最初は他人のことなんてどうでもよかった敦也が、自分にできることを探して、知らない誰かのために言葉を届けようとする姿が印象に残った。特に、自分が育った施設がなくなるかもしれないと知って、何かできること…
>>続きを読む原作既読。
東野圭吾のファンタジーものは少し苦手なんだけど、小説は構成力すごくて、さすがだなって思ってました。
映画はそこに小さい感動がたくさんふりまかれてて、よかった!
廣木隆一監督。素晴らしい。…
このレビューはネタバレを含みます
廣木監督、最初、山田洋次かと思った。
けど、どこかカラッとした作風はなんとなく廣木監督でした。
めっちゃ感動する。
ナミヤ雑貨店に相談の手紙を出した人たちの繋がり、児童養護施設丸光園、そして、若…
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