手柄で鬼に襲われた者たちが古事記に書き記された天岩戸を開いたとされる八つの神々の子孫であることを突き止め、出雲八卦に関連するこれまでの事件の真相を解明していくことで対峙することとなった、偶然の出会いから博雅と友好関係にあった自身の息子・須佐を鬼に変え神々の子孫を襲わせていた出雲族の長・幻角の陰謀を阻止すべく奔走していく様が描かれた作品となっているのだが、前作同様に気品に溢れた安倍晴明を見せてくれる野村萬斎はやはり魅力的に感じましたし、幻角を演じた中井貴一の存在感や深田恭子、市原隼人といったキャスト陣の共演も惹かれるものがある。そしてスサノオがヤマタノオロチを退治した際に大蛇の尾から見つかったとされる神剣"天叢雲剣"を題材とした物語が展開されることや、前作よりもバディ感が増した安倍晴明と源博雅が事件の真相を追求していく様も単純に観ていて面白く、キャスト陣の演技や映像クオリティに関してはやはりマイナス点ではあるが、個人的には好きな作品ですし、これで2度目の視聴となるが今回も最後まで楽しめた。
うしろから見ても深キョンのおっぱい大きいなぁこんな感想スミマセン‼️怒られる前に謝る‼️
サラ

サラの感想・評価

3.9
野村萬斎の色気ぶりがパワーアップしてた(*^。^*)
狂言、ちゃんと観たことないから、いつか観てみたいな~✨
深キョン・市原隼人の未発達な演技、中井貴一の圧によって晴明がほとんど活躍しない脚本、神話を持ち出したわりに妙にミニマムな演出など、逆に古き良き角川映画っぽさが出ていて楽しい。
nori007

nori007の感想・評価

3.0
一作目は、本当に素晴らしかった。つづく続編では日本の歴史や神話がモチーフとなり、大和族と出雲族の因縁の対決となる。

若き日の深キョンと市原隼人が新キャラとして登場し、その裏で中井貴一が暗躍する。

ただし、今回は安倍晴明の活躍が少ないように思う。もちろんラストには天照大御神となるのだが、、、うーーーん清明がその役やるか~~。

一作目のころのような、強さと気品とを持ち合わせる感じが薄くなってたように思う。
野村萬斎さんが積極的にシナリオにも協力したというがそうゆう感じがやりたかったのかなあ。
金柑

金柑の感想・評価

3.0
若手が全員滑舌危うくて草生えちゃう…

前回は伊藤英明との関係性がおよよって感じでまだ楽しめたけど、今回は惰性の続編という感じがな…いや今回もその関係性はあったけどクライマックスにとってつけただけに見えてしまい…
1に続けて鑑賞。2は初見。
約20年の時を経て観たけど、前作よりはチープ感はちょっと和らいだ気がする。笑(多分1も当時はなんの違和感もなく見てたんだろうけど)
先日、京都の晴明神社に行く機会があった流れで見たので、桔梗や五芒星に目が行くたびにエモかったです。
観てから行くのもよし。
期待したほどでなはいが。
深キョンの
ああん❤️
はドキドキした。
晴明、技がアップしたなぁ。SF感が強くなったぶん、神秘さがなくなった。むねん。
>|

あなたにおすすめの記事