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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

Florence Foster Jenkins

上映日:2016年12月01日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:111分
    監督
    スティーヴン・フリアーズ
    脚本
    マーティン・アラン・ニコラス
    キャスト
    メリル・ストリープ
    ヒュー・グラント
    サイモン・ヘルバーグ
    レベッカ・ファーガソン
    ニーナ・アリアンダ
    ネーヴェ・ガチェブ
    クリスチャン・マッケイ
    あらすじ
    世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。NY社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。今、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!

    「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」に投稿された感想・評価

    りうた
    3.8
    レンタルで鑑賞58

    マダムフローレンス。
    実話を元にした映画です。
    奔放で天然ボケなおばあちゃん。
    音痴だけど、それを自覚せず、まわりも必死に隠してたら、なんとコンサートやったりレコードを録音して配ったりw

    マダムフローレンスは周囲の愛情に包まれて暮らしていたのですね。

    youtubeでマダムフローレンスの歌声が探せますが、下手さがそっくりw
    もともとは歌が上手なメリル・ストリープの演技力はさすがです。

    カーネギーホールでコンサートをやった後、一カ月でフローレンスは亡くなるのですが、歌が下手だとわかって失意のうちに亡くなったのか、幸せなまま亡くなったのか気になるところです。

    愛すべき音痴なおばあちゃんだったのでしょうね。
    雪
    3.5
    実話ってゆーのがびっくり☆
    ほんとに「ブラボー」って言いたくなる(´∇`)
    みんなから愛される人だったんだろうな(๑ơ ₃ ơ)♥
    ウキウキで観に行ったのだが、途中で面白くないなー、と思ってしまい珍しいことに映画館を出てしまった一本。
    せっかく、ヒューグラントとメリルストリープで主演して、調度品や映像もどこかクラシックな雰囲気で良かったのに。
    あまりに下品だな、と思うシーンにちょっと嫌になってしまった。
    DVDでいつか観返そう。
    とりあえず途中までの評価ということでの星の数です。
    実話なんや、こんなことほんまにあるんや
    なんか愛人の存在必要やったかな?映画として
    いろんな愛の形があるってことなんかな
    僕には少し早かったかな観るのが
    感想川柳「歌の魅力 上手い下手の 次元じゃない」

    予告が気になって観てみました。φ(..)

    ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていなかった…というお話。

    自分は音楽に疎いので特に外国音楽で音痴だとしてもそんなに変だと思わなかったりします(笑)(;゜∀゜)でもこのフローレンスは間違いなく音を外してると分かりましたΣ(-∀-;)これでカーネギーホールを満員にして、アーカイブリクエストも1位、しかも実在の人物だってんだから世の中凄いなと。(゜_゜;)

    予告では妻をさせて支える献身的な夫だと思ってましたが、愛人がいる辺りはやっぱりヒュー・グラントらしかったですね(。-∀-)フローレンスも実は重篤な梅毒を患って50年近く生きていたのは、音楽によって支えられていたんだとそれだけでも物語になる。( ̄ー ̄)

    全体的にコメディだけどちょいちょい切ないm(。≧Д≦。)m

    あの歌声も何回も聞いてるとクセになってくるから不思議(;・∀・)下手なのに恥ずかしがって歌うのが一番下手くそに聞こえるから、上手いと思って振り切って歌えばそれはその人の味になるのかな?((((;゜Д゜)))
    pachi
    3.6
    カーネギー・ホールでいまだに語り継がれる伝説的な夜がある。
    舞台は第二次世界大戦真っ只中のアメリカ。
    富豪の娘フローレンスは、父親の遺産を受け、非常に裕福な生活をしながら歌手として歌を歌い、病弱ながら人生を楽しんでいた。
    愛する夫はそんな妻を献身的に支え、彼女がリサイタルを開催したりする時は中心になって仕切り、歌うことをサポートしていた。
    しかし1つ大きな欠落していることがあった。彼女は圧倒的に歌が下手な歌手だったのだ。
    そんな彼女がひょんな事でカーネギー・ホールで歌うことに、、、

    生きることの喜びと、それに正直な一人の女性の生き方がかっこいいなぁーと思う映画。この時代のこの手の映画を観ると、1930-1970年代の欧米に生まれたかったなーとつくづく思う。辛いこともたくさんあったけど、カルチャーやライフスタイルが魅力的すぎる。無い物ねだりなのかもだけど、ね。
    changye
    2.4
    愛って何なんだろうね~
    愛人的な女性が存在してるけど、妻のことはを愛してる。
    こんな形の愛も存在するんだろうけど、なんか切ないな。

    これは、コメディ?感動系ドラマ?
    私には、まだ早かったらしい。
    konkon
    3.0
    ヒュー様とサイモン目当てに見ましたが、story的には大して中身のない内容でした。
    サイモンのピアノの腕前が素晴らしくって、いつかビッグバン・セオリーでも披露してくれたらいいな、と思いました。
    Tetsuya
    3.4
    メリル・ストリープさんが、歌も上手で演技力も凄い最高の女優さんだということには異論無いのだけど、なんだろう?諸手をあげて面白い!とは言えなかった。
    音痴の歌い方にしても何か笑えなかったし(本物には近いのかもしれないが)、あとラストが切なすぎた💦
    実話に則ったとしても、構成や演出にもっとなるほどと思わせる映画的工夫があってよかったんじゃなかろうか?
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