バット、フロム、トゥモローの作品情報・感想・評価

バット、フロム、トゥモロー2016年製作の映画)

製作国:

上映時間:61分

3.9

あらすじ

地方都市の大学生・生男は、ある日の試験中、同級生・兎美にカンニング行為を摘発される。留年が決定し、それまで通りのダラダラとした生活を続けていけなくなる生男。一方、生男を自宅に居候させている伸太は、兎美に密かな想いを抱いている。些細な掛け違いが、彼ら3人の生活を次第に大きく変えていく。 無気力で惰性に満ちた学生生活は、ほんの些細な出来事で瓦解していく。運命を狂わされるのは主人公ただ一人では済まず…

地方都市の大学生・生男は、ある日の試験中、同級生・兎美にカンニング行為を摘発される。留年が決定し、それまで通りのダラダラとした生活を続けていけなくなる生男。一方、生男を自宅に居候させている伸太は、兎美に密かな想いを抱いている。些細な掛け違いが、彼ら3人の生活を次第に大きく変えていく。 無気力で惰性に満ちた学生生活は、ほんの些細な出来事で瓦解していく。運命を狂わされるのは主人公ただ一人では済まず、周囲の人間もその緩やかな崩壊に巻き込まれていく。それでもきっと、明日から、なんとかなるさ?

「バット、フロム、トゥモロー」に投稿された感想・評価


尖ってる。


pffでいくつか観た中で、一番映像が好きな作品。
opから痺れた。邦画で映像にドキッとする瞬間ってほとんどないけど、この作品は「かっこいい…」って思わず唸るカットがいくつもあった。


学生ヒエラルキー。転がって、で、また今日だって転がって。でも、きっと、明日からは。


フィルマークスとツイッターを通して観ることが出来たからこうゆう縁や出会いには感謝だね。「バニラ」も観たいな。これからが楽しみな監督さん。りゅーやくん、また面白い作品観せてね。
トミー

トミーの感想・評価

4.0
詳しい感想は悔しいので書きたくないですが、
DVDのパッケージのカットバックはここ最近の邦画でトップクラスのセンスだと思いました。以上。