エイリアンVS.プレデター 完全版の作品情報・感想・評価

「エイリアンVS.プレデター 完全版」に投稿された感想・評価

たしかエイリアンは「完全生物」プレデターは宇宙の狩人族、どちらもエイリアンでは?
Misaki

Misakiの感想・評価

3.5
普通におもしろかった!
ありえなさすぎてみれるw
エイリアンしつこい👽
ママン

ママンの感想・評価

3.7
記録👀

個人的にポール・W・S・アンダーソンは、元ネタがあった方が「上手いことアレンジして、ネクストレベルにしてくれる」と思ってる。

そしてこれには奥さんが出てこないから「安心して観れる(笑)」

何気にビショップが各作品で使い回しされてるクセも拾ってる👌

ピラミッドや儀式的な部分をそれらしく描いてるのも面白い。

ただ、女と並行して走るプレちゃんには笑うしかない🤷‍♀️
Minamena

Minamenaの感想・評価

3.3
プレデターから生まれたエイリアン、プレデタリアン地球上陸‼️人類大パニック!早く助けにきてプレデター‼️
うーん、これは微妙でした。
エイリアンシリーズとプレデターシリーズの良さがあまり出ていない気がしました。
プレデター側がエイリアンを地球で繁殖させているという設定だったり、人間と手を組むというのは如何なものか…

プレデターとエイリアンの戦闘シーンはまずまず見所があって良かったのですが。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.4
 昔カプコンのアーケード版にはまり、エイリアンVS.プレデターの映画化を10年待っていた自分としては、エイリアンVS.プレデターというタイトルがついてる段階で無条件で4点。
 で、この作品の評価は4点です。
  この映画は万人にお勧めできるつくりではありません。エイリアン、プレデター、両作品が好きで、なおかつ心の広い人がみる映画です。

 他にこの映画に向いてる人はこんな人。
・「狩リノキセツダ」が口グセ
・手を開いてナイフを間にトントンするのが早い
・血が酸か蛍光色か、あるいは真っ白
・映画「リヴァイアサン」が頭にこびりついてはなれない
・シガニー・ウィーバーの下着姿には興味はない
・エイリアンを持ったまま歩ける
・オリジナルビショップという言葉に弱い

 で、レビュー。
 シガニー・ウィーバーに出演を要請するも速攻で断れたという本作。しかし、ビショップ役の人が出てる(間違ってたらごめんなさい)というマニアのつぼを押さえたつくり。ストーリー的にはプレデター3兼エイリアン0。それなりにシリーズに合った感じ。南極の地下遺跡はいい設定。
 エイリアンとプレデターが戦ってるシーンはやっぱりかっこいい! 

 色々と中途半端感はあるが、それでも夢の対決を成立させてくれたことは感謝。
onikita

onikitaの感想・評価

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プレのガタイが良い
若いからか!

お祭り映画観ててたのしい。
 エイリアンやプレデターを観たことない人には、なんだこれー?ってあんまり楽しみ方がわからず、かといってめちゃ詳しい人には、そらないわ!って怒りしか湧いてこないというビミョーな立ち位置の作品。
かくいう自分はそのどちらでもなく、今回あらためて完全版を観てもおおいに楽しませてもらったw

 アイデアのほとんどを同名のアメコミから拝借しているように見えるのだけれど、あくまで監督のペンによるオリジナルだそうで、ただなぜかダンオバノンが本作のベースにも噛んでいるのが笑える。

 あらすじを書くとまんまネタバレになってしまうので許してください。プレデターが狩猟目的でエイリアンを繁殖させていたっちゅうとんでもない設定、これがもうコミックのまんま。ただしコミックだと地球とは別の惑星での話だから良かったのだけれど、なぜこれを地球上での話にしてしまったのか。

 本家シリーズでエイリアンが地球に到達するのをあんなに苦労して阻止していたのは何だったのか、そして誇り高き孤高のハンターであるはずのプレデターが狩りのために養殖するとか無茶すぎる。

 まーある意味フランチャイズにありがちな「なぜそうなった」感を受け入れられるかどうかと、とりあえず「太古からどっちも地球におったんかーい」とツッコまずにはいられないのを克服できれば、シーンとしてはお楽しみ満載のアクションコメディ(あ、違)、SFアクション!前半のどうでもいい人間ドラマがもっと面倒くさかった記憶があったが、割とサクサク死んでくれるしw、エイリアンもプレデターもお約束通りのファンサービスで、意外と総じて面白かった。

 ラストは、いかにも続編ありますよ的な終わり方なのだけれど、これがまた本作以上に評判がよろしくないらしく、未見のまま早13年。このたびAVP2も完全版で入手する機会に恵まれたので、いよいよ重い腰をあげてみた。
さて、、、。
IT坊や

IT坊やの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

対決映画の代名詞。
ファンサービスのミルフィーユのような展開で、幼虫(?)、女王、光化学迷彩など彼らの生態を存分に描き、ウェイランド社の名前にビショップまで登場します(ナイフ芸も!)。にくい演出が盛り沢山で堪りませんね!

また、エイリアンとプレデターが予想以上にガチバトルをしてるのも良かった!戦う理由も違和感なく受け入れられるもので、上手いことやったなぁと感心しました。

さらに、後半のプレデターとの共闘展開がまた素晴らしい!味方となるとプレデターの戦い方は普通に格好良いし、主人公を戦士と認めてくれるのもアツいです。

深みなんかは無いかもしれないけど、純粋に楽しく、まさに夢の対決映画でした!ちゃんと予習しておいて良かった〜!

このレビューはネタバレを含みます

Blu-ray/字幕

・共闘するとは思わなかった
・プレデターがかっこいい、それだけでいい
・回転攻撃のシーンだけで120点
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