「史上最高の駄作」の制作秘話
結局トミーの金の出どころ、出身地、年齢が不明というのが少し不気味なのだが1つの映画への情熱、クセだらけのセンスなど魅了のある人物だというのは分かった。
映画制作の過酷…
駄作映画界の『市民ケーン』と呼ばれるカルト映画『The Room』はどのようにして生まれたのかを描く。
こんなの好きに決まってる。
トミーウィゾーは映画を通して、観客に自分という人間を受け入れてほ…
このレビューはネタバレを含みます
01/11、Amazonビデオにて視聴。字幕版。
無尽蔵の出所不明の預貯金とかいうものが実在しているくさいのが夢がデカすぎる。
日本だと一般向けの円盤販売がされてない作品みたいで(円盤レンタル用の円…
センスはない。才能もない。諦めることもない。情熱はある。
「史上最低の駄作」と称される超カルト映画の「ザルーム」がいかにして製作されたのか、天才かはたまた担ぎ上げられただけの奇人なのか、監督・脚本・…
このレビューはネタバレを含みます
映画みて「泣いた」って感想とか「泣ける映画」みたいなふれこみが嫌い(別に泣きたくないし)なんですが、僕はこの映画泣いちゃいました。ちなみになんかそういう映画ではないんですが込み上げてきました。
モノ…